廣末陸

今回はJ1・FC東京に所属する18歳の若きゴールキーパー、

廣末陸選手

をフォーカスします〜

廣末選手といえば、2017年に全国高校サッカー選手権で優勝した青森山田高校の正GKで、当時から注目されていた選手ですね。

そんな廣末選手の彼女や兄弟、出身中学やプレースタイルについてお伝えします。

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廣末陸の彼女の噂は?

まずは、廣末選手の彼女についてです。

廣末選手は高校時代から有名であり、彼に関する記事は少なくありません。

また、イケメンの多いサッカー選手ですが、廣末選手もその1人であり、彼女がいるのかには注目が集まっています。

しかし、現在のところ、廣末選手の彼女に関して信憑性のある情報はなく、わかりませんでした。

また、廣末選手の彼女を調べていると「加藤芽」「宮田凜」という名前が浮上してきますが、廣末選手とどういう関係なんでしょうか?

芸能人やキャラクターの名前でもないようですし、もしかすると中学か高校時代の同級生の名前なのかもしれません。

高校時代、東京出身の廣末選手は青森で寮生活をしており、全国制覇を目指し練習に打ちこむ日々だったと思うので、彼女と遊ぶ暇もなかったのかもしれませんね〜

強豪校だと携帯やスマホを監督に管理されて部屋に持ち込めないこともあると聞いたことがありますし、もし青森山田もそうであれば、廣末選手に彼女がいなくても仕方ないと言えます。

高校を卒業したとはいえ、まだプロ1年目ですし、新たな生活に慣れるので精一杯なのかもしれません。

とはいえ、将来は日本代表入りも大いに期待される選手ですし、試合に出て活躍することが増えれば、彼女の情報などもニュースになるでしょう。

廣末選手の今後が楽しみですね〜

イケメンと評判だけど兄弟いるの?

続いて、イケメンだと噂になることの多い廣末選手の兄弟についてお伝えします。

高校時代からイケメン選手としてメディアにも取り上げられることの多かった廣末選手。

FC東京イケメン選手ランキング 

芸能人に例えると俳優の東出昌大さんに似ていると言われているようですね。

写真を比べてみると本当にそっくりで、兄弟と言われても驚かないという人も多いでしょう。

もし兄弟がいて共にイケメンであれば、地元では非常に有名だったのではないですかね〜

しかし、調べてみたところ、兄弟に関する情報はありませんでした。
本当に兄弟はいないのか、それとも話題になっていないだけなのか、定かではありませんがどうなのでしょうか。

仮に兄弟がいても共にサッカー選手などにならない限り、話題になることはあまりないと思うので、情報がないのは仕方ない部分はあります。

インタビューの受け答えなど、年齢の割に大人びた印象が強いので、いるとしたら年下の兄弟なのではないですかね〜

出身中学はどこ?プレースタイルもチェック

そして、廣末選手の出身中学についてです。

高校サッカーの強豪・青森山田高校で活躍していたイメージから、青森出身と勘違いしてしまう人もいるかもしれませんが、廣末選手は東京の足立区出身です。

※コピー反応※地元の中川北サッカークラブでサッカーを始めた廣末選手は、中学の部活には入らず、FC東京U-15深川に所属していました。

そのため、地元の中学ということで、足立区の公立中学に通っていたのではないかと推測されます。

そんな廣末選手ですが、GKとしては身長がライバルよりも低かったためにFC東京U-18に昇格することができず、高校サッカーの扉を叩いたと言われています。

それでも諦めずに1年からレギュラーを獲得し、年代別の日本代表にも選出されました。そして高校卒業とともに、かつて昇格できなかったFC東京からオファーを受け、入団を決意。

1度は断られたクラブから逆にオファーを受けるまでになるには、並大抵ではない努力が必要だったと思います。そして精神力の強さも感じられるエピソードですね。

廣末選手も地元に帰ってこれてよかったとインタビューで述べているので、中学時代まで育ってきた環境に戻りたいという気持ちがモチベーションになっていたのかもしれません。

さらに、廣末選手のプレースタイルについて。

廣末選手は183cmとGKの中では、あまり身長が高い方ではありません。しかし、それでも活躍してきたのには理由があるはずです。

調べたところ、廣末選手は小学校時代はフォワードを中心に技巧派としてプレーしていたようで、キック力とその精度の高さを特徴としています。

試合観戦した方であれば、この特徴に目がいくのでは?と思いますね

そんなセーブ集動画がこちら。

現代サッカーではGKもフィールドプレーヤーの1人として数えられ、長短のパス精度が求められるようになっています。

日本代表の西川選手やドイツ代表のノイアー選手に近いプレースタイルと言えますね。

それだけでなく、反射神経を活かした至近距離でのセービング能力や敏捷性にも優れており、身長のハンデを克服すべく、練習してきた努力の跡がうかがえます。

同世代では間違いなくナンバーワンクラスといえるでしょうね。

最後に

ここまで、若きイケメン守護神、廣末陸選手についてお伝えしてきました〜

逆境や身体的なハンデを乗り越え、国内屈指の若手GKに成長している廣末選手。

輝かしい笑顔の裏にある努力を感じることができたのではないでしょうか。

GKは選手寿命が長く、世代交代が難しいポジションではありますが、その努力を武器に活躍の場を増やしていって欲しいものです。