バルセロナ移籍情報2018・冬

FCバルセロナは2017~2018年シーズンを首位を独走。

ということで今回は

バルセロナ移籍情報2018!

について取り上げていきます。

ライバルのレアルマドリードは対照的に絶不調で勝ち点差はかなり開いています。

2017年シーズンのバルセロナはバルベルデ新監督を招聘して4-2-3-1と4-3-1-2を併用しながらメンバーも入れ替えつつ圧倒的な強さを誇っています。

チャンピョンズリーグもすでに決勝トーナメント進出を決めて順調そのもののFCバルセロナ。

しかし、得点のほとんどはメッシ選手で、2018年からはメッシ依存症からの脱却がテーマになると思うので補強には注目ですね!

果たしてバルセロナは2018年もこの勢いは続くのでしょうか。スペイン国内ではカタルーニャ独立問題の渦中にあって、FCバルセロナの上層部ですら今後の動きが読めない状態だと思います。

そんなわけで、2018年のFCバルセロナの冬の補強リストや放出選手の噂について特集しますので最後までご覧ください!

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バルセロナ2018の補強ポイントは?

バルセロナの2018年の補強ポイントを見ていきましょう。

バルセロナはネイマール選手を290億円でパリサンジェルマンへ放出し、後釜として190億円で獲得したデンベレ選手は怪我で離脱中。

補強資金はあって、ポストネイマールは冬以降ケガから帰ってくる、そして首位独走中となると2017~2018シーズンの冬の移籍市場での補強ポイントは、未来への投資となるでしょう。

メッシ選手、イニエスタ選手、ブスケッツ選手、ピケ選手の代わりになり得る若手選手の獲得が補強ポイントだと思います。

バルセロナ冬の移籍情報2018!補強リスト!

すでに冬の移籍市場におけるバルセロナへの噂、情報が挙がっている補強候補リストをまとめてみました。

グリーズマン

グリーズマン・バルセロナ

アトレティコ・マドリードから130億円ですでに獲得合意済みとスペイン紙で報じられているグリーズマン選手。

メッシ選手の代わりになれるフィニッシャーとしての役割と、守備時と攻撃時のシステムが違うバルセロナにおいて守備時はサイドハーフまで戻って攻撃時は2トップのところに入っていく役割もこなせるでしょう。

ネイマール選手が拒否した役割ですが、メッシ選手の能力を最大限引き出すシステムにハマることが出来て、メッシ選手のようにフィニッシャーの役割も果たせるグリーズマン選手は面白い存在となりそうですね。

CHECKグリーズマンのプレースタイルは?髪形画像と彼女や嫁についても! 

コウチーニョ

コウチーニョ・バルセロナ

両サイドのアタッカーとしても、インサイドハーフとしてもプレーできて運動量も豊富です。

ドリブルとミドルシュートが持ち味のリバプールの10番。

イニエスタ選手、メッシ選手の役割でプレーできるでしょう。

夏の移籍市場では230億円を提示されて獲得をあきらめたといわれています。

コウチーニョ選手はバルセロナ移籍を希望しているので冬の移籍市場では金銭面で折り合えば移籍となるでしょう。

マタイス・デ・リフト

マタイス・デ・リフト・バルセロナ

MundoDeportivo紙が獲得するのではと伝えています。

バルセロナサッカーの源流にあるアヤックスのアカデミー育ちの18歳。

センターバックで188㎝。オランダの新星です。ビルドアップ能力も高く、アヤックス育ちなのでバルセロナのサッカーに適応できると思います。

ピケ選手の後継者として最適な選手といえるでしょう!!

将来への投資としては最適な選手だと思います。

セリ

セリ・バルセロナ

イギリスの『ミラー』によると、夏の移籍市場でもバルセロナが獲得に動いているとの報道があったとの報道があったアフリカのシャビことコートジボワール代表の司令塔タイプの選手です。

フェリペ・コウチーニョ選手とどちらを選ぶか迷っているのかもしれません。

2018年の冬の移籍市場でも各国メディアがバルセロナの補強候補として挙がっていますね。

26歳とさほど若くないので、即戦力としては守備力が意外に高く守備的に起用するならアリだと思いますが、これまで王様として中盤に君臨してきたので、プレースタイルを変える気があるかどうかが気になりますね。

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バルセロナ冬の移籍情報2018!放出選手は?

加入選手がいればが放出される選手も出てきます。

今度はバルセロナ2018年冬の放出選手の候補を見ていきましょう!!
 

デニス・スアレス

デニス・スアレス・バルセロナ

セリエAのナポリが夏の移籍市場から狙っています。

10試合出場するたびにマンチェスター・シティに80万ユーロの支払わなければならないという複雑な契約をしているデニス・スアレス選手。

前半戦はヘタフェ戦でのスーパーゴールなどそこそこ活躍しましたが、怪我のデンベレ選手が帰ってきたうえにさらに補強があるとすると出場機会を得るのは難しいですね。

というわけで冬も移籍の可能性が再燃するでしょう。

マスチェラーノ

マスチェラーノ・バルセロナ

ユベントスが獲得に興味を持っているとされるマスチェラーノ選手。

スペイン紙スポルトが夏に合意間近とまで報じていたユベントスへの移籍ですが、結局は残留となったマスチェラーノ選手。

しかし、センターバックのユムティティ選手の台頭によってセンターバックとしてのレギュラーポジションを失い、おそらく最後となるロシアワールドカップの為にも出場機会の得られるチームに移籍したいと思うのは当然かと思います。

バルセロナとしても2019年まで契約が残っているマスチェラーノ選手を移籍金が入るうちに売りたいという狙いもあるんだとか。

ただし、ユベントスに移籍してもバルセロナで出場しているためヨーロッパチャンピョンズリーグには出場できないのが、移籍を阻む要因かもしれません。

CHECKマスチェラーノのプレースタイルや特徴!バルサ退団や代表引退についても 

アルダ・トゥラン

アルダ・トゥラン・バルセロナ

SPORTによるとバルセロナはアーセナル、ガラタサライ、ASモナコが獲得に興味を示すトルコが生んだ天才ミッドフィールダーを完全移籍で放出したい意向なんだとか。

しかし、期限付きでの獲得を望むチームが多く折り合いがつかない可能性もあるようですね。

バルセロナとしては、はやく売りたいというのが本音でしょう。

ラフィーニャ

ラフィーニャ・バルセロナ

チアゴ・アルカンタラの弟で潜在能力を高く評価されていたバルセロナの下部組織出身のウインガー。

昨シーズンから怪我も相次ぎほとんど出場機会はありません。

すでに24歳なので放出されてもしかたないですね。

ただし、怪我が治らないとメディカルチェックで移籍できないので、冬の移籍市場での移籍は難しいかもしれませんが2018年夏までに存在感を発揮しなければバルセロナに居続けることは難しいでしょう。

ムンドデポルティボが放出候補に挙げていますが、移籍先の情報はありません。

最後に

いかがでしたか?

今回はバルセロナの冬の移籍市場での動きについてまとめてみました。

リーガエスパニョーラでは首位を独走しながらも、ルイス・スアレス選手の不調によってメッシ選手依存がさらに強くなっているバルセロナ。

セルジ・ロベルト選手、デンベレ選手とけが人も相次いでいるので、冬の補強で盤石な体制を整えたいところですが政治的に将来が不安定なバルセロナに不安を感じる選手は多いと思うので冬の補強市場でも苦しむかもしれません。

今回のバルセロナから誰が加入してくるのか、誰が放出されるのか、要チェックですね。