シュツットガルト2017-2018

今回は

2017-2018シーズンのシュツットガルト

の特集です。

昨シーズンブンデスリーガ2部で優勝を果たしたシュツットガルト。

1部に帰ってきた今シーズンハネス・ヴォルフ監督はどんな戦いを見せるのでしょうか。

そこで今回はシュツットガルトのメンバー一覧と新加入選手の紹介!

フォーメーション予想もしてみましたので最後までご覧ください!

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シュツットガルト2017-2018のメンバー!

 
それでは2017-2018シーズンのシュツットガルトのメンバーを紹介していきます!

昇格チームなので知らない選手も多いですが、一人は確実に知っている人がいますよ~

GK

 
1 ミチェル・ランゲラク/オーストラリア/28歳/前所属 ドルトムント
13 イェンス・グラール /ドイツ/ 28歳/前所属 ホッフェンハイム

ランゲラク選手が中心になるでしょう。昨シーズンはファーストキーパーだったランゲラク選手ですが、そのパフォーマンスは期待を下回るものでしたから、今シーズンは本来の調子を取り戻してほしいですね。

DF

 
2 エミリアーノ・インスーア /アルゼンチン/28歳/前所属 ラーヨ・バジェカーノ (ESP)
4 ジェローム・オングエネ /フランス/19歳/前所属 ソショー (FRA)
5 ティモ・バウムガルトル /ドイツ/21歳/前所属 シュトゥットガルトⅡ
6 ジャン・ツィマー /ドイツ/23歳/前所属 カイザースラウテルン
21 ベンジャマン・パヴァール/フランス/21歳/前所属 リール (FRA)
29 アイウトン/ブラジル/22歳/前所属 エストリル (POR)
35 マルチン・カミンスキ /ポーランド/25歳/前所属 レフ・ポズナン (POL)

18歳のころからトップチームの試合に出ていた21歳のバウムガルトル選手がどれだけやれるかは注目です。

今シーズンの活躍次第ではビッグクラブから声がかかるかもしれません。

ポテンシャルは非常に高い!

また左サイドバックのインスーア選手の攻撃力が2部では武器になっていましたが守備の時間が増えるであろう1部での戦いの中でインスーア選手がどれだけ存在感を見せることが出来るかも注目したいポイントです。

MF

 
7 ヨシプ・ブレカロ /クロアチア/19歳/前所属 ヴォルフスブルク 
8 アント・グルギッチ / スイス/20歳/前所属 チューリッヒ (SUI) 
15 カルロス・マネ /ポルトガル/23歳/前所属 スポルティング (POR) 
17 トビアス・ヴェルナー /ドイツ/32歳/前所属 アウクスブルク 
18 ハンス・ヌノー・サルペイ /ガーナ/18歳/前所属 リバティー・プロフェッショナルズ(GHA) 
19 チャドラック・アコロ /コンゴ/22歳/前所属 シオン (SUI) 
20 クリスティアン・ゲントナー /ドイツ/31歳/前所属 ヴォルフスブルク 
22 エベニーザー・オフォーリ /ガーナ/22歳/前所属 AIK (SWE) 
23 オレル・マンガラ /ベルギー/19歳/前所属 ドルトムントユース 
24 ジェニス・ブルニッチ /ドイツ/19歳/前所属 ドルトムント レンタル 
25 マティアス・ツィマーマン /ドイツ/25歳/前所属 ボルシアMG 
27 マルト・リストゥル /ドイツ/21歳/前所属 シュトゥットガルトⅡ 
31 ベルカイ・オズジャン/トルコ/19歳/前所属 シュトゥットガルトユース

ドリブラーの育成で有名なポルトガルのスポルティング・リスボンから移籍してきたマネ選手は、右サイドで持ち前のスピードとテクニックを活かしたドリブル、アイデア豊富なシュート、ディフェンダーに当たり負けしないフィジカルを武器とするサイドアタッカー。

