海外サッカー2018・注目の若手

海外サッカー2018!

ということで今回は2018年でブレイクしそうな注目の若手選手にスポットをあてていきます!

そんなわけで将来の若手有望株をまとめてみましたのでご覧ください!

サッカー界の流れは早く、前大会のブラジルワールド・カップで活躍した選手が霞むほど新しいスター達が誕生します

もちろん強烈な個性と印象を与える程のインパクトを持つ選手はまだ出てきていません。

メッシやロナウドとバロンドールを争うまでには、まだ時間がかかるでしょうが、原石は確実に表れています。

そんなわけで2018年期待の若手をチェックしてみました。

最後までご覧ください。

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ジャンルイジ・ドンナルンマ

GK・イタリア
ACミラン所属

ドンナルンマは低迷している名門ミランに表れて一筋の光の様でした。

常に攻撃にさらされる現在のミランの中にありながら、ビッグセーブを連発して、どの試合でも高評価を得ています。

16歳でトップチームデビューして、そのまま正GKとなったわけですが、ブッフォン以来とも言われる抜擢にワールド・カップを逃したイタリアの希望ともなりえるでしょう。

2m近い長身を上手く使いゴールを守る姿は今後イタリア、又は世界を代表するゴールキーパーとなりえる素材です。

カイ・ハヴェルツ


MF・ドイツ
レヴァークーゼン所属
 

“凄い18歳が表れた”表現される若きMF。

18歳という事でまだ、成長途中ですがレヴァークーゼンではレギュラーポジションを掴むような所までいきそうです。

エジルのようなテクニックを持つ事からエジル2世とも言われていますが、まだ17歳と伸びしろは大きいのですが、すでにチャンピオンズ・リーグにも出場するなど確実にドイツ代表の顔となりえるのでは。

あのアーセナルも獲得を検討している事から順調に成長しているのでしょう。

今回のワールド・カップは層の厚いドイツでは難しいかもしれませんが、確実にその次の大会では輝く存在となると思われます。

ノルディ・ムキエレ

DF・フランス
モンペリエ所属
 

成長著しいフランス代表の中でも2017年活躍したと言われるムキエレ。

評価の難しいDFで、その存在感を見せつけてくれます。

サッカー選手としては小柄(185cm)ながら空中戦にも無難に対応していているのですが、ムキエレの真骨頂はスピードと20歳ながらベテランのような読みの鋭さが持ち味。

ディフェンシング能力だけでなくインターセプト率も徐々に上がってきている所からボグバやカンテの陰に隠れがちなフランス代表でも存在感は上がって来るのではないでしょうか。

