枝村匠馬

今回はサッカー王国静岡県出身でジュニアユース時代から清水エスパルスで育った「ダイナモ」

枝村匠馬選手を掘り下げていきます。

枝村選手といえば清水エスパルスのイメージが強いですがセレッソ大阪・名古屋グランパス・ヴィッセル神戸に期限付き移籍をしています。

3度の期限付き移籍を繰り返しても清水エスパルスに戻ってくるというのはよほど地元のチームに愛着があるのでしょうね。

そんな枝村選手の得意なプレースタイルや、イケメン選手ならではの彼女・結婚の噂話。

そして、気になる年俸と評価について書いていきます。

最後までご覧ください!

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枝村匠馬は彼女いる?結婚して嫁はいるの?

枝村選手といえばワイルドな髭の印象が強いですが、タイプ的に好きな女性も多いことでしょう。

気になる枝村選手の結婚・彼女等プライベート情報ですが

彼女がいるかどうか?

また結婚しているか?

ということですが、現状有力に繋がる情報はありませんでした。
まぁ、こういうことも不明でミステリアスな部分も枝村選手の魅力なのかもしれませんが、きっと彼女はいるでしょうね。

しかし、これだけイケメンだと小さい時から地元の幼なじみと清水エスパルス一筋ですし、彼女にも一途で付き合っていたりするのかもしれません。

結婚したらきっと美人なお嫁さんなんでしょうね。

ファンサービスでは、素っ気ないことは有名ですが、どこかに優しさがあって誰よりも愛されている枝村選手なのできっといい人と巡り合うのではないでしょうか。

ちなみに好きな女性タレントは大塚寧々さんなので

年上と結婚?

っていう報道が出るのも時間も問題かもしれませんよ~

今後の枝村選手の彼女と結婚情報もチェック!

プレースタイルは?

清水エスパルスサポーターから絶大な人気を誇る枝村選手。

そんな枝村選手のプレースタイルはいったいどのようなものなのでしょうか。

2列目から飛び出し点を取る能力に優れ「なぜ枝村がそこにいる!」

という抜群のタイミングでゴールをかっさらうプレーが彼の最も得意なプレースタイルで身長176cmと大きくはないですがヘディングでのゴールが多いことが枝村選手のゴール前へ走りこむ能力の非凡さを象徴しています。

しかし、ポジションバランスを崩さずに対人守備力も高く献身的・決して派手ではないですが技術的にも優れていることから様々なポジションで使われてきました。

ポリバレントなプレースタイルも枝村選手の特徴です。

ボランチ・サイドバックでもプレーすることができますが、守備的なポジションでプレーするうちに点取り屋枝村匠馬としての魅力は最近はあまり見られなくなってしまいました。

それでもJ1・J2通算371試合で56ゴール決めているので立派な数字です。

現在は右サイドハーフで使われているのでこれからはゴールを量産して欲しいですね。

もっと左サイドからセンタリングが入ってくるとゴールを決めてくれるでしょう。

評価と年俸について!代表入りはある?

清水エスパルスを中心に着実に実績を積み上げてきた枝村選手はJリーグでいったいどれほどの評価を受けているのでしょうか?

また今後の代表入りはあり得るのか考えてみます!

気の利いたポジショニングや判断の良さから「清水の頭脳」と呼ばれるまでに成長した枝村選手がゴドビ監督とうまくいかず期限付き移籍が発表されたときのサポーターの反応はゴドビ監督の不人気もあって枝村選手に好意的なものでした。

「なぜ枝村を試合に出さなかったのか」という怒りの方が強かったのです。

それだけサポーターにも愛される選手なのですね。

移籍先のセレッソ大阪は清武のブンデスリーガ移籍で代役として枝村選手を獲得しました。

のちにドイツに名をとどろかすことになる清武の後釜として見られるほどの選手ということです。

清水ユースの最高傑作こと石毛秀樹が目標に掲げていたのも枝村選手でした。

そんな枝村選手ですが日本代表に関しては厳しいかなという印象ですね。

30歳の年齢からするともう時間は多くありませんし攻撃的なアタッカーは現在の代表は海外組を中心に豊富な人材がそろっていますよね。

しかし、もし若手のころのようにゴールを量産すればサイドバック・ボランチ・サイドハーフも出来てなおかつ点も取れる選手をハリルホジッチは放っておかないでしょう。

2017年の年俸は2000万円と予想されています。

Jリーグ前提でいうと高い年俸ではありませんが、清水エスパルスの2017年平均年俸は2180万円なのでレギュラークラスといえるでしょう。

最後に

ここまで枝村匠馬選手について、色々と書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

ゴドビ監督に干され、大榎監督のもとエスパルスに戻ってきてチーム史上初のJ2降格、そしてJ1昇格を果たした枝村選手。

2017年は先発で枝村、後半途中から快速村田という右サイドの交代策がはまっていてペース配分を気にせず試合開始から飛ばすことができる枝村選手からゴールのにおいが漂ってきていて覚醒の感があります。

キングカズは50歳まで現役バリバリなので30歳なんてまだまだこれからです。

枝村選手のもつ中盤の選手としては非凡な得点力をまた見たいですね。
これからも枝村匠馬選手を要チェックですよ〜。