サッカーフランス代表メンバー2018!

ということで、2018年版のサッカーフランス代表について取り上げていきます

フランス代表が歓喜の初優勝から早くも20年経ち、皇帝プラティニが代表から退いた後には暗黒時代(低迷期)が待っていましたが、ジダンがフランス代表で輝くようになると、アンリ・テュラム・ブラン・デシャンとタレントが揃い自国開催での優勝を経験しましたね。

しかし、ジダン引退後多くの主要メンバーが抜けた事や代表メンバーのトラブルもあり、再び低迷期を迎えることに。

ただ、今回ロシアワールドカップに出場するメンバーは将来有望なメンバーが集まっています。

そんなフランス代表のワールドカップに向けた予想スタメン、注目選手をチェックしてみました!

最後までご覧ください!

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フランス代表メンバー2018の戦術や特徴は?

フランスは代表監督にレジェンドデシャン氏を迎えて、新たな黄金期の予感がします。

全体的にバランスよく配置されるフォーメーションをとっていると思われますが、定番の4-3-3-3や変則的な4-2-3-1で欧州予選を戦っており、実際、対戦相手によって変えている部分もあるのでしょうが、基本的な柱は変わってないと思われます。

それがスタメンを見てみるとトップ下(FW)の位置には、必ずグリーズマンの名前がボランチにはボグバの名前がありますね。

ここがフランス代表の肝となっているのでしょう。

DFが弱点とも言われていたのですが、かなり安定してきていますのでかなり楽しみです。

それは大きな失点がないこと、W杯欧州予選では10試合で5失点はいい結果では。

若いチームなので勢いに乗るととんでもない結果を見せてくれます。

2016欧州選手権では強豪ドイツに勝利して準優勝するなど勢いに乗った時の強さは必見。

とにかく攻守の入れ替えが早くスピードに乗った攻撃と守りが持ち味です。

ただフランス代表と言えば、トラブルを抱える事が多く、個性的な選手が多いのが特徴ですが、その選手をデシャン監督が上手くまとめる事が出来れば予想以上の結果が見えて来るのではないでしょうか。

しかし波に乗れない時間帯もあるでしょうが、ヴァランが上手く守り、ボグバとコンテが前線のグリーズマンにパスを供給出来れば今のフランスらしい試合が見る事が出来るのでは。

フランス代表メンバー2018の注目選手は?

さて、若手のタレント揃いのフランス代表。

今回のワールドカップで思ったような結果が出せなくても、数年後には必ず王者になるとも言われています。

そんな中でもジダン程のカリスマはいないのですが、それでも多くのタレントを抱えているフランス代表から4人選んでみました。

攻守の要となりえる選手でしょう。

グリーズマン(アトレチコ・マドリード)

久しぶりに生まれたストライカー。アトレチコに所属するグリーズマンです。
EURO2016での得点王に輝くなど、現在のフランス代表の顔。

少年時代は特に目立てず、スペインに渡っても上手く波に乗れずと、
一流選手とは思えない時期もあったようです。

フィジカルを必要としたフランスからスペインに移籍した事が転機となりました。

プレースタイルは万能型とも評さる程、攻守に渡って献身的に動きます。

攻撃の組み立て方から更に得点も奪い、シュートもドリブルも一級品で、グリーズマンにボールが渡らなくても前線にボールが動けば必ず得点の匂いがしますね。

彼の出来不出来がフランス代表の勝敗のカギを握るのは間違いないです。

CHECKグリーズマンのプレースタイルは?髪形画像と彼女や嫁についても! 

ポグバ (マンチェスター・ユナイテッド)

フランス代表の心臓を担うポグバ選手。

恵まれたフィジカルと無尽蔵のスタミナ、ボールを奪ってからのスピードは圧巻の一言。

現在のフランス代表の早い攻守の入れ替えはこの人なしには考えられません。

センターラインの母児ションであればどこでも無難にこなすボグバ。

キープ力も高く、危険なパスをグリーズマンに送り込む機会が多くなれば歓喜は近づいてきます。

CHECKポグバのプレースタイルは?兄弟も凄い!彼女の画像や年俸推移も! 

