サッカーコロンビア代表メンバー2018

今回は日本と2大会連続でロシアワールドカップで同組となった

サッカーコロンビア代表

を特集します!

コロンビア代表の歴史をざっとまとめてみました!

また、2018年の代表メンバーで注目されるであろう選手を紹介していきますので最後までご覧ください!

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サッカーコロンビア代表の歴史

サッカーコロンビア代表の歴史について紹介していきます。

ワールドカップ出場は5回

最高成績は日本が1-4グループステージで完敗を喫した2014年ブラジル大会のベスト8です。

コロンビア代表には2回の黄金期があります。

1回目は1990年代。
バルデラマという稀代の司令塔(金髪アフロ)に続いてナポリで活躍した長身ミッドフィールダーのフレディ・リンコン。

個性派ゴールキーパーのレネ・イギータ。

快速フォワードのアスプリージャ。

といったタレントが揃っていました。

1990年イタリア大会(ベスト16)、94年アメリカ大会(グループステージ敗退)、98年フランス大会(グループステージ敗退)に連続出場しています。

ちなみにバルデラマ以外に挙げた選手は後に麻薬かマネーロンダリング、銃がらみの事件を起こし逮捕されています。

そんな、少しアウトレイジな感じのコロンビア代表の歴史として欠かせない事件が

「エスコバルの悲劇」

過去最強との呼び声が高かった1994年アメリカ大会でコロンビアはグループステージ初戦にルーマニアにまさかの完敗(1-3)となったあと2戦目はアメリカ戦で決勝点となるDFエスコバル選手はオウンゴールを献上して(1-2)敗退しまいました。

あまりにふがいない戦いぶりにほかの選手が事件に巻き込まれることを恐れてコロンビアへの帰国を拒否。

しかし、オウンゴールをしてしまったエスコバルは説明義務があると一人で帰国しました。

取材を終えて、オウンゴールの件でバーで飲んでいたエスコバル選手はオウンゴールの件で絡まれました。

数人の客と口論となり14発の銃弾に被弾して他界。

サッカー不毛の地と呼ばれていたアメリカ大会で政治的にも対立していアメリカにサッカーぐらいしか勝るものがないコロンビアが負けたことは、サッカーがスポーツを超えたスポーツとしての影響力の高さを象徴する事件でしたね。

2002年日本でのワールドカップ開催が事実上決まっていたので、世界中でボールが一つあれば出来るスポーツとして親しまれているサッカーは、先進国も発展途上国も対等に戦える唯一のスポーツであることと、同時にその影響力の高さを制御する必要性を感じさせる事件でした。

2回目の黄金期は現在です。

前回大会の2014年ブラジル大会に4大会ぶりに出場を果たし史上最高のベスト8進出。

その時のホセ・ぺケルマン監督と中心メンバーが残って挑むのが2018年ロシア大会。

ただし、8年目となるぺけルマン監督のサッカーと中心選手は全盛期の勢いを失い、若手選手も出て来ていないので、前回大会ほどの勢いはありません。

サッカーコロンビア代表2018の注目選手

2014年大会は南米予選2位通過なのに対して今大会は南米予選を4位でぎりぎり通過。

前回大会の中心メンバーは全盛期を過ぎた感はありますが、新しい選手も出てきていますので、注目選手を紹介していきます。

ハメス・ロドリゲス

2014年ブラジル大会得点王。

日本でも有名ですね。

左利きでドリブルやアイデア溢れるシュート、ラストパスで決定機を作り出します。

コロンビアの絶対的な司令塔。
ブラジル大会後にレアルマドリードへ移籍しましたが、目立った活躍は出来ずにバイエルン・ミュンヘンに移籍。

試合に出始めて少しずつ本調子を取り戻してきている感じもしますので注意したいですね。

スピードはさほどないかもしれませんが、すべてに置いてテクニックが優れているので1人で止めれるような選手じゃないので怖いですね。

ダビンソン・サンチェス

59億円でアヤックスからトッテナムへ移籍した21歳の新星センターバックです。

コロンビア代表では、レギュラーポジションを掴んでいるわけではなくてセンターバックとしての序列はムリージョ選手、サパタ選手、ミナ選手に次いで4番手という感じですが最も、ポテンシャルが高いセンターバックなので急にでてこられると厄介ですね。

この選手が試合にあまり絡んでいないところが世代交代が上手くいっていない証拠だと思います。

ファルカオ

2011年~2013年にアトレティコ・マドリードで2年で70得点を取り一気に世界を代表するストライカーとなりました。

その後、マンチェスターユナイテッド、チェルシーではぱっとせずに終わった選手とみなされていましたが、フランスリーグのモナコに移籍してから再ブレイクして2016-17シーズンには30得点を上げました。

ワールドクラスのフォワードが帰ってきましたね。

クアドラード

スピードとドリブルに優れたサイドアタッカーです。

この選手も前回のブラジル大会で目に止まった人も多いのでは?

セリエAでプレーしていることから長友佑都選手と何度もマッチアップしていますが、長友佑都選手が抑える事が多いですから
頼みます!

という感じですね。

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サッカーコロンビア代表2018!基本フォーメーション予想

コロンビア代表2018のフォーメーションはこのように予想しました。

サッカーコロンビア代表メンバー2018・フォーメーション

基本はハメス・ロドリゲス選手をトップ下にした4-2-3-1ですが、ハメス・ロドリゲス選手を右サイドにした4-4-2もオプションとしてあります。

フォワードはファルカオ選手、ボルハ選手、ジャクソン・マルティネス選手、カルロス・バッカ選手がいて人材豊富です。

ベテランのファルカオ選手はスーパーサブもありかもしれません。

右サイドのクアドラードと左サイドのカルドナ選手は決まりでしょう。

右サイドバックはアリアスで決まりですね。

センターバックはダビンソン・サンチェス選手とムリージョ選手にしました。

ロシアワールドカップでは日本代表とどの選手がマッチアップになるのか楽しみですね。

ロシアW杯出場国と優勝予想

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最後に

いかがでしたか。

日本代表とは2014年ブラジルワールドカップでの完敗(1-4)、2016年リオデジャネイロオリンピックでは引き分け(2-2)に続いての対戦となります。

クラブワールドカップでは2017年に鹿島アントラーズと南米王者として参戦したコロンビアのアトレティコ・ナシオナルが対戦しましたが3-0で鹿島アントラーズが勝利しています。

ロシアワールドカップではどうなるでしょうか。

楽しみですね!