レアル冬の移籍情報2018

レアル冬の移籍情報2018!

ということで今回は、2017〜2018年シーズン前半戦で厳しい戦いが続いた

レアル・マドリードの冬の移籍市場

の動きについて特集!

補強の候補と噂される選手と退団、放出候補選手を紹介していきますので最後までご覧ください!

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レアル移籍情報2018!冬の補強候補は誰?

それでは、レアル・マドリードの2018年冬の移籍市場における補強の候補選手を紹介していきます!

ダビド・ルイス

イギリスの複数紙がレアル・マドリード行きを報じています。

チェルシーではコンテ監督と対立したと伝えられていて出場機会も激減。

チャンピョンズリーグのローマ戦で交代を命じられた際にあからさまに不満な態度をとったことがきっかけとなり
もう関係不可能な状態に見えますね。

レアル・マドリードが声をかけるのは当然かなと思います。

理由としてはまず、センターバックはセルヒオ・ラモス選手、ヴァラン選手の代わりを務められる選手がナチョ選手ぐらいなのとカゼミロ選手の代わりとなれるアンカータイプの選手がいないのでアンカーもセンターバックもこなせるダビド・ルイス選手の獲得は大きな戦力になるでしょう。

個人的には、最も獲得の可能性が高い選手だと思います。

モハメド・サラー

スペイン紙アスがレアルマドリードが獲得に動いていると報じています。

2017年の夏にローマからリバプール史上最高額の移籍金4200万ユーロ(約56億円)で移籍したモハメド・サラー選手はリバプールで大活躍中。

右サイドの快速アタッカーで背後へ飛び出してのシュートも上手く得点力があります。

100億円で獲得したベイル選手が活躍出来ていないのでベイル選手を放出して代わりとして獲得に動くのかもしれません。

デレ・アリ

スペイン紙マルカが冬の移籍市場での獲得を目指していると報じています。

夏にも獲得に動いていたとされるトッテナムの攻撃的ミッドフィルダーです。

トップ下にはイスコ選手、アセンシオ選手がいますしインサイドハーフで使うならモドリッチ選手、トニ・クロース選手の控えとなるでしょう。

左ウイングとして考えているのでしょうか?

補強ポイントとしては合致していませんが、長期的なプランがあるのかもしれませんね。

ハリー・ケイン

スペイン紙マルカが冬の移籍市場での獲得に動いていると報じています。

こちらも夏にレアル・マドリードが獲得に動いていたといわれています。

プレミアリーグを代表するトッテナムのセンターフォワードの選手ですが、カリム・ベンゼマ選手とすでに契約延長していて、クリスチアーノ・ロナウド選手もフォワードとして起用されるようになっていますので加入しても3番手という位置づけになると思います。

誰かが抜けるのであれば話は別ですが・・・

個人的な予想ですが、ジダン監督の後任にトッテナムのポチェッティーノ監督を狙っているのかなと思います。

ハリー・ケイン選手はポチェッティーノ監督就任のタイミングで獲得に動くと予想します。

冬の移籍はないと個人的には思います。

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マタ

英紙エキスプレスがマンチェスターユナイテッドで出場機会が少ないファン・マタ選手を再獲得する可能性を伝えています。

マンチェスターユナイテッドでは、2列目の選手にマーシャル選手、ラッシュフォード選手など縦に推進力があり、運動量豊富な選手を起用していますのでパサータイプのマタ選手は、マンチェスターユナイテッドでは戦術的な理由で出場機会は少ないですね。

ただ、アセンシオ選手セバジョス選手、イスコ選手がいるレアル・マドリードに果たして必要かというと・・・

個人的には、必要ないかなと思います。

ユリアン・ドラクスラー

イギリスメディアのスカイスポーツがパリサンジェルマンのドラグスラー選手の獲得にレアル・マドリードが動いていると伝えられています。

ネイマール選手にポジションを奪われた左ウイングの選手。

クリスチアーノ・ロナウド選手がサイドで仕事が出来なくなってきているので欲しいでしょうね。

夏の移籍市場では、バルセロナ、インテル・ミラノ、アーセナル、リバプール、マンチェスターユナイテッドが獲得に動いていたといわれていましたので冬の移籍市場でも争奪戦になるでしょう!

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レアル移籍情報2018!退団・放出される選手は?

それでは、レアル・マドリードの2018年冬の移籍市場の退団、放出選手の候補を紹介していきます!

ベイル

ルーカス・バスケス選手、マルコ・アセンシオ選手にポジションを奪われたベイル選手。

右ウイングとして強引なドリブルが影を潜めてしまいました。

移籍金100億円でトッテナムから加入した時は、次世代のレアル・マドリードを背負う存在として期待されましたが、もう潮時かもしれませんね。

C・ロナウド

2017~2018年シーズンは前半戦大ブレーキ。

ただでさえ、フロントとの軋轢があると言われているのにパフォーマンスも悪いとなると放出されるのは時間の問題といえます。

身体能力系の選手なので年齢的な衰えが早いですし、復活は難しいかもしれませんね。

冬の移籍市場だけではなく来夏の移籍市場でも放出が取り沙汰されることとなるでしょう。

放出先は夏にも獲得に動いていたパリサンジェルマンでしょうか。

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最後に

いかがでした?

今回は、レアル・マドリードの2018年冬の移籍市場での情報をまとめてみました。

個人的には、レアル・マドリードの前半戦の不調は、チームとしての勤続疲労だと思っています。

ここ数年主力選手はほとんど入れ替わりがなくジダン監督も戦術というよりはモチベーターでタレントに文句を言わせずにまとめるタイプの監督だと思うのでそのタレントが調子が良い時は結果がでますが、疲れがたまり、年齢も重ねてきてレギュラーメンバーは高齢化を迎えています。

ドラスティックに変えないと復調は難しいと思うので監督を変えるか、クリスチアーノ・ロナウド選手、ベンゼマ選手などの主力クラスを放出するかのどちらかだと思います。

いずれにしても新しく進化していくレアル・マドリードから目が離せません!