この選手がどれだけ脅威になるかもチームにとっては重要なポイントです。

マネ選手のドリブルが通用しないなら浅野拓磨選手が右サイドに入るでしょう。

ボランチにはシュツットガルトで217試合15ゴールを誇るチームのレジェンド、ゲントナー選手が中心選手として君臨しています。

今年もゲントナー選手を軸に中盤を構成していくでしょう。

FW

 
9 シモン・テロッデ/ドイツ/29歳/前所属 ボーフム
11 浅野 拓磨/日本/22歳/前所属 サンフレッチェ広島 (JPN)
14 アナスタシオス・ドニス /ギリシャ/ 20歳/前所属 ニース (FRA)
33 ダニエル・ギンチェク/ドイツ/26歳/前所属 ニュルンベルク
37 ジュリアン・グリーン/アメリカ/22歳/前所属 バイエルン

日本ではフォワードのイメージが強い浅野選手ですが、シュツットガルトではサイドハーフとして見られています。

ツートップはギンチェク選手とミッドフィルダー登録のオズジャン選手が主にフォワードをやることが多いようです。

フォワードの層は厚くないので怪我人などがでたら浅野選手をフォワードで使えば問題ないですから使い勝手が良いのかもしれませんね。

新加入選手は?

 
主力選手が残留していますので補強は大人しめですね。

新加入選手は少ないですが、ネームバリューのある選手を獲得したようです。

ロン=ロバート・ツィーラー

ロン=ロバート・ツィーラー
16 ドイツ/28歳/前所属 レスター・シティ (ENG)

ドイツ代表ゴールキーパーです。

ハノーファーで活躍し、プレミアリーグのレスターへ活躍の場を移しましたが、カスパー・シュマイケル選手からポジションを奪えずにブンデスリーガへ帰ってきました。

しばらく試合には出ていなかったものの相当な実力者ですから開幕戦からいきなり、レギュラーの可能性も?

ホルガー・バトシュトゥバー

ホルガー・バトシュトゥバー
28 ドイツ/28歳/前所属 シャルケ 04

ドイツの将来を背負う逸材として期待され、バイエルンミュンヘンで活躍した左利きで190cmあり足元の技術も素晴らしいという完璧な逸材だったんですが、大怪我が重なり、そのポテンシャルを発揮出来ずにフリー移籍でシュツットガルトへやってきました。

シュツットガルト2017-2018・フォーメーション予想

シュツットガルト2017-2018のフォーメーションはこのように予想しました。
シュツットガルトフォーメーション2017-2018

システムは4-4-2

GKはランゲラク選手

ツィーラー選手とのポジション争いは注目です。

DF センターバックは新加入のバトシュトゥバー選手とバウムガルトル選手

昨年のセンターバックの中心バウムガストル選手と新加入のバトシュトバー選手にしました。

左利きでビルドアップ能力が非常に高いバトシュトバー選手がいるとビルドアップの際に出来ることがかなり増えますし、マイボールの時間が増えるのでピンチの数が減るでしょう。

守ることだけがディフェンスではありませんね。

左サイドバックはインスーア選手、ツィマー選手が右。

昨シーズンの起用を見るとこの二人ではないでしょうか。

インスーア選手もビルドアップ能力がたかいのでバドシュトバー選手と絡むとボールを前進できるでしょう。

MFダブルボランチはゲントナー選手、ツィマーマン選手

この二人も昨シーズンの中心ですね。

ゲントナー選手は空中戦も強いのでセカンドボールを浅野選手はうまく拾いたいですね。

左サイドハーフに浅野琢磨選手、マネ選手が右サイドハーフ。

浅野選手は攻撃的なポジションをたらい回しにされている感じですので予想はしにくかったですけど、左サイドハーフでの出場機会が増えてきています。本来ならフォワードが合っているでしょう。

FWツートップはオズジャン選手、テロッデ選手。

正直言ってブンデスリーガ一部では役不足な感じは否めませんね。

補強があるとは思いますが、浅野選手がフォワードで活躍してくれればなんの問題もないですし、そのチャンスも十分あるのでワールドカップイヤーですから本職で勝負してほしい!

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最後に

  
いかがでしたか?

今回はシュツットガルトを紹介しました。

岡崎慎司選手と酒井高徳選手が活躍したチームなので浅野選手も続いて欲しいですね。

フォワードで勝負しても十分やれると思うので期待しています。

チームも面白い補強をしているので楽しみなチームが1部に帰ってきましたね。

今シーズンのシュツットガルトから目が離せません!