今回は

2017-2018シーズンのアウグスブルク

の特集です。

昨シーズンのブンデスリーガ13位のアウグスブルク。

今シーズンもマヌエル・バウム監督が指揮しますが、どんな戦いを見せるのでしょうか。

そこで今回はアウグスブルクのメンバー一覧と新加入選手の紹介!

フォーメーション予想もしてみましたので最後までご覧ください!

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アウグスブルク2017-2018のメンバー!

 
それでは2017-2018シーズンのアウグスブルクのメンバーを紹介していきます!
アジア人選手を多く獲得するチームとして有名ですが今シーズン何人いるでしょうか?

GK

 
1 アンドレアス・ルーテ  /ドイツ/ 30歳/前所属 ボーフム
13 ファビアン・ギーファー  /ドイツ/ 27歳/前所属 シャルケ 04
24 イオアンニス・ゲリオス  /ドイツ/ 25歳/前所属 アウクスブルクⅡ
35 マルヴィン・ヒッツ  /スイス/ 29歳/前所属 ヴォルフスブルク

マルヴィン・ヒッツ選手が昨シーズンはレギュラーでしたがプレシーズンマッチではルーテ選手が起用されることが多いみたいなのでこの二人の競争になるのではないでしょうか。

レギュラークラスのキーパーが二人いるのは残留争いをするチームの中では心強いですね。

キーパーがメンタルをやられてしまうのは最悪ですから。

DF

 
3 コンスタンティノス・スタフィリディス  /ギリシャ/ 23歳/前所属 フルアム (ENG) 
4 ダニエル・オパレ  /ガーナ/ 26歳/前所属 RCランス (FRA) 
6 ジェフリー・ハウウェレーウ  /オランダ/ 26歳/前所属 AZ (NED) 
15 マーヴィン・フリードリッヒ  /ドイツ/ 21歳/前所属 シャルケ 04 
16 クリストフ・ヤンカー  /ドイツ/ 32歳/前所属 ヘルタ・ベルリン 
18 ヤン=イングヴァー・カールゼン=ブラッカー  /ドイツ/ 32歳/前所属 ボルシアMG
31 フィリップ・マックス  /ドイツ/ 23歳/前所属 カールスルーエ
32 ラファエル・フランバーガー  /ドイツ/ 21歳/前所属 アウクスブルクユース
36 マルティン・ヒンテレッガー  /オーストリア/ 24歳/前所属 ボルシアMG
38 ケヴィン・ダンソ  /オーストリア /18歳/前所属 アウクスブルクⅡ
40 ティム・リーダー  /ドイツ/ 23歳/前所属 アウクスブルクⅡ

4バックのうち右サイドバックのフェルハーフ選手が移籍していますが、センターバックのヒンテレッガー 選手とハウウェレーウ選手、左サイドバックはスタフィリディス選手といった昨シーズンのレギュラークラスは残留。

選手層は問題ないと思います。

とくにハウウェレーウ選手はまだ若いですが落ち着いたビルドアップ能力があって身長もスピードもそこそこあるので非常にモダンなセンターバックで中心選手に成長しています。

ハウウェレーウ選手が離脱するなら残留は相当に厳しい状況になりますね。

それくらい重要な選手だと思います。

MF

 
5 モリッツ・ライトナー  /ドイツ/ 24歳/前所属 ラツィオ (ITA)
9 ショーン・パーカー/ドイツ/ 24歳/前所属 ニュルンベルク
10 ダニエル・バイアー/ドイツ/ 33歳/前所属 ヴォルフスブルク
14 ヤン・モラーヴェク/チェコ/ 27歳/前所属 シャルケ 04
17 ジョナタン・シュミット/フランス/ 27歳/前所属 ホッフェンハイム
19 ク・ジャチョル/韓国/ 28歳/前所属 マインツ 05
20 ゴイコ・カチャル/セルビア/ 30歳/前所属 ハンブルガーSV
26 エリック・トミー/ドイツ/ 22歳/前所属 レーゲンスブルク
28 ゲオルク・タイグル/オーストリア/ 26歳/前所属 ライプツィヒ
30 カイウビ/ブラジル/29歳/前所属 インゴルシュタット
39 宇佐美貴史/日本/ 25歳/前所属 ガンバ大阪 (JPN)
マルクス・フォイルナー/ドイツ/ 35歳/前所属 ニュルンベルク

