サッカースウェーデン代表メンバー2018

サッカースウェーデン代表メンバー2018!

今回は、スウェーデン代表メンバーのロシアワールドカップ2018の特徴です!

イタリアをプレーオフで破り3大会ぶり12回目のワールドカップ出場を果たしました。

1958年の自国開催のワールドカップで準優勝を果たしている古豪の注目選手とフォーメーション予想を行っていきますので
最後までご覧ください!

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スウェーデン代表メンバー2018の戦術や特徴は?

それではスウェーデン代表メンバーの2018年ロシアワールドカップを目指すチームの戦術と特徴を紹介していきます。
システムは4-4-2。

守備において最もバランスの良い配置といわれる4-4-2。

ツートップで中央へのパスコースを消してサイドへ誘導しつつフォワード2枚が中央に残ることでカウンターを狙います。

サイドへ誘導すると後ろの8枚が横幅を圧縮してボールサイドに寄るゾーンディフェンスなので、逆サイドのサイドバックがセンタリング対応しなければならないのが特徴。

平均身長が高く両サイドバックに高さのある選手を配置出来るのでこの戦術を成り立たせています。

サイドバックが内側に絞ったさらに大外には、サイドハーフの戻りが間に合わないことも多くて狙われやすいところですね。

ここは前線に2枚残すことのリスクとリターンのバランスなので仕方が無いです。

サイドで奪ってツートップにロングボールを当ててカウンターアタックを仕掛けるというスタイルですね。

一言でいうと動けて高いチームといえます。

スウェーデン代表メンバー2018の注目選手

それでは、スウェーデン代表メンバーの注目選手を紹介していきます!

フォルスベリ

背番号10番を背負う左サイドハーフのドリブラー。

多彩なキックを持っていてブンデスリーガのRBライプツィヒではアシストを量産!

アーセナル、マンチェスターユナイテッドなどビッグクラブから狙われていると報道される25歳はワールドカップでのブレイク候補の一人。

トイボネン

192cmの長身フォワード。
ロングボール主体の攻撃を展開するスウェーデンにとってなくてはならない存在です。
エルボー魔と呼ばれるなどラフなプレーとチーム内の振る舞いの悪さから問題児として若い頃は有名でしたが
31歳となり成熟してきたポストプレーヤー。
スウェーデン代表ではズラタン・イブラヒモビッチ選手の影に隠れた存在でしたがイブラヒモビッチ選手の代表引退によって欠かせない存在となりました。
トイボネン選手とベリ選手のツートップは、イブラヒモビッチ選手とヘンリク・ラーション選手のコンビ以上との評価も。

リンデレフ

23歳186cmのマンチェスターユナイテッド所属のセンターバック。

スウェーデンの次世代を背負うディフェンダーとして40億円ともいわれる移籍金でマンチェスターユナイテッドに加入するも出場機会をなかなか得られずにいます。

ルックスも良くアイドル的な人気を持つリンデレフ選手は実力を証明したい大会となるでしょう。

セバスティアン・ラーション

プレミアリーグで長年活躍して来たプレイスキッカー。

ヘンリク・ラーション選手がいた時代は若い方のラーションとして知っていた選手も多いのではないでしょうか?
卓越したキック精度とビルドアップ能力でスウェーデンの攻撃を展開する軸となっています。

スウェーデン代表出場試合数が100に近づく32歳のベテランですからおそらく最後のワールドカップとなるでしょう!

スウェーデン代表メンバー2018!スタメン・フォーメーション予想

サッカースウェーデン代表2018・フォーメーション

それでは、スウェーデン代表の2018年ロシアワールドカップでのスタメン、フォーメーション予想を行っていきます!

システムは4-4-2

ゴールキーパーは守護神オルソン選手。

左サイドバックのアウグスティンソン選手、右サイドバックのルスティ選手、センターバックはグランクヴィスト選手とリンデレフ選手で組む4バックはメンバーはほぼ固定メンバーですからアクシデントが無ければこの4バックまま行くでしょう。

ダブルボランチはエクダル選手とヨハンソン選手にベテランのラーション選手の3人が争います。

展開力のある二人であるラーション選手とヨハンソン選手と予想。

ヨハンソン選手は怪我明けなので間に合うか微妙ですのでハードワークできるエクダル選手のような計算できる存在は大きいですね。

左サイドハーフには攻撃の中心選手フォルスベリ選手は決まり。

右サイドハーフはクラーソン選手かドゥルマズ選手が争いますがロシアリーグでプレーしていて現地を知っているクラーソン選手が一歩リードしているかと。

ツートップはトイボネン選手とベリ選手の鉄板コンビ。

ユース時代から組んでいる二人なのでこの組み合わせは変えないと思います。

全体的にメンバーは固定的ですから怪我人がでると一気に質が下がりますね。
控え選手の突き上げがチーム力の底上げにつながります。

最後に

いかがでしたか?

今回はスウェーデン代表の2018年ロシアワールドカップを展望してみました。

ズラタン・イブラヒモビッチ選手という絶対的なスターが引退してから組織的なサッカーに変貌を遂げ、イタリアを破る番狂わせを起こしたスウェーデン!

本大会でもヨーロッパ予選突破がまぐれではなかったことを証明したいところ。
グループFドイツ、メキシコ、韓国との対戦になります。

強いグループに入りました。

前回大会王者ドイツが抜けるのは確定としてショートパス主体のメキシコに対しての戦術的な相性は良いと思いますのでグループステージ突破の可能性は十分あると思います。

韓国と戦術的にやりたい狙いが似ているだけに戦いにくい相手ですね。

運動量が必要なサッカーをするだけにコンディション調整が鍵を握りそうです。