サッカー韓国代表メンバー2018!

今回は、サッカー韓国代表メンバーのロシアワールドカップ2018を展望していきます。

ワールドカップアジア最終予選で成績不振からシュティーリケ監督を解任して リオ・デジャネイロオリンピック代表を率いたシン・テヨン監督を据えた韓国代表はギリギリでのワールドカップ進出を果たしました。

ワールドカップは9大会連続10回目の出場となります。

そんな韓国代表の注目選手とフォーメーション予想をしていきますので 最後までご覧ください!

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韓国代表メンバー2018の戦術や特徴は?

韓国代表は、システムは4バックを基本にして4-3-3か4-4-2を使用することが多いですね。

攻撃は、運動量と球際の強さがありボールを奪うとサイドへ展開してアーリークロスかディフェンスラインからのロングボールが主な攻め手です。

どちらにしてもセカンドボール(こぼれ球)に対して激しくアプローチして2次攻撃に繋げるのが特徴。

アジアではプレッシャーがかかるとボールを繋げないチームが多く芝も悪いので韓国代表の戦術は、アジア相手に最適化されているといえますし、伝統的に韓国代表はこういったやり方をしますね。

しかし、この戦法は対人で劣るワールドカップではアジアほどの効果を発揮出来ずにいます。

ワールドカップ本大会では、日韓開催のベスト4以外は目立った成績をあげることは出来ていないですし日韓大会でのベスト4も審判買収疑惑が未だに根強いのでロシアワールドカップは文句なしの内容と結果で悪いイメージを払拭する大会にしたいところ。

韓国代表メンバー2018の注目選手

それでは、ロシアワールドカップ2018の韓国代表の注目選手を発表していきたいと思います!

ソン・フンミン

プレミアリーグトッテナムのレギュラーとして活躍中。

悔しいですが、今アジアナンバーワンの選手といえるでしょう!

力強いドリブルでの推進力と振りの早い強烈なシュートを持っています。
左サイドを主戦場とするサイドアタッカー。

チャンスを自分で作り出して自分で決めるだけの力を持っていますのでソン・フンミン選手がボールを持った時は注目です!

CHECKソン・フンミンの兵役はいつ?海外の反応とプレースタイルに彼女についても

ク・ジャチョル

元々はボランチの選手でしたがトップ下へコンバートされると香川真司選手の成功の流れでドイツで起きた東アジア人トップ下選手獲得ブームに乗りブンデスリーガへ移籍。

アウクスブルクで活躍しています。

183cmと長身の持ち主でもありオリンピックとワールドカップで得点を記録するなど大舞台での勝負強さも持ち合わせています。

キ・ソンヨン

韓国代表キャプテンのボランチ。

プレミアリーグのスウォンジーで活躍して今夏の移籍市場ではACミランへの移籍が噂されています。

身長が高くてキック精度、パスセンスもあり元イングランド代表のジェラード選手を想起させるプレースタイル。

ミドルシュートとフリーキックは確実に武器となるでしょう!

キム・スンギュ

韓国代表のゴールマウスをレギュラーとして守るヴィッセル神戸所属のキム・スンギュ選手は不調が囁かれていて韓国代表の守備の不安定要素となっています。

代わりのゴールキーパーとして候補にあげられるのは鹿島アントラーズのクオン・スンテ選手、セレッソ大阪のキム・ジンヒョン選手、川崎フロンターレのチョン・ソンリョン選手、コンサドーレ札幌のク・ソンユン選手あたりのJリーガー達ですから
ゴールキーパー争いはJリーグ好きにとっても興味深いですね!

韓国代表メンバー2018!スタメン・フォーメーション予想

サッカー韓国代表2018・フォーメーション

それでは、韓国代表のロシアワールドカップのスタメン・フォーメーション予想をしていきます!

システムは4-2-3-1
ゴールキーパーはここのところレギュラーのキム・スンギュ選手。

4バックはセンターバックにFC東京に移籍して試合勘を取り戻しているチャン・ヒョンス選手が軸。

ホン・ジョンホ選手、イ・ヨン選手、キム・ヨングォン選手が相方として試されている状況ですね。

ホン・ジョンホ選手が強い相手との試合で起用されているのでホン・ジョンホ選手が相方と予想。

左サイドバックは、元アルビレックス新潟で攻撃的な左利きサイドバックのキム・ジンス選手。

右サイドバックはキム・ミンジェ選手のサイドバック二人は親善試合でも固定されて起用されていますのでスタメン予想。

ボランチはキャプテンのキ、ソンヨン選手は決まりで相方の座をヴィッセル神戸のチョン・ウヨン選手と元鹿島アントラーズでドルトムントでは香川真司選手とチームメイトだったパク・チュホ選手で争います。

ここでは、パク・チュホ選手は複数ポジションで起用出来るため左サイドバックに入る可能性も考えてチョン・ウヨン選手と予想。

左サイドハーフにエースのソン・フンミン選手。

右サイドハーフにフランスリーグで活躍中の若手注目株左利きのクォン・チャンフン選手。

前述した注目選手トップ下にク・ジャチョル選手。

フォワードには東アジア選手権で大暴れした2m近い大男キム・シンヨン選手と予想します。

機動力のある元ジュビロ磐田のイ・グノ選手も候補ですね。

この辺はどちらを先発でどちらをジョーカーにするかというゲームプランによるでしょう!
もし日本代表に選べるならキ、ソンヨン選手とソン・フンミン選手が欲しいです。

この二人はレギュラーポジションを奪うでしょう。

不安なのはディフェンスラインには日本代表以上にタレントがいないですね。

軸となっているチャン・ヒョンス選手でもFC東京でのパフォーマンスはそこまで凄くないですから深刻なディフェンス不足だと思います。

最後に

いかがでしたか?

今回は2018年ロシアワールドカップに出場する韓国代表を紹介しました。

ドイツは難しいと思いますが、スウェーデンとメキシコは韓国にとっては、戦術的に戦いやすい相手だと思うのでグループステージ突破も十分あり得るでしょう。

今後のワールドカップのアジア枠拡大につながるのでアジア勢は応援していきたいです。