サッカースペイン表メンバー2018

サッカースペイン代表メンバー2018!

ということで、2018年版のサッカースペイン代表について取り上げていきます

ということで、ロシアW杯2018のサッカースペイン代表について取 

スペイン代表と言えば、2018年に開催されるワールドカップでも優勝候補に挙げられている、強豪チームです。

また、日本でも大人気のスペインリーグに所属する選手ばかりなので、みなさん馴染みのある選手が多いんじゃないでしょうか?

そんなわけで、ロシアW杯2018のサッカースペイン代表の注目選手とフォーメーションを予想してみました。

ご覧ください!

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スペイン代表の戦術や特徴は?

スペイン代表のサッカーは、2008年の欧州選手権を制して以来、一貫して「ティキタカ」と称されるパスサッカーを採用しています。

圧倒的なボールポゼッションで相手に攻める時間さえ与えず、一方的に攻め続けるイメージですね。

2018年のロシアワールドカップも戦術の大枠に変更は無いはず。ただ、グループリーグ敗退に終わった前回ブラジル大会から微調整が加えられています。

前回大会はパスしか攻め手がなく、相手がゴール前を人数かけて固めてきたことで決定的なパスが尽くカットされ、カウンターを受けることになりました。

その反省を踏まえて、最近のスペイン代表はドリブルで打開できる選手を組み込んでおり、相手からするとゴール前を固めているだけだと危険な位置からドリブルを仕掛けられるため、対応がより困難になりますね

【ロシアW杯2018】サッカースペイン代表の注目選手

2018年のスペイン代表メンバーの注目選手はこちら!

ダビド・デ・ヘア(GK)

デ・ヘア選手は英国プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属しており、世界トップレベルのGKと目されています。

身長192cmと恵まれた体格を活かしたセービングが持ち味です。相手FWとの1対1では、全身を使ってシュートコースを消し、ゴールを許しません。

敏捷性にも優れ、相手の強烈なシュートも軽々とセーブ。

また、GKながら足元の技術にも優れ、DF陣とのパス回しや前線へのロングフィードで一気にチャンスを創り出す場面も。

ワールドカップ、特に決勝トーナメントでは失点をしないことが重要となりますし、スペイン代表が優勝するためにはデ・ヘア選手のビッグセーブが不可欠ですね!

セルヒオ・ラモス(DF)

ラモス選手はスペインリーグのレアル・マドリードに所属し、主将を務めています。

プレーの特色は、圧倒的なフィジカルを活かした激しい守備と強烈なチャージで相手FWの自由を奪います。

足も速いので、ラモス選手のマークを振り切ることは容易ではありません。

そのフィジカルは空中戦でも最大限に発揮され、驚異的なジャンプ力と競り合いの強さで、制空権を確保したり、この空中戦の強さは攻撃面でも活かされ、セットプレーからのヘディングでゴールを重ねてきました。

ラモス選手は攻守でスペイン代表の武器となっていますが、その激しいプレーが仇となり、退場処分を受けることも…。

ワールドカップでは、激しいながらも不要な反則を取られないようにプレーできるかに注目です。

セルヒオ・ブスケツ(MF)

FCバルセロナに所属。

中盤のいわゆるボランチ、アンカーと呼ばれるポジションで世界最高の一人と目されるブスケッツ選手。

そのプレーは正確な技術と判断力・戦術眼に支えられています。

中盤の低い位置でボールを引き出し、四方から相手のプレスを受けながらもフリーの味方選手へとシンプルにパスをつなぎ、攻撃のスイッチを入れるシーンが真骨頂。守備の場面では正確なポジショニングで相手のパスコースを確実に遮ります。

スペイン代表の中でも、攻守の屋台骨として替えが効かない存在ですね。

アンドレス・イニエスタ(MF)

バルセロナのレジェンドイニエスタ選手。

主に中盤かサイドハーフの位置から、攻撃を組み立てる役割を果たします。

フィジカルには恵まれていないものの、圧倒的な技術で決定機を量産!

相手のプレスを正確なトラップとドリブルで簡単に外し、味方の動きに合わせて相手DF陣の急所へとパスを通します。

また、時折放つシュートも高精度!2010年ワールドカップの決勝では自らのゴールでスペイン代表を優勝に導きました。

イニエスタ選手もベテランの域に入り、大会通してのフル稼動は難しくなってきましたが、その経験値と技術は大舞台でこそ活かされるはず!

ロシア大会が自身最後のワールドカップとなるでしょう!

アルバロ・モラタ(FW)

チェルシーに所属のモラタ選手

スペイン代表ではワントップを務めますが、モラタ選手の特徴は192cmの長身と、ハイレベルな足元の技術が特徴的。

長身を活かしたヘディングはもちろん、ゴール前でのダイレクでトシュートや裏へ抜け出し、サイドでボールを受けカットインからのシュート、など様々な形でゴールを奪います!

