ラファエル・シルバ

今回は浦和レッズ所属のブラジル人フォワード

ラファエル・シルバ選手

についてフォーカスしていきます!

ラファエル・シルバ選手といえば2012年にブラジルでプロキャリアをスタートし、2013年にスイスのFCルガーノへ渡ります。1年間プレーした後、2014年にはアルビレックス新潟へ移籍。

その後、2017年シーズンからは浦和レッズへ移籍して活躍をしています。

そんなラファエル・シルバ選手は、帰化希望なのか?日本代表にはなれるのか?

そして、気になる彼女や嫁情報、プレースタイルにも迫っていきます!

スポンサーリンク

ラファエル・シルバは帰化希望?日本代表になれる

ラファエル・シルバ選手は2017年で25歳になりました。

サッカー選手としてまだまだ成長曲線を描ける年齢、そんなラファエル・シルバ選手ですが、帰化を希望はしていないようです。

彼自身

「全てのブラジル人選手にとってセレソン入りは夢であり、目標。」

と語るように、セレソンのユニフォームを着たいというのが本音でしょう。

ただ、それはあくまでも、一つの目標。

「何が起きるかわからない。帰化をして日本代表になることも不可能ではない」

とも語っています。

あくまでもラファエル・シルバ選手にとって選択肢の一つという感じでしょう。

日本代表になれるの?

ってことについてなのですが。

もしもラファエル・シルバ選手が帰化することになって、日本代表になれるのかというところですが、それは可能です。

何故ならラファエル・シルバ先週は母国ブラジルでの代表経験がないからです。

よくワールドカップ前になると、外国人選手が帰化をしてその国の代表としてワールドカップのピッチに立つということがあります。

特にブラジル人が多いようで現在、これが問題とみられています。

また、まだ日本に住んで5年の居住歴がないので、現段階では、あくまでも可能性があるという事だけでしょう。

個人的にもラファエル・シルバ選手のスピード、決定力が日本代表にあれば、素晴らしい武器とはなりますが、ブラジル代表入りを目指して、どんどん力をつけてほしいなと今は思います。

彼女は?結婚して嫁はいるの?

常に注目されるラファエル・シルバ選手。

当然のように

彼女いる?
結婚してるの?

ってことが気になるかとは思いますが、ラファエル・シルバ選手の彼女、嫁情報ですが、申し訳ありません。

調べても探すことができませんでした。

代わりといっては何ですが、家族つながりでラファエル・シルバ選手について少し記していきたいと思います。

幼少の頃に両親が離婚して、母と姉との3人暮らしだったラファエル・シルバ選手。貧しいながらも、笑顔が絶えなく幸せだったようです。

しかし、ラファエル・シルバ選手が16歳の時に最愛の母は亡くなってしまいました。

この時に絶対サッカー選手になって、姉、家族を支えていくという断固たる決意をして今に至るようです。

こういった経緯を持つラファエル・シルバ選手。
彼女、そして結婚して家庭を持っても大切にできる男でしょう。

プレースタイルについて

ラファエル・シルバ選手のプレースタイルですが、スピードが武器のセンターフォワードタイプでしょう。

ラファエル・シルバ選手自身は前を向ける1.5列目で足元にボールを貰ってドリブルで仕掛けるプレーが好きなようですが、個人的にはラファエル・シルバ選手の持ち味が生きるのはカウンターや速攻の場面だと思っています。

特にカウンターの場面は、動き出しももちろん素晴らしいのですが、それ以上に、パスを貰うときのファーストタッチ。

このファーストタッチで相手DFを1歩、2歩も引き離していて、なおかつ自慢のスピードでDFを置き去りにしていることが少なくないです。

少ないタッチでシュートまでいけるという強み、キーパーとの1対1も冷静に決められる決定力。
速攻の場面でこれほどまで頼りになるストライカーはJリーグ屈指。

アルビレックス新潟時代のプレー集動画がありました。

もちろん、浦和レッズのパスサッカーにも順応していて、速攻の場面以外にもしっかりゴールを決められる決定力が備えられています。

現時点では、浦和レッズというチームでプレーする場合において、シャドーストライカーよりも、
ワントップでセンターフォワードとして、どんどんゴールを狙っていくというスタイルの方が合っているのではないでしょうか。

ACLとJリーグの2冠奪取を目指しているチームにおいて、必要不可欠な選手です。
自慢のスピードを武器に得点王をも狙えるポテンシャルを持っていると思います。

最後に

いかがでしたでしょうか?
浦和レッズのラファエル・シルバ選手について書かせて頂きました。

「自分を信じて、何があっても前をみて進んでほしい」

これが、ラファエル・シルバ選手がお母さんに言われた言葉です。

まるで、ラファエル・シルバ選手のプレーを表現するかのような言葉。

選手名鑑にも「座右の銘」として同じような言葉が書かれていました。

ラファエル・シルバ選手自身は将来的にヨーロッパで再びプレーして、セレソン入りというのが目標です。

浦和レッズでタイトルを奪取して、その目標に1歩でも近づいてくれることを楽しみにしています。

そして、将来ブラジル代表として、日本代表の前に立ちはだかるラファエル・シルバ選手が見られることにも期待しています。