バロンドール2017予想
サッカーの年間最優秀選手に贈られる

バロンドール

この賞の受賞はサッカー選手として最高の栄誉だけに、誰もが目指している賞と言えます。

2016年度は、レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドが2年ぶり4度目の受賞を飾っています。
2017年度はいったい誰にあの金色のサッカーボールのトロフィーが贈られるのでしょうか。

今回はバロンドール候補2017!ということで、注目選手を紹介し、最有力候補を予想しちゃいますー!

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リオネル・メッシ(バルセロナ)

リオネル・メッシ・バロンドール2017
これまでに史上最高となる5度のバロンドールを受賞しているメッシ。

一瞬でトップスピードになる瞬発性、相手のスキをつく機敏性など、彼のプレーに賛辞はいくつあっても足りませんね。
まさに世界最高峰のプレーヤーの一人です。

2016-17シーズンは、10月のCLで単独最多記録となる7度目のハットトリックを達成。

3月には8シーズン連続リーグ戦25ゴール、公式戦40ゴール越えを達成するなど、まだまだゴールに対する嗅覚は抜群で、バロンドール有力候補であることは間違いありません。

ネイマール(バルセロナ)

ネイマール・バロンドール2017
2016年のリオ五輪にOAで出場し、キャプテンとして金メダルを獲得したネイマール。

2017年4月のCL準々決勝では、ユヴェントス戦に引き分け、CL敗退が決定してしまいました。このときは大粒の涙を流したとされていますね。

天才ドリブラーですが、スピードはあってもボディコンタクトの強さは今ひとつ。

その分足元のテクニックを駆使して、フェイントを上手く使ってゴールに迫ります。
このテクニックは世界最高峰です。

これまではバロンドールにはいま一歩およばずといったところでしたが、そろそろ順番が回ってきてもよさそうな気はしますよね。

まだ25歳ですから、今後の伸びしろも期待できます!

ルイス・アルベルト・スアレス(バルセロナ)

スアレス・バロンドール2017
前回のバロンドールもクリスティアーノ・ロナウド選手だったわけですが、選手の間ではスアレス選手という呼び声も多かったのも事実

2017年はゴールだけじゃなく、数多くのアシストも記録しているので万能型FWとしての評価はさらに上がっていることでしょう

「噛みつき事件からのバロンドール受賞」

実現したら見出し的にも絵になりますね。

クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

クリスティアーノ・ロナウド・バロンドール2017
いま、人気・実力ともに世界ナンバー1のサッカー選手と言えば、このC・ロナウドをおいて他にいないでしょう。

シザースや股抜きなど、鮮やかなフェイントを駆使して進むドリブルの上手さ、ゴールに迫るスピードもあり、サッカーの魅力を存分に見せつけてくれます。

2017年4月には史上初となるCL通算100ゴールを達成。
2017年も、2年連続となるバロンドールの最右翼と言えそうです。

ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)

ロベルト・レバンドフスキ・バロンドール2017
バイエルン・ミュンヘン所属のFWレバンドフスキ。

2017年4月1日のブンデスリーガ・アウクスブルク戦では、ハットトリック&2アシストの大活躍もあり、6-0の一方的な勝利を納めていますね。

とにかくレバンドフスキの得点能力は驚異的。

2015-16シーズンは、リーグ戦で30得点をあげています。
ゴールを奪う嗅覚はFWに絶対に欠かせない能力。

この勢いで初のポーランド人のバロンドール受賞はなるでしょうか。

レバンドフスキのプレースタイルは?筋肉や髪型が凄い!嫁も美人! 

アントワーヌ・グリーズマン(アトレチコ・マドリード)

アントワーヌ・グリーズマン・バロンドール2017
アトレチコ・マドリードのエースですが、ライバルレアル・マドリードが獲得に動いているという噂のグリーズマン。

どうやらC・ロナウドの後継者に考えているという具体的なプランも漏れ伝わってきています。
とにかくスピードがあり、自分でゴールまで持ち込む能力もたっぷり。

フィジカルも強いので、前線の選手としては万能型という評価があります。
フランス代表FWとしても活躍するグリーズマン。

初のバロンドールに手が届くでしょうか。

グリーズマンのプレースタイルは?髪形画像と彼女や嫁についても! 