スペイン代表は中盤から数多くの決定的なパスが送られるはずですので、モラタ選手が決め切ることができれば、勝利に繋がるでしょう。

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イスコ(MF)

イニエスタ選手の後継者として期待されているイスコ選手

イスコ選手も足元の技術が圧倒的で、ドリブルからの決定的なパスが持ち味。

また、イスコ選手はイニエスタ選手より若い分、仕掛けるドリブルが多く、またゴール前に積極的に飛び込んでいき、代表では中盤かサイドアタッカーのポジションから、チャンスメーカーの役割を期待されています。

ワールドカップでは、イスコ選手がどれだけ決定機を創り出すことができるか注目ですね!!

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【ロシアW杯2018】スペイン代表のスタメン・フォーメーション予想

スペイン代表の基本フォーメーションは、中盤のタレントを最大限に活かした4-1-4-1が予想されます。
サッカースペイン代表・フォーメーション

世界最高のクラブである、レアル・マドリードとFCバルセロナに所属する選手を中心に構成されるはずです。

GKは順当にデ・ヘア選手が選ばれるでしょう。

DF陣は右SBにカルバハル選手(レアル・マドリード)、CBにラモス選手とピケ選手(FCバルセロナ)、左SBにアルバ選手(FCバルセロナ)がレギュラーに目されています。

カルバハル選手とアルバ選手は果敢なオーバーラップで攻めにも貢献、ピケ選手は足元の技術が非常に高く、ロングフィードでチャンスを創り出します。

アンカーの位置はブスケッツ選手が不動。逆に言うと、不測の事態でブスケッツ選手が出場できなくなると厳しいかもしれません…。

中盤の中央は、まさにタレントの宝庫!

イニエスタ選手と共にスタメン候補に挙げたチアゴ選手はバイエルン(ドイツ)の絶対的司令塔で、優れたボールキープとパス精度で試合を組み立てます。

その他にも、ハードワークをこなす司令塔であるコケ選手、ロングパスの精度が抜群で得点力も備えるセスク選手、などなど他国であればスタメンを獲得できる逸材が溢れていますね。 

サイドハーフはイスコ選手と、ドリブル突破とオフ・ザ・ボールの動きの質に定評のあるペドロ選手(チェルシー)をスタメンとして挙げました。

しかしこのポジションも、マンチェスター・シティの司令塔でパスセンスと創造性が抜群のダビド・シルバ選手、若手ながら高精度の左足を武器にレアル・マドリードで出場機会を確保するアセンシオ選手、などが控えています。

フォワードはモラタ選手以外にも色々な選択肢がありますが、フィジカルを活かした強引な突破が持ち味のジエゴ・コスタ選手は、ともすれば綺麗な崩しに拘りすぎてしまうスペイン代表の中で異質な存在となりますね。

また、戦術のオプションとして、セスク選手やシルバ選手といった中盤の選手を前線に置き、中盤でのパス回しに関与させることでポゼッションを高める「ゼロトップ」を採用することもありえるでしょう。

ロシアワールドカップに招集されたスペイン代表23選手はこちら

▼GK
ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U/イングランド)
ペペ・レイナ(ナポリ/イタリア)
ケパ・アリサバラガ(アスレティック・ビルバオ)

▼DF
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
ジェラール・ピケ(バルセロナ)
ナチョ・フェルナンデス(レアル・マドリード)
アルバロ・オドリオソラ(レアル・ソシエダ)
ナチョ・モンレアル(アーセナル/イングランド)
ジョルディ・アルバ(バルセロナ)
ダニエル・カルバハル(レアル・マドリード)
セサル・アスピリクエタ(チェルシー/イングランド)

▼MF
セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)
サウール・ニゲス(アトレティコ・マドリード)
イスコ(レアル・マドリード)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
コケ(アトレティコ・マドリード)
チアゴ・アルカンタラ(バイエルン/ドイツ)
ダビド・シルバ(マンチェスター・C/イングランド)
マルコ・アセンシオ(レアル・マドリード)

▼FW
ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリード)
ルーカス・バスケス(レアル・マドリード)
イアゴ・アスパス(セルタ)
ロドリゴ(バレンシア)

最後に

以上、スペイン代表の戦術、フォーメーションや注目選手をまとめてみました。

世界最高峰のスペインリーグ、英国プレミアリーグに所属している選手を中心に構成されていて、他国が羨むほどの選手層を誇ります。特に中盤の充実度は、どんなプレーを見せてくれるか楽しみになりますね!

ワールドカップでも素晴らしいサッカーを見せてくれるはず!