サッカーアイスランド代表メンバー2018

ロシアW杯2018!

ということで、今回はサッカーアイスランド代表2018について取り上げていきます

人口33万人でトリニダード・トバゴの130万人を抜いてワールドカップ史上最少人口での出場となるアイスランド代表はヨーロッパ予選を7勝1分2敗 16得点・7失点でクロアチア代表、ウクライナ代表、トルコ代表を退けて1位通過してきました。

FIFAランキングは22位。

4年間でFIFAランキングは109もアップしています。

欧州選手権EURO2016ではイングランド代表を破りベスト8進出!

この試合のアイルランド国内の視聴率は99,8%と国を挙げての快挙となりました。

そんな新興勢力アイスランド代表はアルゼンチン、クロアチア、ナイジェリアと同グループとなっていますね。

そこで注目選手やフォーメーション予想をまとめていきますので最後までご覧ください!

スポンサーリンク

【ロシアW杯2018】サッカーアイスランド代表の戦術や特徴は?

それでは、サッカーロシアワールドカップの2018のアイスランド代表の戦術などの特徴についてまとめていきます。

アイスランド代表の優れているところは戦術理解度の高さです。

各小学校に一人プロのチームを指導できるライセンスを持った教員を置いて教育機関とクラブユースが協力して育成年代からどのレベルの選手でも本格的な指導を受けていることで代表レベルでも戦術理解度が高くなっています。

また、スター選手もいないため個人よりも組織戦術の習熟に力を入れることで人口30万人でもワールドカップも出場という歴史的偉業を達成しました。

戦術的にはポゼッション率が低く相手にボールを持たせてゾーンディフェンスで守備ブロックを形成してからのカウンターアタックが特徴です。

【ロシアW杯2018】サッカーアイスランド代表の注目選手

それでは、ロシアワールドカップ2018に挑むアイスランド代表の注目選手を紹介していきます。

シグルドソン

トップ下の位置でプレーすることが多い選手でイングランド・プレミアリーグのスウォンジーで活躍してエバートンに2017~2018シーズンは移籍。

この際の移籍金はエバートンのクラブ記録だったそうです。

ミドルシュート、精度の高いキックが特徴で代表ではセットプレーのキッカーも務めます。

グンナルソン


引用元:https://sportie.com/

イングランド・プレミアリーグのカーディフ所属のアイスランド代表のキャプテン。

アイスランド代表として69試合に出場していてボランチとしてチームを統率します。

日本代表でいうと長谷部誠選手でしょうか。

ワールドカップ初出場を決めた試合ではハルグリームソン監督がペレ、マラドーナと並ぶ英雄として名前を挙げるほど絶対的な信頼を勝ち取っているチームの柱です。

身長178㎝とさほど大きくないですが闘志みなぎる球際の強さとコーチングで中盤に門を築き上げます。

スポンサーリンク

【ロシアW杯2018】サッカーアイスランド代表フォーメーション予想

サッカーアイスランド代表2018・フォーメーション

システムはワールドカップ予選からメインシステムだった4-4-2か本大会用に守備的に戦う4-2-3-1との併用です。

ロシアW杯2018のアイスランド代表のフォーメーション予想はここでは4-2-3-1で予想しました。

4-4のゾーンディフェンスを敷いてトップ下が押し込まれた状態では下がってバイタルエリアを埋めるのが特徴的。

ゴールキーパーはハルドルソン選手

4バックは左からスカラソン選手、アルナソン選手、シグルドソン選手、セバルソン選手です。

左サイドバックはマグヌソン選手が先発の可能性がありますが他のポジションは固定的に起用されていますね。

ダブルボランチはグンナルソン選手とハルフレドソン選手のコンビですが攻撃的に行く場合は4-4-2にしてトップ下の10番シグルドソン選手がグンナルソン選手とコンビを組むでしょう。

左サイドハーフにビャナルソン選手は絶対的な主力。

右サイドハーフはグドムンドソン選手が有力ですが、守備的に戦うときはボランチも出来るハルフレドソン選手がこのポジションで起用されることもあります。

トップ下は前述したようにシグルドソン選手

センターフォワードは190㎝のターゲットマンとしてヨン・ベズヴァルソン選手を起用するでしょう。

ボールを奪ったらこの選手にボールを預けて一斉に飛び出してカウンターアタックを仕掛けていきます。

ロシアワールドカップに招集されたアイスランド代表23選手はこちら

▼GK
ハンネス・ソール・ハルドーソン(ラナース/デンマーク)
フレデリック・スクラム(ロスキルデ/デンマーク)
ルーナル・ルーナルソン(ノアシェラン/デンマーク)

▼DF
ビルキル・サエバルソン(ヴァルル)
サミュエル・フリズヨウンソン(ヴォレレンガ・フォトバル/ノルウェー)
ラグナル・シグルドソン(ロストフ/ロシア)
スヴェリル・インギ・インガソン(ロストフ/ロシア)
カリ・アルナソン(アバディーン/スコットランド)
ホルマル・エイヨルフソン(レフスキ・ソフィア/ブルガリア)
ホロドゥル・マグヌソン(ブリストル/イングランド)
アリ・スクーラソン(ロケレン/ベルギー)

▼MF
ルリク・ギスラソン(ニュルンベルク/ドイツ)
ビルキル・ビャナルソン(アストン・ヴィラ/イングランド)
エミル・ハルフレドソン(ウディネーゼ/イタリア)
ギルフィ・シグルズソン(エヴァートン/イングランド)
オラフル・スクラソン(カラビュックスポル/トルコ)
アーロン・グンナルソン(カーディフ/ウェールズ)
アルノール・イングヴィ・トラウスタソン(マルメ/スウェーデン)
ヨーハン・ベルク・グズムンドソン(バーンリー/イングランド)

▼FW
ヨン・ベズヴァルソン(レディング/イングランド)
アルフレズ・フィンボガソン(アウクスブルク/ドイツ)
アルベルト・グドムンドソン(PSV/オランダ)
ビェルン・シグルザルソン(ロストフ/ロシア)

最後に

いかがでしたか?

今回はアイスランド代表特集でした。

目標はグループステージ突破ですが最大のライバルとなるクロアチア代表はヨーロッパ予選では上回っている相手だけに十分突破の可能性があるでしょう。

アイスランドの人口の20%がサポーターとしてロシアワールドカップに乗り込むといわれていて、全試合ホームのような雰囲気で試合をすることが出来るでしょうからEURO2016のようにアイスランド国民を熱狂に巻き込む結果を残すことも考えられますね。

そのときにはこの動画のような光景が見られるでしょう!

今から楽しみです。