次期日本代表監督

今回はサッカー日本代表西野明監督の後任で、2022年カタールワールドカップを目指す日本代表監督の候補者を予想してみました。

技術委員会では日本人監督が良いという情報が出ていると報道されていますが、技術委員会に海外の監督を連れて来るだけのルートがあるとは思えないのでメディア、スポンササイドから人気の根強い日本人の日本代表監督が誕生するのではないでしょうか?

という予想の下に候補者を予想してみましたので最後までご覧ください!

スポンサーリンク

森保一

東京五輪代表監督で西野監督の下でコーチを務める森保一さん。

ロシアワールドカップ後は世代交代期がやってくることや東京五輪世代はアジア予選が免除されることからA代表と五輪代表監督の兼任案は以前からありました。

西野監督の右腕としてロシアワールドカップを経験させてから、東京オリンピック、カタールワールドカップへ臨む日本代表監督としての道筋がすでに出来ていると見ることも出来ますね。

2012年にサンフレッチェ広島の監督に初めて就任すると4年間で3度のリーグ優勝を果たしました。

3-6-1システムを重宝し守る時は5-4-1、攻めに転じるときはウイングバックが高い位置を取り3-2-5に変形。

遅行になった際は、さらに押し込んでサイドの幅を使うために4-1-5とシステムを変えながら戦う戦法はフィジカルコンタクトを避けながら機動力で勝負できるので日本人の強みが出る戦い方といえるでしょう。

日本人監督の中では最も可能性の高い監督だと思います。

CHECK森保一の解任理由って?嫁と子供に年俸は?日本代表監督についても 

手倉森誠

手倉森誠
引用元:http://www.jfa.jp/

リオデジャネイロオリンピック代表監督でハリルホジッチ監督のコーチ、西野明監督のコーチとA代表のコーチを歴任しているため国際経験が豊富で継続性を持って強化できる立場にいる指揮官。

4-4-2、4-4-1-1システムを得意として4-4のゾーンディフェンスで守備ブロックを構築してカウンターアタックを狙います。
なでしこジャパンの戦い方に近いですね。

リオデジャネイロオリンピックでは1勝1分け1敗でグループステージ敗退となりましたが日本代表の救世主として期待されるポルトガルリーグで大ブレイク中の中島翔哉選手をJリーグで試合に出ていなくてもエースとして起用し続けたところを見ると先見の明がありリオデジャネイロオリンピック世代のことを知り尽くしています。

中島翔哉選手を中心とした若いチームにバトンを渡すことが出来るでしょう。

また、モチベーターとしても知られていて選手の人望、戦闘本能、自主性を引き出すのが上手い監督ですね。

手倉森監督が率いたチームはビルドアップに難があるのが若干気になります。

城福浩

2018年サンフレッチェ広島の監督。

1999年から2007年までに日本サッカー協会のスタッフとして活躍して、2006年U-16アジア選手権で柿谷曜一朗選手、水沼宏太選手などを擁して優勝!

2007年U-17ワールドカップの監督も務めました(グループステージ敗退)その後FC東京、ヴァンフォーレ甲府の監督を務めて2017年は日本サッカー協会の指導者養成スタッフでした。

日本サッカー協会とはつながりが深い監督です。

2018年サンフレッチェ広島で見せている縦に速いサッカーと人もボールも動くムービングサッカーの融合は日本代表が目指してきたスタイルに近いと思います。

優秀で育成年代で日本代表を率いた日本サッカー協会からの信頼も厚い監督なので可能性があるといえるでしょう。

名波浩

ジュビロ磐田監督。

元日本代表10番でフランスW杯を戦った天才レフティ。

ジュビロ磐田では戦術的ではなく、選手の自主性を促しコンビネーションを作るタイプ。

また、守備でも戦術的ではなくとにかく一対一に負けるなというメンタル重視の指揮官です。

持ち前のカリスマ性で選手をまとめ上げる手腕は代表向きといえるでしょう。

アーセン・ヴェンゲル

1995年名古屋グランパスの監督に就任するとストイコビッチを中心とした魅力的な攻撃的なサッカーでJリーグ最優秀監督賞を受賞。

天皇杯も圧倒的な強さで制すと翌年にはアーセナルの監督に就任。

そこから22年間アーセナルで指揮を執り3度のプレミアリーグ優勝という輝かしい実績を残しましたが、2018年夏を持ってアーセナルの監督から退くことが発表されました。

パリサンジェルマンの会長、ドルトムントの監督、日本代表監督、中国スーパーリーグの監督という4つ可能性を欧州メディアは指摘しています。

以前から代表監督に興味があるというコメントを残してきたヴェンゲル監督。

68歳という年齢から毎日練習のあるクラブチームの監督よりも代表監督を選ぶ可能性はありますね。

また、お金に執着しない性格から親日家で有名なヴェンゲル監督ですから日本代表監督が魅力的なオファーと感じる可能性は十分あると思います。

テクニックとサッカーセンスのある選手を好み選手のアイディアを引き出すことで相手の守備ブロックを崩す主体的な攻撃的パスサッカーは日本人好みでアーセナル、名古屋グランパス時代からヴェンゲル監督のサッカーのファンは多いです。

また、日本人監督を推している方々もヴェンゲル監督の名前はさすがに知っているので納得するのではないでしょうか。

CHECKアーセナル次期監督候補のまとめ!ヴェンゲルの後任は誰? 

最後に

いかがでしたか?

今回は日本代表後任監督特集でした。

個人的にはアルゼンチン代表のサンパオリ監督が来てくれたらと思いますが日本サッカー協会にその手腕はないかなと諦めています。

日本人監督ではオリンピック代表と兼任出来る森保一監督が良いと思いますね。

日本サッカー協会の後任監督オファーの動向も見逃せないですね!