ウスマン・デンベレ(ドルトムント)

ウスマン・デンベレ・バロンドール2017
香川真司選手のいるドルトムントで活躍するウスマン・デンベレ。

とにかくスピード、テクニック、ゴールへの嗅覚、すべてにわたって一級品の素晴らしい選手です。
C・ロナウドに似ているという評価もあります。
2016年にドルトムントに移籍したデンベレ。

ここまで公式戦39試合に出場して7ゴール16アシストという成績。

チームに不可欠な選手として株を上げまくっています。
じつはまだ19歳という若さ。

将来のバロンドール候補としては非常に大きな存在となりそうです。

デンベレのプレースタイルや特徴は?守備の評価や兄弟も調査! 

チアゴ・アルカンタラ(バイエルン)

チアゴ・アルカンタラ・バロンドール2017
バイエルン・ミュンヘンのMFとして活躍するイタリア出身のブラジル系スペイン人サッカー選手。

いずれもサッカーが盛んな国ばかりで、サッカーの申し子とはこういう選手のことを言うのでしょうか。

攻撃の起点となるパスを出したり、2列目から飛び出したりと、試合をコントロールできる実力派の選手です。
なかなか渋めの選手ですが、同僚選手からの評価は高め。

シャビの後継者候補』とも言われていますね。

案外バロンドールに近い選手なのかもしれません。

エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)

エディンソン・カバーニ・バロンドール2017
パリ・サンジェルマンで活躍するウルグアイ人FWエディンソン・カバーニ。

スピード、テクニック、高さを併せ持つFWで、泥臭いプレーもいとわずにゴールを狙います。

クロスに対して頭一つ飛び出して合わせるといったプレーが目立ちますね。

2008年から長期に渡ってウルグアイ代表として活躍。
2017年度のバロンドール候補としてはダークホースかもしれません。

カバーニのプレースタイルは?下手?筋肉が評判で嫁と子供も調査!

ピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

ピエール=エメリク・オーバメヤン・バロンドール2017
香川、デンベレとチームメイトとなるオーバメヤン。

2018シーズンに向けてミランが獲得に興味を持っているといわれる、才能豊かなエースストライカーです。
魅力は何と言ってもその圧倒的なスピード。

30メートルの距離なら、あのウサイン・ボルトのスピードをも凌ぐとも言われています。

加えて足元のテクニック、味方とのコンビネーションプレーなども得意。
27歳。油が乗り切っている注目選手です。

オーバメヤンのプレースタイルは?香川と仲良し?彼女や結婚情報は? 

バロンドール2017を予想!

さて、2017年度のバロンドールは誰の手に渡るのでしょうか。

独断と偏見ではありますが、ネイマール選手と予想します。

希望を込めての予想の方が強いですけど(笑)

2016-17シーズンは40試合に出場して19ゴール。

長年メッシ選手とクリスティアーノ・ロナウド選手のどちらかでしたけど、
バロンドールはサッカー記者の投票で受賞が決まるので、その成績がすべてではありませんが、彼のキャプテンシー、純粋さ、そして見るものを楽しませんプレースタイルなどが、多くの記者の心をくすぐるのではないでしょうか。

投票・アンケート

バロンドール2017で下記の選手から受賞しそうな選手をよければ投票してください

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最後に

バロンドールは、1956年、フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が創設した歴史ある賞。

これまでGKやDFの選手の受賞はほとんどなく、MF、FW選手の受賞がほとんどです。

サッカー選手からすればもっとも名誉ある賞ですから、誰が受賞するか、本当に興味深いですね。
2017年末の発表を楽しみにしましょう。