現在のフランス代表は才能若きタレントが多いですが、必ずや出て来るとの評価は多いです。

ジョルジ


DF(SB)・ブラジル
ASモナコ所属

ジョルジはブラジルの名門フラメンゴで頭角を表し、そのまま2017年にはフランス名門のモナコへと加入しました。

全体的にバランスのとれた選手といえそう。

特徴と言えば、スピードとクロスの正確性でしょうか。

後ブラジル代表のSBの特徴と言えるかどうかは分かりませんが、シュートの力強さが特徴です。

ミドル・ロングとどちらも強烈な武器となり、前線にジョルジが上がっていくと得点の匂いも期待大。

ただディフェンス力には課題は残りますが、21歳と若いので、今後大きな舞台を経験すれば厚いブラジル代表のSBの壁を壊せるかも。

レオン・ベイリー

FW・ジャマイカ
レヴァークーゼン所属

久しぶりに出てきたジャマイカの逸材です。

ベルギーのヘンクで18歳ながら出場して7ゴール11アシストと爆発的な活躍を見せ、その後2017年よりドイツの名門レヴァークーゼンへと移籍。

そしてブンデスでも得点を量産しています。

スピードが自慢のFWですが、現在クラブではWGをしていますが、前線にベイリーがいると、得点やアシストの匂いを匂わせます。

現在20歳。今後ビッグクラブからもオファーが届きそうな選手でしょう。

マルコム

FW・ブラジル
ボルドー所属

左利きのネイマールと言われる程の逸材です。

現在フランスリーグで得点を量産中で、アーセナルなどが熱い視線をおくっているよう。

小柄ながらスピード感あふれる突破が魅力です。

今後大きな舞台を経験する事で更なる成長が見込めそう。

U-20W杯でも代表の中心として活躍したので、今度はフル代表でチームに歓喜をもたらしてくれるのでは。

アントニン・バラーク

MF・チェコ
ウディネーゼ所属

主にディフェンスMFとして活躍するバラーク。

ウディネーゼでも主力として活躍する一方、その献身的なプレースタイルは無尽蔵のスタミナに裏打ちされています。

チェコのレジェンドネドベドもバラークを気に入っており、そのうちインテルのバラークが誕生する日も近いかも。

バラークは献身的な守備だけでなく得点能力の高いMFですので世界を驚かす日も近いでしょう。

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マーカス・ラッシュフォード

FW・イングランド
マンチェスターユナイテッド所属

イングランドの名門マンチェスターUに所属して結果を出し続ける
イングランド期待の若手FWです。

主にウィングを主戦場として得点だけでなくチャンスメイクも出来る万能型のFWと言えるでしょう。

ラッシュフォードの事で話題となるのはセンターかサイドかという問題ですが、それだけ万能的なストライカーと言えるのでは。

現在ブレイクしているムバッペやデンベレと比較しても遜色ないというのがイギリスメディアの意見です。

まだまだ19歳将来は必ずやマンチェスターとイングランドを背負える人材となりえるポテンシャルがあります。

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ガブリエル・ジョブズ

FW・ブラジル
マンチェスターシティ所属

ブラジルに新たなスターが誕生しました。

その小気味良いプレースタイルで“ネイマール2世”とも言われるジョブズです。

すでにA代表デビューも果たし、現在プレミア独走中のマンチェスター・シテでも中心選手として活躍中。

リオ五輪ではチームの主力として悲願の金メダルをもたらしました。

すでにシティでブレイクしていますが、更なるブレイクが期待できます。

そう、ワールド・カップでの更なる飛躍があるでしょう。

まだまだゲームメイクなど課題はありますが、そんな事を帳消しにする魅力があります。

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オレクサンドル・ジンチェンコ

FW・ウクライナ
マンチェスターシティ所属

久しぶりに出たウクライナのスターです。

シェフチェンコ以来の逸材で、代表での最年少記録を塗り替えた事で大きな期待を背負いました。

2016年夏にはシティへと移籍して着実に階段を上がっているのでは。

主要なポジションはトップ下といった攻撃的なポジションで、力で押すというよりはいなすような感覚とスピードで勝負するプレイヤーですね。

ただシティでのケガ人の影響でサイドバックでも試されてフィットしている事から中々器用な選手では。

まだまだ19歳シティでの実績はありませんが、更なる飛躍そしてワールド・カップにウクライナを連れて行けるのではないでしょうか。

エムレ・モル

MF・トルコ
セルタ所属

2016年の浦和とドルトムントの親善試合で強烈な印象を見せたモレ。

小柄ながらも風のようにアジア屈指のDF槙野をあざ笑うようにするするとドリブルで抜き去る姿は爽快でしたね。

当然モレの特徴はそのドリブルテクニックにあります。

クリロナのように力とテクニックでなぎ倒すというよりはメッシのように小気味良いドリブルとテクニックで抜いて得点を奪うといった感じ。

層の厚いドルトムントからスペインのセルタに移籍したモレは今後仕切り直しの再スタートを切りました。

若干メンタル的な弱点はあるものの、テクニック重視のリーガではフィットしそう。

アレクサンデル・イサク

FW・スウェーデン
ドルトムント所属

母国の英雄イブラと比較されイブラ2世と言われる逸材イサク。

現在は絶対的FWオーバヤメンがいるのでスーパーサブ的な使い方が多いですが、その素質は高いです。

長身でありながらスピードもテクニック・チャンスメイクと活躍しています。

16歳でプロデビュー後はA代表デビューと順調に成長しています。

ワールドカップメンバーも視野に入るのでは。

決定力に課題が残るものの、オーバヤメンの移籍が決まりそうな雰囲気もあるので更なる出場時間が増えるにつれて、決定力の問題も解決しそうです。

まだまだ若いイサクに今後期待できそう。

カスパー・ドルベリ

FW・デンマーク
アヤックス所属

またまたイブラ2世です。

ただイサクよりはより近い印象がありますが、187cmで77kgとサッカー選手として細いですが、まだまだ成長過程これから体が出来ていくでしょう。

オールランドな能力に長け、チャンスメイク・得点とチームを勝利へと導いてくくれます。

ただ大舞台での経験不足はいがめないですが、今後ビッグクラブへの移籍も期待されるので、大舞台を経験する機会は増えて来るでしょう。

ルックスもいいのでこれから世界を代表するFWとなるのも時間の問題のような気がします。

ベン・ウッドバーン

FW・ウェールズ
リヴァプール所属

16歳でリヴァプールの最年少記録を更新したウェールズ期待の星です。

イングランドでプレーしていて、イングランド代表という芽もあったのですが、母国の英雄ベイルの影響もあり、ウェールズを選びました。

基本ポジションはFWですが、ウィングとしての出場もあり、パスセンスやチャンスメイクも出来る事から、MFとしての適性もあるオールラウンドプレイヤーといえるのでは。

あまり身長は高くないのですが、当たられても倒れないのは体の強さがあるからでしょう。

スピードに難ありですが、トップ下のようなポジションやサイドハーフでの起用だと持ち味が上手く活かせるのでは。

まだ10代の選手ですが、リヴァプールで順調に成長して、ウェールズを引っ張っていけるのではないでしょうか。

クリスチャン・プリシッチ

MF・アメリカ
ドルトムント所属

最後になりましたが、アメリカの新しい顔になりそうなプリシッチです。

香川選手の同僚ですので、ご存知の方も多いのでは。

惜しくもワールド・カップは逃しましたが、逆にクラブに集中出来そうです。

19歳で代表デビュー10番を背負うほど期待の高さが伺えます。

現在マンチェスターUが獲得を検討するなど将来性への評価は高いようですね。

スピードあるドリブルや非凡なゲームメイクなどが持ち味で、更にシュート精度も高いこともプリシッチの魅力です。

クロップ前監督も絶賛したサッカーセンスが、今後磨かれ香川選手と共にドルトムントを引っ張ってくれるのでは。

19歳時点での代表成績ではメッシやクリロナを超える成績を残しているのでまだまだ大きく成長するでしょう。

CHECKプリシッチのプレースタイルやポジションは?香川と比較!移籍の噂や年俸も 

最後に

以上、海外サッカーで2018年ブレイクしそうな注目の若手をピックアップしてみました!

サッカーのサイクルは早く、ブラジルワールド・カップで活躍したネイマールに早くも2世と呼ばれる選手が出る程、サッカー界の若手は日々成長しています。

10代の選手がビッグクラブで活躍するのが驚きでもなくなってきているようです。

今年はワールド・カップがあるので、まだ見ぬ逸材が現れる可能性も。

独断でしたが、まだまだ楽しみな選手はたくさんいます。

ただケガが心配な面もあるので順調な成長を見せて、楽しませて欲しいですね!