海外サッカー移籍金ランキング2018・冬

海外サッカー移籍金ランキング2018!

ということで、2018年1月31日までの冬の移籍マーケットが終わりましたので、今回は冬の移籍市場の移籍金をランキングしてました。

シーズン途中にしては、かなり動いたなという印象。

それでは、移籍金トップテンを発表しますので最後までご覧ください!

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海外サッカー2018!最も移籍金が高額なリーグは?

海外サッカー2018年は、プレミアリーグが全体的に移籍金が高いという印象。

移籍総額はなんと630億円。

プレミアリーグのビッグクラブ6チームが、新戦力を補強したことが大きな要因でこの6チームが揃って冬の補強をしたのも12年だそうですね。

とくに、アーセナル、マンチェスター・シティ、リバプールは過去最高の移籍金を更新しています。

クラブ別には、バルセロナとパリサンジェルマンが大きく動きレアル・マドリードは大人しかったですね。

それではランキングを発表します!

 

第1位:コウチーニョ

移籍金:218億7,000万円
移籍チーム:リバプール→FCバルセロナ

リバプールがインテルミラノから獲得した際の移籍金は約17億7,000万円。

200億円も儲けたことになります。

バルセロナは、ネイマール選手が290億円で夏にパリサンジェルマンに移籍した資金が余っていたんでしょうけど、この移籍金の高騰はいつまで続くんでしょうか。

ポストネイマールにもイニエスタにもなれる選手。

CHECKコウチーニョのプレースタイル!嫁や子供は?年俸やスパイクも! 

第2位:ファン・ダイク



移籍金:約106億6,000万円
移籍チーム:サウサンプトン→リバプール

セルティックから約20億円で獲得したセンターバックが100億円越えで移籍。

これからは、センターバックで100億円を超えてくるのが当たり前の時代になりそうですね。

吉田麻也選手とコンビを組んでいた選手が100億円越えというのも夢のある移籍だと思います。

リバプールはコウチーニョの移籍金を使っていい補強をしましたね。

ボランチから縦パスが入らないのでファン・ダイク選手のところで起点を作りたいところ。

第3位:ラポルト

移籍金:約88億円
移籍チーム:アスレティック・ビルバオ→マンチェスターシティ

ユース出身のラポルテ選手を88億円で売却。

選手育成は金になるということですね。

191㎝で左利きでビルドアップ能力が高い23歳のセンターバックという希少価値を評価したんだと思います。

ペップ・グアルディオラ監督の意向が反映された移籍といえるでしょう。

バルセロナのユムティティ選手を断念してラポルト選手だったようなので左利きセンターバックどうしても欲しかったんですね。

第4位:ジエゴ・コスタ

移籍金:約85億円
移籍チーム:チェルシー→アトレティコマドリード

チェルシーでは、全く戦力としてカウントされておらずコンテ監督とも揉めていて厄介者状態でしたのでこれだけの移籍金で売れたのは驚きですね。

アトレティコマドリードとしたらグリーズマン選手を売る予定があるのかも。

第5位:オーバメヤン

移籍金:約82億円
移籍チーム:ボルシア・ドルトムント→アーセナル

中国への移籍の噂が絶えなかったオーバメヤン選手。

ベンゲル監督からのリスペクトで過去二度の誘いを断っていましたが、ついにアーセナル移籍。

アーセナル史上最高額の移籍金を用意され、ドルトムントも流石に譲る形となりましたね。
ジル―選手がチェルシー移籍しているので、いい補強になったと思います。

CHECKオーバメヤンのプレースタイルは?香川と仲良し?彼女や結婚情報は? 

第6位:バカンブ

移籍金:54億6,000万円
移籍チーム:ビジャレアル→北京国安

一時期の勢いが落ちてきたと言われている中国スーパーリーグですが、まだまだ、お金があるところにはあるということですね。

適正な価格ではないと思いますが、アジアサッカーのレベルを上げていくことは、大事だと思うのでJリーグも負けていられないですね。

ビジャレアルはこの資金で乾貴士選手を獲得するという噂もありましたが本人が否定しています。

乾選手もここに名前が挙がる選手と比較される存在になりつつあるということですね。

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第7位:イニゴ・マルティネス

移籍金:43億7,000万円
移籍チーム:レアル・ソシエダ→アスレティック・ビルバオ

同じバスク地方で隣町のライバルチームへの禁断の移籍が実現。

「アスレティックへの移籍?ふん、オレは敵方には行かないね」

と語っていたイニゴ・マルチネス選手もラポルテ選手が88億円で移籍したアスレティック・ビルバオは左利きのセンターバックを欲しがっていてバスク純血主義を貫くアスレティック・ビルバオにとっての選択肢はイニゴ・マルチネス選手しかなかったとも言えます。

