サッカーベルギー代表メンバー2018

今回は2大会連続13回目のワールドカップ出場となる「赤い悪魔」

サッカーベルギー代表メンバー2018の特集!

ベルギーは2018ロシアワールドカップグループGに入りました。

イングランド、チュニジア、パナマと同組。

比較的楽なグループで順当にいけば1位通過でしょう。

そんなベルギーの注目選手とフォーメーション予想をしてみましたので最後までご覧ください!

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ベルギーメンバー2018の戦術や特徴は?

ベルギー代表の戦術的な特徴はセンターバックでビルドアップ出来るのでボランチに守備的でボール奪取能力に優れた選手が多くて2次攻撃に繋げられるのでポゼッション型。

相手に守備ブロックをゴール前に引かれてもルカク選手の高さ、アザール選手の突破力、デブルイネ選手のラストパスなど個人能力があるのでゴールを奪えますね。

ワールドカップでは個人能力が違いを作ることが出来るのか? が躍進への課題となるでしょう。

ワールドカップで上位進出を狙うにはコンディションのピークをどこに持って行くかが重要ですが、組み合わせに恵まれたベルギーはグループステージにピークを持ってくる必要はないですね。

コンディションが悪くてもこの組み合わせなら決勝トーナメントに進出できるでしょう。

優勝を狙えるメンバーはいますが、ワールドカップでの経験は浅いというのがベルギー代表の立ち位置。

ワールドカップでは大会の中でチームを作っていく余裕がないと優勝まではたどり着けないです。

4年前のドイツ代表は先発を固定せずに調子の良い選手を起用して疲れている選手は積極的に休ませていました。

そこまでの余裕と経験は代表チームを指揮するのは初めてのロベルト・マルチネス監督には無いでしょうね。

またロベルト・マルチネス監督は戦術家ですが威厳があるタイプではないのでタレント軍団をまとめ上げるには不安も残ります。

というわけでロベルト・マルチネス監督は優秀ですがワールドカップ向きではないというのが個人的な見解です。

そこで選手としてワールドカップ優勝経験がある元フランス代表のティエリ・アンリコーチはキーマンとなるでしょう。

カリスマ性は大事です。

ベルギーメンバー2018の注目選手

それでは、ベルギー代表の注目選手を紹介していきます!

デ・ブライネ

マンチェスターシティではバロンドール級のパフォーマンスを見せています。

元々はドリブルを武器にしたアタッカータイプの選手でしたが、マンチェスターシティでペップ・グアルディオラ監督の元で状況判断能力が上がりパサーに変貌。

ラストパスの能力が開花して芸術的なアシストを量産していますね。

ワールドカップで大活躍すればバロンドール受賞も?

ルカク

マンチェスターユナイテッドのエースストライカー。

抜群のフィジカル能力に加えて安定したポストプレーやゴール前での得点嗅覚に優れています。

日本代表との親善試合でもルカク選手に決勝点を決められましたね。

ワールドカップ得点王候補の一人。

CHECKルカクのプレースタイルや海外の反応は?兄弟や彼女と嫁についても! 

コンパニ—

プレミアリーグを独走するマンチェスターシティの守備の要。

対人守備能力、カバーリング能力、ビルドアップ能力といったセンターバックに必要とされる能力はトップレベルで持ち合わせているコンパニー選手ですが欠点は怪我が多いこと。

ワールドカップ本大会にコンパニー選手が出られないと大きな痛手。

アザール

現マンチェスター・ユナイテッドのモウリーニョ監督からクリスティアーノ・ロナウドちメッシに匹敵するほどの評価を得ているアザール選手。

トップ3の一角を占める選手だと評価している[14]。ジネディーヌ・ジダンは「彼がフィールドで披露する全てのこ

チェルシーの高速ドリブラーで何もチームとして崩していないところからでも自分で打開してゴールまでこじ開ける才能があります。

気分屋さんみたいなところもあり調子の波が激しいのでうまくのせることが出来れば、大会の主役になることも可能。

CHECKアザールのレアル移籍金は?プレースタイルとポジションや弟についても 

ベルギー代表メンバー2018!スタメン・フォーメーション予想

そんなわけでベルギー代表2018フォーメーションは4-2-3-1と予想しました。

サッカーベルギー代表2018・フォーメーション

3-4-2-1と併用していますね。

相手によって変えてくると思いますが、ここでは個人的にデブルイネ選手の良さを出すためには4バックの方が良いと思っているので4-2-3-1で予想していきます。

ちなみにアザール選手の良さを発揮させやすいのは3-4-2-1なのが悩みどころですね。
ゴールキーパーはクルトワ選手で決まり。

2番手のミニョレ選手が怪我してしまったのでクルトワ選手にアクシデントがないことを祈りたいですね。

4バックでも3バックでもセンターバックはアンデルバイレルト選手、コンパニ—選手、フェルトンゲン選手は固定されていますね。

右のサイドバックは長身190 のムニエ選手も代えが利かない存在です。

ダブルボランチは悩みどころ。

ヴィツェル選手は中国リーグへ移籍してレベルの低下が心配されます。

ナインゴラン選手は私生活に問題があり一時期代表から遠ざかっていましたが呼び戻したところを見てもボランチの人選は難しいですね。

ケガから復帰したばかりのトッテナムのデンベレ選手もマンチェスターユナイテッドで試合にあまり絡めていないフェライニ選手も計算できる状態ではないですね。

ヴィツェル選手、ナインゴラン選手のコンビと予想しますがここにデブルイネ選手を起用しなければいけない状況は避けたいですね。

左サイドハーフにアザール選手、トップ下にデブルイネ選手、右サイドハーフにカラスコ選手。
ワントップにルカク選手と予想しました。

ナポリでセンターフォワードとしてプレーしているメルテンス選手の起用方法は興味深いですね。

後半にジョーカーとして使うのか右サイドハーフとして起用もいいんじゃないでしょうか。

最後に

いかがでしたか?

今回は、ベルギー代表特集でした。

優勝候補にも挙げられるタレント軍団ですが、我の強い選手が集まることは諸刃の剣。

チームとして一体感を持って戦えるかどうか注目しましょう!