イブラヒモビッチ

今回はマンチェスターユナイテッドに復帰した

ズラタン・イブラヒモビッチ選手

の特集です。

マンチェスターユナイテッドとの再契約されたことで年俸や移籍金についてまとめてみました。

またプレースタイルも紹介!

そして、気になるお嫁さんと子供の情報も調べてみましたのでぜひ、最後までご覧ください!

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イブラヒモビッチの年俸と移籍金について

マンチェスターユナイテッドとの再契約が発表されたイブラヒモビッチ選手ですが、

年棒は2400万ユーロ、日本円にして28億円

とも言われています。

パリサンジェルマン時代は40億円貰っていたようですから、驚くような金額ではないですね。

2016年夏にマンチェスターユナイテッドに1年契約で移籍金なしで加入してきたイブラヒモビッチ選手は前十字靭帯断裂の大怪我で離脱中。

復帰の目処はたっていませんでした。

マンチェスターユナイテッドは高給取りで怪我を抱えているイブラヒモビッチ選手との契約は切れていて、ACミランから熱心なオファーが届いていたそうなので再契約には積極的ではなかったですが、ウェイン・ルーニー選手の放出も影響したのか一度契約満了した後に一転して再契約となりました。

移籍金は当然0円です。

「契約を満了する」というのは、ほとんどの選手にとっては戦力外通告に近いものですが、イブラヒモビッチ選手のようなスター選手にとってはクラブチームに入る移籍金をゼロにすることで、自分が貰う年俸を上げることが出来るんです。

それをさせない為に、他のほとんどの選手は契約延長しない場合、試合には出さないで干します。

実際、ヘルタ・ベルリンの契約延長を拒んだ原口元気選手は干されましたよね。

それでもマンチェスターユナイテッドか再契約するということはイブラヒモビッチ選手はやはり特別ということですね。

怪我人に対する扱いとしては異例です。

というわけでイブラヒモビッチ選手は移籍金なしで移籍して年俸はごっそり貰うという特徴があります。

嫁が美人実業家で画像は?子供は何人?

そんなイブラヒモビッチ選手には元モデルで美人実業家のお嫁さんがいます。

お相手は11歳年上のヘレナ・セーガーさん
イブラヒモビッチ・嫁

11歳年上ぐらいでないとイブラヒモビッチ選手はコントロール出来ないんでしょうね。

お金の管理とかも出来ないでしょうし、年上のしっかりした方がパートナーとして支えてくれることもイブラヒモビッチ選手のパフォーマンスに好影響なのは間違いなし。

また、プレー中は怖くて唯我独尊的なイメージですが、奥さんの作った寿司とホームパイが好物という意外な愛妻家の一面ももちます。

子供は二人いて上が女の子で下が男の子ですね。

マキシミリアン君とヴィンセン君です
イブラヒモビッチ・子供

パリサンジェルマンでの最後の試合では、2ゴールを決めて試合中にも関わらず二人の子供をピッチに呼んで抱きかかえながら大歓声のなかロッカールームに去って行きました。

子供に何万人の大歓声を浴びる同じ景色を見せてあげたかったんでしょうね。

このシーズンでイブラヒモビッチ選手は38ゴールを決めていて移籍が決まっているのにスタンディングオベーションで見送られました。

移籍したら普通はブーイングなんですけど、それだけパリサンジェルマンでのイブラヒモビッチ選手は特別なパフォーマンスをしていたということですね!

家族を愛するダークヒーローという感じ。

カッコイイ!

プレースタイル

いまさら説明するまでもないかもしれませんが、イブラヒモビッチ選手のプレースタイルを紹介していきます!

ポジションはフォワードです。

プレースタイルの紹介に移る前にゴール集をご覧ください!

豪快なゴールばかりですね。

それではプレースタイルを詳しく紹介していきます!

身体能力としての特徴は

・パワー
・身長の高さ(195cm)
・ボディバランスの良さ
・アクロバチックな動き
・スピード
・競り合いの強さ

が挙げられます。

幼少期にはテコンドーで黒帯を取っているため、アクロバチックな動きと、キック力に繋がっていますね。

これだけ大柄な選手で自由に自分の身体を操ることが出来て、強くて速い選手は非常に稀でサッカー史上でも身体能力はトップクラスに高い選手だと思います。

攻撃面での特徴は

・ポストプレーの強さと精度
・両足からの強烈なシュート
・相手を上半身でブロックしながらの反転シュート
・下がってボールを受けてからのラストパス
・足下の技術の高さを生かしたキープ力
・強引かつテクニカルなドリブル突破
・ヘディングの強さ
・アクロバチックなボレーシュート、オーバーヘッドキック

などが挙げられます。

万能型のストライカーでなんでも出来るうえに、全てにおいてトップレベルの能力を発揮します。

世界トップレベルに「デカくて速くて強くて高くて上手い」選手と言えるでしょう。

この特別な才能を支えるのは強靭なメンタリティでせす。

圧倒的な自信と自己主張の強い姿はインパクトが大きくて母国のスウェーデンでは偉そうにすることを「ズラタンする」と言う言葉ができてスウェーデン語の辞書にzlatanera(ズラタンの動詞活用)というイブラヒモビッチ選手を表した言葉が載っていて、支配するという意味を表すんだとか。

というわけでイブラヒモビッチ選手のプレースタイルはピッチをzlataneraする選手ということですね。

最後に

いかがでしたか?

今回はマンチェスターユナイテッドのズラタン・イブラヒモビッチ選手を紹介しました。

現役ナンバーワンのセンターフォワードと言っていいでしょう!

イブラヒモビッチ選手なら大怪我も吹き飛ばして問題なく復帰してくれる気がしますので、これからもズラタン・イブラヒモビッチ選手のプレーから目が離せません。