サッカーセネガル代表メンバー2018

ロシアW杯2018!

今回は、2018年6月に行われるロシアワールドカップで日本と同じグループHとなったサッカーセネガル代表について取り上げていきます。

セネガルのサッカーの歴史やロシアワールドカップW杯2018のセネガル代表の注目選手を紹介します!

またスタメンフォーメーション予想もしてみましたので最後までご覧下さい!

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サッカーセネガル代表の歴史

それではサッカーセネガル代表の歴史について簡単に紹介します。

セネガル代表は3大会ぶり2度目のワールドカップ出場。

ということは、2002年日韓大会以来の出場ですが、開幕戦で4年前のチャンピオンチームのフランスを破った衝撃は今でも覚えている方は多いでしょう。

日韓大会ではベスト8まで進出しました。

これが最高成績ですね。

セネガル代表の最多出場記録、最多得点記録は、ともにアンリ・カマラさんです。

プレミアリーグで活躍したアンリ・カマラさんは、日韓ワールドカップではベスト8進出を決める2得点を挙げました。

また、2001年、2002年のアフリカ最優秀選手賞を受賞したディウフ選手も有名です。

奇抜な髪型とトリッキーなドリブル突破が武器でリバプールなどで活躍しました。

2002年の日韓ワールドカップベスト8進出にも大きく貢献し、セネガルのクライフとも呼ばれています。

この二人がセネガル代表の名選手として挙げられますね。
しかし、この2002年大会以上ともいわれるほどロシアワールドカップに挑むセネガル代表はタレント揃い!

また、セネガルはイスラム教徒が大半で2018年は、5月15日から6月14日まではラマダン期間。

朝5時から夜7時頃まで、一切の飲み物と食べ物を口にしないことになっています。

日本戦は6月24日ですのでラマダンの影響が試合にどう左右するかは注目です。

【ロシアW杯2018】サッカーセネガル代表の注目選手

それでは、サッカーセネガル代表の注目選手を紹介していきます。

プレミアリーグが好きな方は見たことがある選手ばかりでしょう!

マネ

プレミアリーグのリバプールでプレーする攻撃の中心人物でセネガル代表といえば、まず名前が出てくる有名選手です。

スピードとテクニックに秀でていて右サイドからのドリブル突破が得意!

日本代表との対戦では、マッチアップするのは長友佑都選手ですが、こちらもドリブル対応は得意な選手ですからこの二人の争いは試合のキーポイントとなると思います。

ハムストリングの故障が多いのと右ウイングのポジションはリバプールにはモハメド・サラー選手がいるので試合勘がなく、個人的には本調子で大会に入ってこないんじゃないかと思っていますが、マネ選手が要注意なのは変わらないですね。

クリバリ

セリエAの名門ナポリでプレーしています。

195cmの長身と身体能力の高さからくる対人守備能力とビルドアップ能力を併せ持つ現代的なセンターバックで、セリエA最高のセンターバックとの呼び声もあります。

バルセロナ、チェルシー、マンチェスターユナイテッドなどビッグクラブから獲得の噂は耐えませんが80億円ともいわれる移籍金がネックとなりビッグクラブへの移籍は実現できていませんが、間違いなくワールドクラスのセンターバック。

クヤテ

プレミアリーグのウエストハムで活躍しているボランチで、セネガル代表ではキャプテンを務めています。

ワンボランチ(アンカー)の位置からチームをコントロールする支柱。

気が利くタイプのプレーヤーでバランサーとしての能力が高いですね。

いぶし銀的な中盤の職人。

ゲイエ

プレミアリーグのエバートンでプレーするインサイドハーフ、ボランチです。

身体能力が高く、運動量が豊富で球際に強く、タックル数はプレミアリーグ屈指というボールハンター!

身長は高くないですがボール奪取能力が高い「セネガルのカンテ」

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【ロシアW杯2018】セネガル代表の基本フォーメーション予想

それでは、セネガル代表のフォーメーションを予想していきます。

サッカーセネガル代表2018・フォーメーション

基本フォーメーションは4-3-3。

4-3-3というシステムはパスサッカー主体の攻撃重視のチームかほとんど4-5-1となる守備重視のチームが用いるんですがアフリカ予選ではセネガルは攻撃的なサッカーを展開していたようですが、本大会でも攻撃的に来るかは分からないですね。

GKはエンディアイエ選手か若いゴミス選手の争いですがエンディアイエ選手が正ゴールキーパーでしょう。

ディフェンスラインは右からガッサマ選手、サネ選手、クリバリ選手、サバリ選手センターバックはクリバリ選手が絶対的な存在でサネ選手とエムポジ選手が相方を争う形です。

ミッドフィルダーはアンカーにキャプテンのクヤテ選手

インサイドハーフにゲイエ選手、パパ・エンディアイエ選手というフィジカルに優れたハードワーカーを揃えています。

3トップは右からマネ選手、センターフォワードにソウ選手、左にニアン選手。

右のマネ選手が中心ですね。

左サイドは二アン選手とケイタ選手の争いになるでしょう。

センターフォワードのソウ選手はトルコのフェネルバフチェでプレーしています。

ロシアワールドカップに招集されたセネガル代表23選手はこちら

▼GK
アブドゥライェ・ディアロ(レンヌ/フランス)
アルフレッド・ゴミス(SPAL/イタリア)
カディム・エンディアイェ(ホロヤAC/ギニア)

▼DF
ラミーヌ・ガサマ(アランヤスポル/トルコ)
サリウ・シス(ヴァランシエンヌ/フランス)
カリドゥ・クリバリ(ナポリ/イタリア)
カラ・ムボジ(アンデルレヒト/ベルギー)
ユスフ・サバリ(ボルドー/フランス)
サリフ・サネ(ハノーファー/ドイツ)
ムサ・ワゲ(オイペン/ベルギー)

▼MF
イドリッサ・ゲイェ(エヴァートン/イングランド)
シェイフ・クヤテ(ウェストハム/イングランド)
アルフレッド・エンディアイェ(ウォルヴァーハンプトン/イングランド)
バドゥ・エンディアイェ(ストーク/イングランド)
シェイク・エンドイェ(バーミンガム/イングランド)
イスマイラ・サール(レンヌ/フランス)

▼FW
ケイタ・バルデ・ディアオ(モナコ/フランス)
マメ・ビラム・ディウフ(ストーク/イングランド)
ムサ・コナテ(アミアン/フランス)
サディオ・マネ(リヴァプール/イングランド)
エムバイェ・ニアン(トリノ/イタリア)
ディアフラ・サコ(レンヌ/フランス)
ムサ・ソウ(ブルサスポル/トルコ)

最後に

いかがでしたか?

今回はロシアワールドカップグループHで日本と同組となったセネガル代表について特集しました。

知れば知るほど「セネガル強し」という印象を受けました。

セネガルには勝てるんじゃないかという声も聞かれますがとんでもないですね。
日本代表は特に個人能力に関してはセネガルは格上だと自覚しなければ、痛い目に会うと思いました。

ただ、ハリルホジッチ監督はアフリカでの経験が豊富で組織的には間延びしたところもあるので相手の隙をついてうまく勝ちたいところ。

ワールドカップでセネガル代表との対戦が楽しみですね。