本田圭佑・現在の評価

今回はワールドカップ最終予選に招集されるか微妙な

本田圭佑選手

の特集です。

本田圭佑選手の現在のメキシコでの評価やロシアワールドカップに日本代表が出場したら本大会には招集されるのか?

また、引退後についても予想してみましたので最後までご覧ください!

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本田圭佑の現在の評価はどう?

本田圭佑選手はメキシコリーグのパチューカに移籍しましたが、怪我によって出場はありません。

所属チームと日本代表に対する現在の評価についてみていきましょう。

加入当初は

「PSVに移籍した(イルビング)ロサノの穴埋め役として、左ウイングで起用される可能性が高い。ホンダはゴールチャンスを生み出せる才能を持っているし、左足のミドルでゴールを狙うことも可能なはずだ。クルブ・ネカクサからやって来た、チリ代表の(エドソン)プッチとポジション争いをすることになるだろう」

と現地記者は印象を語っていましたが、その後、出場機会がないので評価をする材料が無いというのが現在の状況です。

パチューカが開幕3連敗をした際には

「本田圭佑がロッカールームを完全に壊している」

という報道をされました。

特別待遇を気に入らない選手がいるという趣旨の内容ですが、ただ連敗しているから本田選手に八つ当たりが来てるにしか思えませんが、、

その後、チームが連勝して本田圭佑選手への批判はなくなりましたが、

批判されなくなる=忘れられた

という見方もできるので、どうなのかなという印象はありますね。

ただ、本田圭佑選手への意味の分からない批判を見るとメキシコではイタリア以上に差別的な批判やブーイングを受けることになりそうですね。

監督からは練習への姿勢など問題はないとコメントされていますから怪我が良くなったら出番はもらえるでしょうね。

メキシコ以外の評価については

ここ1年以上はACミランでも継続して試合に出ていた時期はないので、本田選手への海外での評価は現在は「ない」です。

「過去の人」という感じですが、本田選手が世界的な評価を反転させるチャンスが2017年12月のクラブワールドカップと来年のロシアワールドカップでしょう。

日本代表では、久保裕也選手にレギュラーポジションを奪われつつありますが、本田選手はハリルホジッチ監督からの評価は高いですね。

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おそらく、メンタリティや周りの選手への影響力、監督とのコミュニケーション能力を評価されていると思います。

ハリルホジッチ監督からしたら日本人選手の多くは何を考えているかよくわからないと思いますが、本田圭佑選手は監督に対しても臆せずに時には意見を言ったり、疑問をぶつけたりしながら自己主張するのが上手い選手です。

ハリルホジッチ監督は本田圭佑選手のようにコミュニケーションが取れる選手がいることでチームの雰囲気を掴むことが出来るという意味で信頼しているのではないでしょうか。

これはザッケローニ監督、アギーレ監督からの評価も共通していると思いますね。

ロシアW杯招集される?それとも?

サッカー日本代表の動向なのですが、久保裕也選手の台頭もあって本田選手のロシアW杯のメンバー招集が危ういっていう声もあったりします。

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ロシアW杯招集される?

これについてはスター選手なのでそういう噂が絶えないのはわかりますが、本田選手がロシアW杯に選ばれないっていうのは現実的ではないかなと思います。

プレー面で色々言われることがありますが、チーム内できつく言える選手も必要で、過去でいうとラモス瑠偉さん、中田英寿さんであったようにその役目は現状日本代表では本田選手しかいないのかなと。

精神的柱は長谷部選手であっても、本田選手にしかできない立ち位置はありますから。

フランスワールドカップに日本代表が初出場を決めたイランとの試合はカズ選手を下げてから、岡野雅行選手が決勝ゴールを決めたときの印象が残るので本大会でも岡野雅行選手はほとんど使われませんでしたが、呼ばれました。

逆にカズ選手は外されましたね。

ってことは今回の日本代表に置き換えると

ロシアW杯は本田圭佑選手不在でもいいんじゃないか?

と監督にもメディアにも選手からも、そういった雰囲気になることは濃厚かもしれません。

ただ、W杯という短期決戦は何が起きるかわからないわけで個人的には経験のある選手はいた方がチームのメンタルの持って行き方とかが違うと思うので選ばれて欲しいですね。

もってる男はこういう大舞台で何か起こしてくれる雰囲気ありますから。

ブラジル大会でもザッケローニ監督の通訳矢野大輔さんの『通訳日記』という本で、最後までポジティブにチームを鼓舞する本田圭佑選手のふるまいが書かれています。

おそらく今の日本代表に必要なものは「自信」だと思うので、やはり自信過剰なくらいの本田圭佑選手は必要じゃないでしょうか。

肝心のポジションですが、右ウイング、トップ下、インサイドハーフをこなすことが出来るので、控え選手という扱いでも本人が納得するのであれば呼んでおいて必ずプラスになる選手ですよね。

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引退後は何してる?引退時期についても

そんな本田圭佑選手は早期の引退をほのめかしています。

パチューカとは1年契約なので、ロシアワールドカップから逆算した契約といえます。

その後は、中田英寿選手のようにそのまま引退か、アメリカメジャーリーグに移籍してから引退かでしょう。

アメリカでの人脈作りを選手時代にしてから引退というのが本田圭佑選手らしいのかなと。

引退後はサッカーで作った世界的な知名度を活かして、ワールドワイドに通用するサッカーを通じた教育ビジネスを考えていると思います。

すでに中高生に向けたプログラミング教育の会社やクラウドファウンディングの会社に投資してオーストリア、カンボジアのプロチームを経営されていますからサッカー選手だけに特化していないのも本田選手の魅力かなと。

サッカー教室も日本最大規模で行っていて、オーストラリア、アメリカでサッカースクールを経営していてアフリカ進出もほのめかしていますね。

世界的に教育は成長産業と見られていて、教育への宗教と国家の役割が薄れていく中で、普遍的な教育ビジネスをグローバルに展開していくという狙いがありますね。

そこで本田圭佑選手はサッカー以外にも幼児教育とプログラミング教育という世界共通で通用する分野も勉強しています。

引退後は選手時代より稼ぐと言っていましたが、彼は本気ですね。

お金が欲しい訳ではないそうですが、やりたい事業をやるにはお金が必要とのことです。

その前に、ロシアW杯で引退なのか、それとも?

今後の動向にも注目が集まりますね!

最後に

いかがでしたか?

今回は本田圭佑選手の特集でした。

若手時代から「口だけいすけ」とか言われていた本田圭佑選手ですがレアルの10番は実現しなくてもACミランの10番となっていますから引退後もどでかいビジョンを掲げていますが期待したいですね。

その前にワールドカップがありますがなんとか出場してほしいと思います。

これからも引退後も本田圭佑選手からは目が離せないというか勝手に目に入ってきそうです。