サッカークロアチア代表メンバー2018

ロシアW杯2018!

ということで、今回はサッカークロアチア代表2018について取り上げていきます。
2大会連続5回目の出場となるクロアチア代表はアイスランド、アルゼンチン、ナイジェリアと同組のグループDに組み合わせされました。

1998年フランスワールドカップ3位が最高成績で悲願の決勝進出を目指します!

日本代表とはワールドカップで2度対戦していて1998年フランスワールドカップでは0-1でクロアチア勝利。

2006年ドイツワールドカップでは、0-0で引き分けという結果に終わっています。

そんな、ロシアワールドカップ2018に臨むクロアチア代表のフォーメーション予想と注目選手についてまとめてみましたので
最後までご覧ください!

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【ロシアW杯2018】サッカークロアチア代表の戦術や特徴は?

それでは、サッカークロアチア代表の戦術、特徴について紹介していきます!

クロアチア代表は、中盤のゲームメイカータイプの優秀な選手を多数抱えていて世界有数のビッククラブでプレーする選手がゴロゴロいます。

これらのゲームメイカータイプの選手が中盤でボールをテンポ良く繋ぎながら、相手を動かして空いたスペースを突いて攻めるサッカーを得意とします。

中央の狭いスペースでのパスとサイドへの大きな展開力をハイレベルで持ち合わせている選手がピッチ上に3人ほどいるので
サイドアタック、カウンターアタック、中央のコンビネーションプレーなど多彩な攻撃を披露します。

守備でもボランチを中心にポジションバランスを整えてインターセプトを狙えることができる選手が揃っているため攻撃的になり過ぎず、攻守にバランスの良いサッカーを展開しますね。

【ロシアW杯2018】サッカークロアチア代表の注目選手

それでは、ロシアワールドカップ2018に挑むクロアチア代表の注目選手を紹介していきます!

モドリッチ

レアルマドリードの中盤の核となるゲームメイカー。

中盤の選手として間違いなく世界で5本の指に入る実力の持ち主です。

小柄な体格ですが、並外れたパススキル、視野の広さ、判断の早さで攻撃面ではゲームのテンポを作りながら得点のきっかけを創出。

守備面では、インターセプト率が高く、相手の攻撃を読みきって失点の危険を察知して芽を摘みます。

モドリッチ選手のポジショニングとプレーの選択を見ているだけてサッカーの勉強になるので、クロアチア代表の試合を見る際は、ボールではなくモドリッチ選手だけを見てみるのも面白いと思います。

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ラキティッチ

バルセロナでボランチとしてプレーするハードワーク、献身性に優れたゲームメイカー。

ライバルチーム所属でプレースタイルの似ているモドリッチ選手と何かと比較されるラキティッチ選手ですが、モドリッチ選手にはない空中戦の強さ、前線への飛び出しを持っていて、特徴を相互補完的に補えるコンビ。

また、世界有数のゲームメイカー同士だからこそできるイメージの共有、コンビネーションを創り出すことも可能。

モドリッチ選手が相手の守備の穴を作り出せる選手ならラキティッチ選手は相手の守備の穴を突くことが出来る選手と表現できますのでゲームメイカー同士ですが特徴が違うので共存することが出来るのでしょう。

ワールドカップ期間中に時間を共にすることでさらに熟成した中盤を形成することも出来るでしょう。

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マンジュキッチ

ユベントス所属の点取り屋。

20代後半までストライカーとしてクロアチア代表に欠かせない戦力でヨーロッパでも継続的に得点を重ねて活躍していました。

190㎝の長身とフィジカルの強さに加えてスピードと運動量を持ち合わせていて30歳となってからユベントスではサイドハーフにコンバートされて大活躍中。

やはり最大の武器はヘディング。

サイドハーフの位置からセンタリングに飛び込んでくるので相手のセンターバックではなくサイドバックと勢いをつけたうえでの競り合いとなるので驚異の空中戦での強さを見せています。

クロアチア代表ではフォワードでの起用となることが濃厚ですがサイドハーフとして起用できることはオプションとなるでしょう。

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【ロシアW杯2018】サッカークロアチア代表フォーメーション予想

サッカークロアチア代表2018・フォーメーション

それでは、クロアチア代表のフォーメーション予想をしていきます!

システムはヨーロッパ予選で使われることが多かった4-2-3-1がメインとなるでしょう。

ゴールキーパーはスバシッチ選手。

4バックはストリニッチ選手、ヴィダ選手、ロヴレン選手、スルナ選手。

センターバックのロヴレン選手を軸に右サイドバックは大ベテランのスルナ選手とアトレティコマドリードのヴルザリコ選手の争いです。

ダブルボランチにモドリッチ選手とラキティッチ選手。

トップ下にコバチッチ選手。

この3枚の中央のトライアングルはコバチッチ選手がボランチに入ることも、モドリッチ選手とラキティッチ選手もともにトップ下でプレーすることも可能なので流動的にポジションを変えながらプレーできます。

左サイドハーフにペリシッチ選手、右サイドハーフにブロゾビッチ選手

右サイドハーフはホッヘンハイムで活躍中のカラマリッチ選手もレギュラーポジションを狙います。

ワントップにマンジュキッチ選手。

フィオレンティーナのカリニッチ選手も評価が高いので4-4-2にして2トップの可能性もありますね。

最後に

いかがでしたか?

今回は、ロシアワールドカップ2018に出場するクロアチア代表特集でした。

グループステージはアルゼンチン代表に次いで2番手の評価のクロアチア代表ですが1位通過も可能な実力を持つでしょう。

中盤、フォワードのタレントは十分そろっていて優勝候補のチームと比較しても遜色のない選手がズラリ。

全体の守備戦術がうまく機能すると決勝トーナメントでも躍進が可能なダークホースだと思いますので、ロシアワールドカップのクロアチア代表に注目です!