今回はパリサンジェルマンのイケメンMF

ラビオ選手

の特集です。

欧州ビッグクラブがこぞって獲得を狙うラビオ選手のプレースタイルや評価を紹介します。

またパリサンジェルマンでの年俸や気になる彼女と結婚の情報も調べて見ましたので最後までご覧ください!

スポンサーリンク

ラビオのプレースタイル!

 
ラビオ選手のポジションはボランチでアンカー、インサイドハーフもこなします。

トップ下もできるでしょう。

ラビオ選手のプレースタイルを紹介する前にプレー動画をご覧ください!

身体能力としての特徴は 

・189cmの長身
・姿勢の良さ 
・左利き
 

が挙げられます。

とくにアンカー(ボランチ一枚)として起用する場合は空中戦は避けられないのでこの長身は武器になりますね。

また左利きなので左のボランチで起用すると左サイドから中央へのパスや左サイドへの展開をスムーズにすることが出来ます。

攻撃面での特徴は

・ボールタッチの柔らかさ
・左サイドからの縦パス
・姿勢の良さからくる視野の広さ
・スルーパス
・強烈なミドルシュート
・左足でワンステップで蹴るサイドチェンジ
・判断の速さと技術的な動作の早さ
・ターン

が挙げられます。

展開力に優れていて、中と外にボールを散らすことが出来るので、アンカーとしての適性の高さを感じますが、ドリブルで自分で打開したり、ラストパスを出す能力もあるので一列前のインサイドハーフでも起用出来ますが、個人的にはアンカーとして育てたほうが希少価値の高さを活かせると思います。

守備面では

・読みの鋭いインターセプト
・クリーンにボールを奪う身体の入れ方
・カバーリング能力

が挙げられますが、少しパワー不足ですが、ポジションの取り方でなんとかなっている感じですね。

守備面では物足りないところがあるので、そこがパリサンジェルマンでレギュラーを取り切れない理由でしょう。

頭の良さで、球際での弱さをなまじカバー出来てしまうところが悩ましいところですね。

イケメンと評判!彼女と結婚の噂は?

 
オーランドブルーム似のイケメンと評判のラビオ選手ですが、当然気になるのは彼女結婚についての情報ですよね。 

そこで色々調査してみたのですが、何の情報もありませんでした。 

このイケメンなのにそんなわけない!と英語、フランス語でググってみましたが、全くそれらしき情報はなし。 

画像検索をかけるとある女性とのツーショット写真が何枚も出てきました。 

この女性ですね。

 
ラビオ01
ラビオ選手は熟女好きなのかと思いきやこの女性はラビオ選手の母親でした(笑)
 
母親がなぜ前に出てくるかというと、ラビオ選手の代理人が母親なんですね。
かなりのやり手らしいので、ラビオ選手も母親が近くにいるため恋愛しにくいのかもしれませんね。 

というわけで彼女はおそらくいない(少なくとも公にしていない)ですね。結婚はまだ先になりそうです。 

年俸と評価について

 
22歳にして世界トップクラスの選手との評価を受けるラビオ選手の年俸について確認できる範囲で調べてみると 

2013年7000万円(パリサンジェルマン) 
2016年4億円(パリサンジェルマン) 
2017年4億円(パリサンジェルマン)

 
という年俸推移でした。

2013年は18歳でデビューした時期ですね。
いきなり7000万円です(Jリーグは上限480万円) 

2016年には契約を結びなおして4億円となりました。 

バルセロナ、アーセナル、チェルシーが獲得に向けて名乗りをあげているといわれているラビオ選手ですが22歳にして4億円もらっていますから、移籍金も50億円以上になる見込みで、なかなか他チームは簡単に手を出せませんね。 

本人はレアルマドリード入りを希望しているとの情報もあります。 

これだけの年俸をもらう選手ですから周囲のサッカー関係者からの評価も高く、パリサンジェルマンのマルコ・ヴェラッティ選手は

彼の世代で最高の選手を挙げるとしたら、

僕は「アドリアン・ラビオ」と答えるよ! すべてを兼ね揃えた選手なんだ。フィジカルとテクニック、どちらも優れているし、性格もいい。今シーズン、彼はポジションをつかんだけど、PSGにとっては素晴らしいことだよ。

とコメントしています。 

同じポジションで世界トップといわれているヴェラッティ選手に評価されることはラビオ選手にとってうれしいでしょうね。 

また同じプレースタイルの第一人者のような存在であるバルセロナのシャビ選手は

「ラビオのプレーが大好きだ。彼はバルサで適応できると思う。どのように試合を組み立てるか、どのように守るか、どのようにドリブルをするべきかを知っている。攻撃面でもとても有能だ。彼はボールを持っているときも持たないときも完璧な選手だ」

と評しています。 

ラビオ選手のようなプレーメーカータイプ(後ろから組み立てて攻撃のスイッチを入れる)は若い世代では、少ないので希少価値が高くて、世代ナンバーワン選手と言っても過言ではないでしょう。

日本では川崎フロンターレの大島僚太選手が同世代で同じプレースタイルといえますが、現時点では、かなり差をつけられてしまっていますね。 

最後に

 
いかがでしたか?

今回はパリサンジェルマンのプレーメーカー、ラビオ選手を紹介しました。

若手で長身で技術が優れていてゲームを組み立てることができるアンカーはドルトムントのヴァイグル選手かラビオ選手くらいしかいないのでとくにバルセロナは何としても確保したいタレントだと思います。

今後のラビオ選手の去就もプレーも目が離せません!!