原輝綺

今回は降格のピンチにあるアルビレックス新潟で明るい話題をもたらしてくれている選手を紹介します!

それは、原輝綺選手です。

市立船橋高校から入団して開幕スタメンを勝ち取り、初ゴールも決めてボランチと左サイドバックとしてすでになくてはならない存在になりました。
U-20ワールドカップでもスタメンを勝ち取るでしょう。

いま売り出し中の原輝綺選手は市立船橋時代に注目されていましたが、無名だった中学時代も掘り下げていきます!

また原輝綺選手のプレースタイルと将来的なA代表の可能性はあるのかどうかを紹介します。

そして気になる彼女の噂もチェックしてみました。

最後までご覧ください。

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原輝綺の出身中学は?彼女はいる?

原輝綺選手の出身中学校は埼玉県入間市の金子中学校です。

小学校は金子小学校なので地元の中学ですね。

原輝綺選手は金子中学校がサッカーよりはバスケットで有名な中学校なのでAZ’86東京青梅というクラブチームでプレーしていて、トップ下とボランチでプレーしていましたが中学時代までは無名でした。
小学生時代はフォワードもやっていて攻撃的な選手だったそうです。

身体能力が高い選手が前目のポジションから後ろに下がってくるケースは内田篤人選手、酒井宏樹選手などかなり多いですね。

原輝綺選手もいろいろなポジションを経験したことが今に生きているのでしょう。

その後、名門の市立船橋高校に入学しました。市立船橋といえば共学でかなりサッカー部はモテると有名ですしイケメンの原輝綺選手には彼女の噂がありそうですよね。

しかし、残念ながら現在のところ有力な情報はありませんでした。

アルビレックス新潟の女性サポーターの人気も高いようですし、そのうち明らかになるでしょう。

プレースタイルについて

原輝綺選手のプレースタイルを一言で言うと「守備のユーティリティプレイヤー」です。

アルビレックス新潟とU-20代表ではボランチを務め、市立船橋高校時代はスリーバックの中央でした。また両サイドバックもこなすようですし守備的なポジションはどこでもできます。

高校時代の動画はこちら

原輝綺選手の優れているところは危機察知能力と身体能力です。

失点の危険を察知しポジショ二ングとコーチングで攻撃の芽をつんでくれるんですよね。

また178cmと身長は決して高くないですが、スピードと豊富な運動量・ボディバランスの良さがあり、素早く相手に寄せてボールを奪うプレーが得意です。

このような特徴をもつので原輝綺選手はどのポジションでも守備で貢献してくれるんです。

また派手さはありませんがビルドアップもうまく、シンプルに空いている場所を使いチームを旋回させるんですがロングフィード・ドリブルで持ち運びながら出す縦パスはハイレベルです。

原輝綺選手は自身のプレーを「黒子」と表現していて自分が目立たなくても勝てばいいというのが基本的なサッカーへのスタンスなんだそう。

3バックの中央でプレーしているときは宮本恒靖選手のようで、ボランチでプレーしているときは長谷部誠選手に近いといえるでしょう~

U-20日本代表からA代表は?

そんな原輝綺選手はU-20日本代表で欠かせない戦力になっています。

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U20日本代表はアルビレックス新潟と同じ442システムなので原輝綺選手がいることでボランチのところでバランスがとれるようになりました。

またA代表への可能性はというと、この世代だけではなく育成年代はボランチが手薄になってきていますので、将来的な選出は十分考えられるでしょう。

また現在のハリルホジッチ監督も長谷部誠の穴を埋めるボランチを探していて、U20ワールドカップの活躍次第でロシアワールドカップのメンバー入りもあり得ると思います。

複数ポジションをこなせる選手は代表では重宝されますし、山口蛍、今野泰幸、井手口陽介選手のような人に食いつくタイプのボランチはいますがポジショニングに優れるボランチが現状は長谷部選手しかいない状態なので原輝綺選手の成長に期待しましょう。

最後に

いかかでしたか?

今回はアルビレックス新潟の守備のユーティリティプレイヤー原輝綺選手を紹介しました。
U20ワールドカップはボランチのところが機能するかどうかが生命線だと思います。

相棒の坂井選手は攻撃的な選手なので守備での原輝綺選手の活躍は、日本代表の躍進に欠かせません。

あまり目立つプレーヤーではないですが、いつもバランスを崩さないポジションにいてくれて、ピンチの時にポジションを捨てて止めに来てくれるのでチームは助かりますね。

ダイジェストでは味わえないサッカーの面白みを原輝綺選手を見ていると感じることができると思います。

代表で活躍してアルビレックス新潟に勢いを持ちかえることができるか大注目ですね!