アルティントップ選手が抜けた穴を埋めるのはクジャチョル選手でしょう。

ボランチはコール選手が移籍したのでバイア―選手が中心になりそうです。

宇佐美貴史選手は依然として攻撃の際にボールを持った時の才能は評価されつつもまずは相手の良さを消すバウム監督のゲームプランには入らないことが多くなりそう。

逆に使い勝手がいいのはクジャチョル選手。

守備面での貢献と運動量が合ってゲームから消えないので計算できます。

技術的には圧倒的に宇佐美選手が上なんですけど見習ってほしいですね。

FW

 
21 セルヒオ・コルドバ /ベネズエラ/ 20歳/前所属 カラカス (VEN)
22 チ・ドンウォン/韓国/26歳/前所属 ドルトムント
25 ラウール・ボバディジャ/アルゼンチン/30歳/前所属 バーゼル (SUI) 
27 アルフレズ・フィンボガソン/アイスランド/28歳/前所属 レアル・ソシエダ (ESP) 
33 ユリアン・ギュンター=シュミット/ドイツ/22歳/前所属 インゴルシュタット
 

フォワードは明らかに人材不足ですね。

昨シーズン24試合出場3得点のチ・ドンウォン選手が一番手のレギュラーフォワードではかなり心もとないです。

チ・ドンウォン選手は伸び悩みましたね。

ヨーロッパに渡る前はもっとドリブルもシュートも積極的に仕掛けていくところがすごかった気がするんですけど、小さくまとまった感じがします。

本調子に戻ると面白いですね。

ただ、フォワードは補強することは、間違いないといえるでしょう。

新加入選手は?

 
資金力のあるチームではないので地味な補強ですが、目標は残留なので堅実な新加入選手といえますね。

ミハエル・グレゴリチュ

ミハエル・グレゴリチュ
11 オーストリア 23歳/前所属 ハンブルガーSV 

大型の左利きフォワード。

ワントップでキープ力のある選手を探していたと思いますので、希望通りの選手だと思います。

得点力はさほどないですが、キープ力と空中戦の強さでチャンスを創出するでしょう。

この選手は伸びしろが大きい選手なのでブレイクすると残留へ大きく近づきます。

マルセル・ヘラー

マルセル・ヘラー
7 ドイツ 31歳/前所属 ダルムシュタット 

スピードと運動量で右サイドを駆け抜ける右サイドハーフです。

左サイドも出来ますし、突出したものはないですけど監督としては計算しやすい選手。

宇佐美貴史選手が計算できないので獲得したという印象も否めないですね。

宇佐美貴史選手にたりないものがある選手だと思いますから謙虚に学ぶところは学んでほしいと思います。

ラニ・ケディラ

ラニ・ケディラ
8 ドイツ/23歳/前所属 ライプツィヒ 

ユベントスのサミ・ケディラ選手の弟でポジションも同じボランチ。

ボランチは人材難なので出場機会は増えるでしょう。

この選手もポテンシャルを考えると兄と同様にワールドクラスのものを持っていますね。

まだ若いのでどんどん伸びると思います。

アウグスブルク2017-2018・フォーメーション予想

 
アウグスブルク2017-2018のフォーメーションはこのように予想しました。
アウグスブルク・フォーメーション2017-2018

システムは4-2-3-1

GKはルーテ選手

ヒッツ選手が昨シーズンはレギュラーでしたが今シーズンはルーテ選手の調子がいいようでプレシーズンマッチで高評価なのでルーテ選手にしました。

DF センターバックはヒンテレッガー選手とハウウェレーウ選手

ハウウェレーウ選手はビッグクラブへ移籍してもおかしくない選手ですから飛躍の年にしたいでしょう。

左サイドバックはスタフィリディス選手、タイグル選手がフェルハーフ選手の穴を埋めるのではないでしょうか。

ディフェンスラインは個人能力というよりは中盤を含めた戦術で守らないとこのメンツではしんどいでしょうね。

MFダブルボランチはバイア―選手、ケディラ選手

左サイドハーフに希望込みで宇佐美貴史選手、トップ下にクジャチョル選手シュミット選手が右サイドハーフ。

アルティントップ選手の代わりにクジャチョル選手、あとボランチに新加入のケディラ選手を高評価だったので入れました。

あとは基本的には昨シーズンの通りですね。

宇佐美選手は守備意識は上がりましたが、守備がうまくはなっていないのでこのままではサブ要因になりそうで心配です。

寄せるんですけど相手の選択肢を消せていないんですよね。

FWワントップは新加入のグレゴリチュ選手、昨シーズンは得点力不足だったので新加入選手にしました。

この選手の成長がチームの順位にダイレクトに反映されるでしょう。

グレゴリチュ選手がハズレ補強なら宇佐美選手がブレイクするしかないですね。

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最後に

いかがでしたか?

今回はアウクスブルクの特集でした。

やはり注目は宇佐美選手ですが、しばらく宇佐美選手のゴールを見ていない気がしますね。素材は凄いんですけどね。

かなりアウクスブルクには期待されているので宇佐美選手が得点力不足の問題を解消して欲しいですね。

楽しみです!