大迫勇也

今回は1FCケルンに所属する

大迫勇也選手

の特集です。

高校時代のエピソードから性格を探っていきます。

またプレースタイルや海外での評価も紹介していきますので最後までご覧ください!

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大迫勇也の高校時代をチェック!性格はどう?

大迫勇也選手は高校サッカー選手権で大活躍したことで一躍有名になりました。

鹿児島城西高校から出場して歴代最多得点10ゴールを決める大活躍で得点王を獲得。

大迫勇也選手と対戦して負けた後の滝川第二高校のロッカールームの様子が取材された動画がyoutubeで記録的な再生回数を記録したりもしました。

対戦相手の選手の

「大迫半端ないって~あいつ半端ないって~後ろ向きのボールめっちゃトラップするやん」

と号泣しながら早口で大迫勇也選手を賞賛するコメントが面白がられて以降は大迫半端ないと得点する度に記事の見出しになったり、ツイートされたりするようになりました。

対戦相手の監督も「俺、握手してもらったで」と選手に自慢していましたから、高校時代から「半端なかった」ということですね。

そんな大迫勇也選手ですが性格については半端ないところはなく温厚なタイプだそうです。

サッカーになると負けず嫌いで熱くなりますが普段はおとなしいみたいですが、内に秘めたストイックな精神力があり、炭酸飲料は中学時代から飲んだことがないんだとか。

やはり、日本を代表するストライカーには温厚なだけではなれないんでしょうね。

ただ、俺が俺がという姿勢がもっとあったほうがフォワードとしては怖い選手になれるでしょうし、点も取れそうですけど性格的に点取り屋気質ではない感じが見ていてしますね。

もう日本代表は大迫選手の時代が来ていると思いますから、本田圭佑選手ばりに目立ってもいいと思います。

白いスーツにサングラスをかけて空港に現れるくらい目立ちたがり屋に変わっていってほしいというのが個人的な意見です。

海外の評価や反応は?

そんな高校時代の大迫勇也選手は2017年現在は活躍の場をドイツに移しています。

海外で(主にドイツ)の評価はというと、ドイツの有名サッカーメディアキッカー誌によると

「ケルンの攻守の切替においてキーパーソンとなっており、ボールをキープする能力、視野の広さ、賢さ、一対一での強さに加え、ペナルティーエリア内外で正しい解決策を見つける才能を持つ」

と評価されています。

ケルンの地元紙エクスプレスは2016~2017年シーズンの大迫勇也選手のプレーに対して「アウグスブルク戦とホッフェンハイム戦のミスで非難の的となったが、今季は彼にとってケルンに移籍後、最高のシーズンとなった。

素晴らしい技術とボールキープ力、それに加えて7ゴール8アシストを記録。アントニー・モデストの最も適したパートナーとなった」と記しています。

サッカーの本場ドイツでこのような評価を受けるのは大迫勇也選手が本物の実力を持っているということですね。

そんな大迫勇也選手の海外の反応をまとめてみました。

・大迫はマジに史上最高の選手だ
・嗚呼、大迫調子が良い日の彼はケルンの中でも抜きんでた存在になり得る
・大迫は日本代表のセンターフォワードでプレーするに違いないドイツで目を見張るような成長を遂げている素晴らしい選手だ

などという反応がありました。

ケルンに移籍してからサイドハーフで起用され、一時期は大迫勇也選手の評価はかなり低かったんですが、監督が交代して本来のフォワードで起用されるようになってから現地では驚きとともに賞賛されるようになりましたね。

1FCケルンは日本人初のプロサッカー選手奥寺康彦選手が活躍したチームですしケルンの王様と呼ばれたポドルスキ選手もヴィッセル神戸に移籍してきましたし、日本とは何かと縁がありますね。

プレースタイル

それでは大迫勇也選手のプレースタイルを紹介していきます。

ポジションはフォワードでトップ下も出来ます。

プレースタイルの紹介の前にプレー動画がありましたのでこちらをご覧ください!

大迫勇也選手のプレースタイルの身体的な特徴はというと

・182cmの長身
・相手を背負ってプレー出来るフィジカルの強さ
・運動量の多さ

が挙げられます。

とくに腰を落として身体を入れたり、手を使って相手をコントロールしたり、フィジカルコンタクトの強さと、技術が素晴らしいですね。

相手を背負ってのプレーに関しては日本人サッカー選手史上最高だと思います。

攻撃面での特徴はというと

・ポストプレー
・キープ力
・視野の広さ
・インフロントキックでのシュート
・膝下の振りの早いシュート
・センタリングへの入り方
・ヘディングでのゴール
・ペナルティーエリア内での冷静な判断力
・背後への動きだしの良さ
・縦パスを受ける動きだしの良さ

が挙げられます。

・相手を置き去りにするターン
・ボールを受ける際の体の向きのうまさ
・フォワードらしからぬパスセンス

プレースタイルとしては一言でまとめるなら万能型ストライカーでしょう!

動きだしや、競り合いに関して相手との駆け引きが上手で相手から見えない位置にボールを置いたり軽く相手を抑えると突っかかってくるので、逆の動きをして相手を外すような賢いプレーも得意ですね。

このプレーはレアル・マドリードのベンゼマ選手がゴール前でよくやるので大迫勇也選手もゴール前でこのマークの外し方から点が取れるようになるともうワンランク上に行けると思います。

そのためには73キロの体重では軽いかもしれませんね。

またセンターフォワードとして得点に直結するプレーも、セカンドトップとしてチャンスメイクすることも出来るユーティリティ性も大迫勇也選手の大きな武器でプレースタイルが似ている選手はズラタン・イブラヒモビッチ選手です。

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課題をあげるとするならば得点力です。

得点を量産するには、相手を抑えるだけではなく弾き返すぐらいのフィジカルと相手の前に入る早さ、シュート決定率の向上が課題といえますが、これらの課題をクリアするとビッグクラブから声がかかる選手になるでしょう!

最後に

いかがでしたか?

今回はワールドカップ最終予選での活躍が期待される大迫勇也選手を紹介しました。

ケガがどこまで回復しているのかわかりませんが万全の状態なら代えが聞かない選手ですから大迫勇也選手の今後のプレーから目が離せません!