大谷秀和
柏レイソルを中盤の底から支え続けチームを旋回させる千葉県出身U12からレイソル一筋の名ボランチ。
まさに柏レイソルの「バンディエラ」

大谷秀和選手

を紹介していきます。

そんな大谷選手の嫁や子供の情報、プレースタイル、日本代表復帰への可能性などについて調べてみました。

是非最後までご覧下さい。

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大谷秀和の嫁の画像は?子供いる?

大谷選手は2017年現在32歳で2012年27歳の時に千葉県出身の一般人女性と3月19日に婚姻届を提出して入籍しました。

2015年には第一子となる子供が誕生していて、子供にもサッカーをしてほしいそうで未来の日本代表として期待です。

大谷選手のお嫁さんの画像はこちら
大谷秀和・嫁

さすがにきれいな方ですね

気になる馴れ初め話や名前は公開していないようなのですが、レイソル一筋の大谷選手なので一途な恋愛結婚だったのではないでしょうか。

サッカー同様に大黒柱として家庭を支え続けていく姿が想像できますよね。

お幸せに!

日本代表と年俸について

10年以上柏レイソルのレギュラーとして試合に出続けていて
監督・サポーターから絶大な信頼を得てきた大谷選手の日本代表入りはあるのでしょうか。

結論から言うと十分あり得ると思います。これまで呼ばれてこなかったのが不思議。

ハリルホジッチ監督はボランチでは長谷部誠に絶対的な信頼を置いていますが、それ以外の選手では柏木・青山・山口・小林・永木・遠藤航・今野・酒井高徳を試していますがまだレギュラーポジションを獲ったという選手はいない状況で頼みの長谷部も長期離脱となると新たなボランチを試す可能性は十分あるでしょう。

長谷部離脱後アウエーで行われたUAE戦では3ボランチに変更して臨みましたが、これでポスト長谷部不在が大きいこと、岡田監督のようにワールドカップ本大会での3ボランチ採用もあり得ることが明確になりました。

そのためハリルホジッチが欲しいボランチはアンカーとダブルボランチをこなせる選手で大谷選手は、はまり役です。

阿部勇樹という選択もありだと思いますがハリルホジッチ監督は浦和のような変則システムのチームからの選出には消極的だという趣旨の発言も過去に残しているので、大谷選手がワールドカップ本大会直前に入ってくるのでは?

と期待しています。

ワールドカップ出られればの話ですが・・・

そして気になる柏レイソルでの年俸ですが2017年は推定5000万円 です。
大谷選手ならこれぐらいもらっていて当然だと思いますが羨ましいですね。

レイソルの中でもトップクラスの評価です。

柏サポーターから絶対的な支持を受けて人望も厚くサッカーIQも高い大谷選手ですから引退後も様々なことができるでしょうし一生、生活に困ることはないでしょう。

セカンドキャリアにも注目です。

プレースタイルは?

そんな柏レイソルの縁の下の力持ち大谷選手ですがプレースタイルはどのようなものなのでしょうか?

一言でいうとバランサータイプのボランチです。

中盤の底にどっしり構えてバイタルエリアを開けずに入ってきたタイミングで潰す。

このプレーはバランス感覚と「待つ」ことができる落ち着きができて初めてできるプレーでこれができるボランチはなかなかいないんですよね。

自分の気持ちのいいタイミングでポジションを捨てて出て行ってしまう選手が本当に多いので、大谷選手のプレーは是非見てほしいですね。

周りにカバーできる味方選手が来てから潰しに行くことができると相手にとってはスペースが圧縮され、一人かいくぐってももう一人いるので簡単には崩せません。

360度見なければいけないボランチのチャレンジ&カバーは難しいんですが大谷選手はしっかりとこなしてくれるので見ていて安心。

バランスが取れる選手だからこそバランスを崩しても大丈夫な瞬間にチャレンジすることができ、インターセプトと攻め上がりは常に効果的で得意。

攻撃では直接ゴールに絡む回数は少ないですが常にバランスをとりつつシンプルにボールを裁きチームを旋回してくれます。

バルセロナにおけるセルジ・ブツケツと同じ役割をこなすことができます。

柏レイソルの試合を見る機会があると大谷選手を1試合見続けるのも面白いかもしれません。

こんなゴールシーンも

常に首を振り相手にとって嫌なポジションをとってボールが来たらシンプルにプレーする大谷選手を見ることでサッカーの戦術的な楽しみ方をいつも教えてくれます。

攻守において動き過ぎない・居てほしいところにいつもいるのが大谷選手。

おそらくですが若手時代明神選手とダブルボランチを組んだときに学ぶことが多かったのではないでしょうか。

明神選手とプレースタイルはそっくりで明神選手がガンバ大阪に移籍したタイミングから大谷選手が中盤に君臨していきました。

またユース時代はトップ下だったので攻撃も実は得意なんです

ポジションをボランチに移したのはユース時代にトップチームの練習参加した際に玉田圭司選手をみて「敵わない」と感じて攻撃のポジションをあきらめたそうですよ

玉田選手は言わずと知れた天才肌の選手でイングランド代表のCBファーディナンドも対戦した際に絶賛していました。

高校生時代にトップレベルの選手と練習できたからこそいまの大谷選手があるのですね。

最後に

というわけで、今回は大谷秀和選手の情報をお届けしました。いかがでしたか。
柏レイソルで欠かせない戦力として中盤に君臨する大谷選手。

日本代表への選出も期待してしまいます。

今後の大谷選手のプレーに注目!