戦術が進化して選手の利き足まで必須条件になっているポジションもあるので伝統とトレンドへの対応の両立の難しさが生んだ禁断の移籍といえるでしょう。

第8位:ルーカス・モウラ

移籍金:約39億円
移籍チーム:パリ・サンジェルマン→トッテナム

パリサンジェルマンはムバッペ選手ネイマール選手の加入でアタッカーが人員過剰状態。

トッテナムは、ルーカス選手を右サイドにして、エリクセン選手をトップ下でデレ・アリ選手をボランチで起用するんでしょうか。

ポチェッティーノ監督の采配に注目。

第9位:アンドレ・アイェウ

移籍金:約32億円
移籍チーム:ウェスト・ハム→スウォンジー

スウォンジーから昨シーズン約32億円でウエストハムにやってきたガーナ代表の左利きのアタッカーはほぼ同額でスウォンジーへ出戻り。

ウェールズのクラブからロンドンのクラブへの移籍は環境が全く違ったのかもしれませんね。

スウォンジーには弟が在籍しているので安心。

第10位:ウォルコット

移籍金:30億円
移籍チーム:アーセナル→エバートン

エバートンはロス・バークリー選手をチェルシーに20億円で放出。

その資金を使ってウォルコット選手を獲得しました。

ウォルコット選手と同様に若くしてイングランド代表に入ったウェイン・ルーニー選手との元ワンダーボーイコンビにも注目。

番外編

移籍金がかからないトレードという形でのビッグディールもありましたので紹介します。

アレクシス・サンチェス



移籍金:不明
移籍チーム:アーセナル→マンチェスターユナイテッド

アーセナルのヘンリク・ムヒタリアン選手とのトレードのような形での移籍になったため移籍金は公表されていません。

また、アーセナルは残り半年しか契約がなかったので移籍金を換算すると30億円程度では?との話ですが、世界トップレベルの選手が動いたことは、大きな変化だと思うので
移籍金は不明な。

CHECKアレクシス・サンチェスの彼女や嫁は?筋肉が凄い!プレースタイルも

ヘンリク・ムヒタリアン

移籍金:不明
移籍チーム:マンチェスターユナイテッド→アーセナル

香川真司選手がドルトムントからマンチェスターユナイテッドへ移籍した後に香川真司選手の穴を埋めたムヒタリアン選手。

マンチェスターユナイテッドへと移籍して香川真司選手と同じ道を歩みましたが、マンチェスターユナイテッドで戦術的に一致せずに活躍できていなかったという意味でも同じ結果になってしまいました。

アレクシス・サンチェス選手とのトレードですが、対等な金額でのトレードだったのかプラス移籍金が発生していたのかも含めて不明。

ただ、アーセナルの方が戦術的に相性が良さそうなので良かったですね。

オーバメヤン選手とコンビ復活。

最後に

いかがでしたか?

2018年の冬の移籍した選手についてまとめてみました。

2000年にジネディーヌ・ジダン選手がユベントスからレアルマドリードへ移籍した際の移籍金が60億円。

当時は天文学的な数字といわれていましたが、今、見ると移籍金の高騰ぶりが分かるでしょう。

サッカーの価値が上がったことは、素晴らしいことですし、移籍金の高騰はしばらく続きそうですね。

ジダン選手は当時世界最高の選手で今でいうとメッシ選手に近い存在。

そのメッシ選手は900億円に契約解除金が設定されているそうです。

また、ビルドアップ能力が高いセンターバックに高い移籍金で取引されるようになったのも大きな変化ですね。

ラポルト選手が88億円で売れるなら、柏レイソルの中山雄太選手も相当な金額で売れる可能性があるという感覚をJリーグのフロントは持っていただきたいです。