カンテ(チェルシー)

ミラクルレスターの中心であり、現在最高のMFの評価もあります。

無尽蔵のスタミナとオーバーラップやボール奪取率の高さはカンテの持ち味。

カンテが抜けた事により、レスターが低迷した事で更に評価が高まったと言えるでしょう。

とにかく90分間同じモチベーションと献身的な動きでチームを支えるカンテはフランス代表には欠かせないのでは。

ボグバとのコンビで守備も攻撃もハイレベルでこなします。

攻守のスイッチを担っている選手で、ある意味外す事の出来ない選手では。

CHECKカンテがレアル移籍?海外の反応や評価は?プレースタイルについても 

ヴァラン(レアルマドリード)

最後にフランスの守備を担うヴァランです。

若くしてレアルのCBの中心として君臨するヴァランは長身でフィジカルに優れているだけでなく、裏のスペースをカバーするだけのスピードも一級品。

危険判断能力にも優れ、ボグバ、カンテ、コシェルニーと弱点と言われたDFラインを上手くコントロールしています。

攻撃でも高い打点のヘッディングは破壊力抜群。

以上、注目選手を紹介しましたが、他にもたくさんの有望株が揃っており、すばらしいチームが出てきたと思えます。

CHECKヴァランのスピードが凄い!プレースタイルや年俸は?彼女や愛用スパイクも

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フランス代表メンバー2018!スタメン・フォーメーション予想

サッカーフランス代表の2018年版のスタメンフォーメーションはこのように予想しました。

変則的な4-2-3-1で考えてみました。

サッカーフランス代表2018・フォーメーション

フランス代表は若手の台頭が強く、所属クラブでの出番や調子を落とすとすぐに取って代わられる程、選手層はかなりの厚さです。

このスタメンとフォーメーションも状況に応じては、変わって来るでしょうけど。

さてGKですが、ロリスでいくのが妥当。

予選でもコンスタントに起用されて、ベテランの味で守備を引き締めるでしょう 

続いてDFラインですが、両SBはこの二人で攻撃も守備も安定しているので、このままいくのではと思いますが、この二人はスピードもありクロスも安定してます。

フランスの持ち味である早い攻守の入れ替えには最適。

CBはこの二人で決まりでは。ベテランのコシェルニーと若手とは言えないのですが、
ヴァランで決まりではないでしょうか。

特にヴァランはクラブなどで大舞台を経験している事も大きいかなと。

次は現フランス代表にとって生命線とも言えるMF部門ですが、ここはもうカンテとボグバで決まりでしょう。

心配なのはケガだけでしょう。他にもマチュイディも選択肢もあるので、誰が出ても素晴らしいパフォーマンスが見れそうですし、更にここが機能しなければ、フランスに敗退の文字がちらつくのでは。

マチュイディとカンテで迷ったのですが、ミラクルレスターの中心を担ったカンテに期待したいです。

MFは右にデンベレ、左にレマーを配置して、グリーズマンは予選でも使っていたトップ下に配置して、シャドーのような動きをするとトップのジルーもかなり動きやすく、カンテとボグバのチャンスメイクにも対応できそう。

以上、異論はあるでしょうがフランスの予想スタメンです。

最後に

フランス代表は何年かおきに低迷期を迎えますが、そろそろそれも終わりに近づいているのかなと印象があります。

ジダンのような圧倒的ではなくても各ポジションにタレントを揃えて競争率の激しさが強みです。

とにかく、フランス代表の特徴は攻守の入れ替えの早さ。

ドイツ戦で見せた極上のパフォーマンスはこのチームの強さを象徴しています。

とにかくスイッチの切り替えが早く、あっという間に数的有利を攻撃でも守備でも見せて隙を見せません。

夢物語ではない状態ですが、フランスというと個性派ぞろいの為にトラブル続きですがそこをベテラン勢が上手くカバーすると歓喜の輪が見られるかも。

ちょうど優勝したメンバーのデシャンが監督をして、中盤(特にボランチ)にいい人材がいるのは強みといえそうです。

ロシアワールドカップがフランス代表は注目のチームであるのは間違いないでしょう。