ドイツ

今回はロシアワールドカップの優勝候補筆頭

サッカードイツ代表

の特集です。

最先端のトータルポジションレスサッカーを行い、2014年のブラジルワールドカップ優勝からリオデジャネイロオリンピックはベストメンバーではないのに銀メダル。

コンフェデレーションズカップは控え組で優勝とサッカー史上稀に見る層の厚さと強さを見せつけているドイツ代表の注目選手とフォーメーション、そして予想スタメンを紹介します!

最後までご覧ください!!

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サッカードイツ代表メンバー2017!

ドイツ代表は育成年代からの一貫したサッカーの方針をつくり、どの世代の選手もドイツ代表に入るとすぐに戦術にフィットするような仕組みをつくり、実際に若手選手の活躍や層の厚さにつなげています。

おそらく、運動量やフィジカルコンディションが重要となってきている現代サッカーには23人の選手をターンオーバー(メンバーを入れ替える)させながら戦う必要があり23人を同じ共通理解でまとめるためには、A代表だけでは時間が足りないので、育成年代から同じ哲学と基本戦術で戦うという戦略ですね。

なので多くの選手を試しながら予選を戦っていてこのメンバーはロシアワールドカップ本大会のメンバーとかなり入れ替わることが予想されますが、2017年9月時点でのドイツ代表のメンバーを紹介していきます。

GK

レノ(レヴァークーゼン)
テア・シュテーゲン(バルセロナ)
トラップ(パリ・サンジェルマン)

DF

マティアス・ギンター(ボルシアMG)
マッツ・フメルス (バイエルン・ミュンヘン)
ニクラス・ジューレ (バイエルン・ミュンヘン)
ヨナス・ヘクトル (ケルン)
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン

MF

エムレ・ジャン (リヴァプール)
サミ・ケディラ(ユヴェントス)
セバスティアン・ルディ (バイエルン・ミュンヘン)
レオン・ゴレツカ(シャルケ)
メスト・エジル (アーセナル)
アミン・ユネス(アヤックス)
ベンヤミン・ヘンリヒス (レヴァークーゼン)
アントニオ・リューディガー (チェルシー)
ユリアン・ブラント(レヴァークーゼン)
トーニ・クロース(レアル・マドリー)

FW

マリオ・ゴメス (ヴォルフスブルク)
トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)
ティモ・ヴァーナー (RBライプツィヒ)
ユリアン・ドラクスラー (PSG)
セルジュ・ニャブリ(ホッフェンハイム)
ラース・シュティンドル (ボルシアMG)

続けて、2017年の時点でドイツ代表の注目選手を紹介していきます。

注目選手

流動的に選手を入れ替えて30人ほどレギュラークラスの選手がいるといっても過言ではないドイツ代表ですが、やはり、個人能力で抜けている選手はいるので若手もベテランも個人能力にフォーカスして注目選手を選んでみました。

マヌエル・ノイアー

マヌエル・ノイアー

2017年現在、世界最高のゴールキーパーといえるノイアー選手

ゴールマウスを守るのは確実でバルセロナの正ゴールキーパーのシュテーゲン選手もいますが、やはり、ノイアー選手はレベルが違うと思います。

現在だけではなく史上最高のゴールキーパーとの呼び声の高いノイアー選手の鉄壁ぶりに注目してください!

CHECKマヌエル・ノイアーの彼女や結婚は?年俸や海外の反応に内田篤人との関係も 

マッツ・フンメルス

マッツ・フンメルス

ビルドアップ能力が抜群のセンターバックです。

ドルトムント時代の香川真司選手とのコンビは相性ピッタリでしたので覚えている人も多いのではないでしょうか。

センターバックのキミッヒ位置からロングフィードや縦パスをズバズバ通していくエレガントなスタイルは見ていて面白いでしょう!

トニ・クロース

トニ・クロース

レアル・マドリードの中盤として欠かせない選手になりました。

高精度の右足から放たれるキックから多くのゴールが生まれるでしょう!

セットプレーもいいキックしますが、とくにスルーパスに注目してほしいです。

インサイドハーフとしては世界でも5本の指に入るのではないでしょうか?

レロイ・サネ

レロイ・サネ

シャルケからマンチェスタシティに移籍した「ドイツのメッシ」です。

左利きドリブラーで並外れたテクニックと身体能力を誇るドイツ期待の新星。

父親は元サッカーセネガル代表で母親はドイツの陸上オリンピック代表ですから、とんでもない血統のサッカー界のサラブレッドといえるでしょう。

次世代のサッカー界の中心になるかもしれません。

CHECKレロイ・サネのプレースタイルやポジションは?レアル移籍?年俸についても 

メスト・エジル

メスト・エジル

アーセナルの左利きのファンタジスタです。

時間を止めるような落ち着き払ったボールキープからの必殺のスルーパスは芸術そのもの!

何故か大舞台に弱いのも特徴なのでロシアワールドカップでは本来の輝きを放って欲しいと思います。

CHECKエジルの歴代彼女や嫁は?プレースタイルやレアル退団理由についても 

フォーメーション

サッカードイツ・フォーメーション
基本的にフォーメーションも決まった形を持たないドイツ代表ですが、2016年から3バックを採用することが多くなり、2017年には3-4-3がメインシステムとなっていますので3-4-3で選手を当てはめてみました。

GKマヌエル・ノイアー選手で決まり。

DF左からフンメルス選手、ボアテング選手、ヘベデス選手の並びが多いのでこのままにしましたが、左のセンターバックが出てくるとフンメルス選手のリベロもあり得るでしょう。

MFヴァイグル選手とトニ・クロース選手のダブルボランチでケディラ選手と3人が候補という感じですね。

右ウイングバックはキミッヒ選手、左ウイングバックはヘクター選手、サイドは少し人材難ですね。

左はシュメルツァー選手を使うのもありかなと思います。

2シャドーは右にエジル選手、左にミュラー選手、このポジションは候補となる選手がたくさんいますね。

サネ選手、マルコ・ロイス選手、マリオ・ゲッツェ選手、ドラクスラー選手などなど挙げていくとキリがないですが、実績のあるふたりにしました。

ワントップにマリオ・ゴメス選手、フォワードも人材難ですね。

0トップを一時期やっていた弊害なのかもしれませんが、点取り屋の才能だけは天性のものでドイツのような完璧な育成システムを構築しても育たないということかもしれませんね。

監督

サッカードイツ代表監督・レーブ

ドイツ代表を率いるのはレーブ監督です。

2004年からドイツ代表のコーチを勤めて2006年からドイツ代表監督に就任して2018年まで契約を延長しています。

ワールドカップはコーチ時代に3位。

監督としては3位、優勝ときていますから成績に関しては誰も文句がいえないでしょう!

とくに選手を入れ替えながら戦う所にうまさがあり、国内リーグの若手選手の抜擢も評価されています。

これだけの長期政権を続けながらも世代交代を成功させていることも優秀な監督であることを証明していますので、今後の采配にも期待したいですね。

最後に

いかがでしたか?

今回はドイツ代表を紹介しました。

ドイツは国民性として、なんでもやりすぎるところがあると思うので、いろんな選手を試して、層を厚くして、選手を入れ替えながら若手を積極起用して戦った結果、コロッと足元をすくわれるかもしれないなと個人的には思います。

ただドイツ代表の育成年代からの代表強化は日本サッカー協会が学ぶべきところばかりでしょうから今後のドイツ代表がどうなるか楽しみです。