アヤックス2017-2018

今回は

2017-2018シーズンのアヤックス

の特集です。

昨シーズンフェイエノールトに勝ち点差1の2位に終わったアヤックス。

今シーズンはボス監督がドルトムントに引き抜かれたのでBチームから内部昇格させた新監督マルセル・カイザー監督が指揮を執りますが
どんな戦いを見せるのでしょうか。

そこで今回はアヤックスのメンバー一覧と新加入選手の紹介!

フォーメーション予想もしてみましたので最後までご覧ください!

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アヤックス2017-2018のメンバー!

 
それでは2017-2018シーズンのアヤックスのメンバーを紹介していきます!

育成から一貫したパスサッカーに定評のあるアヤックスのメンバーはやはり年齢層が低いですね。

この中からビッグクラブへ移籍していくんでしょう!

GK

 
1 アンドレ・オナナ /カメルーン/ 21歳/前所属 バルセロナユース (ESP)
12 コスタス・ランプル /ギリシャ/ 25歳/前所属 ヴィレムII
22 ベンヤミン・ファン・レール/オランダ/ 25歳/前所属 ローダ

オナナ選手は身体能力とビルドアップ能力が高くて相当にいい選手ですね。

DF

 
3 ヨエル・フェルトマン / オランダ/ 25歳/前所属 アヤックスユース
4 マタイス・デ・リフト/オランダ/ 17歳/前所属 アヤックスユース
5 ダビンソン・サンチェス  /コロンビア/ 21歳/前所属 アトレティコ・ナシオナル (COL)
26 ニック・フィールヘーフェル  /オランダ/ 28歳/前所属 AZ
35 ミチェル・ダイクス  /オランダ/ 24歳/前所属 ノリッジ・シティ (ENG) 復帰
42 デヨヴァイシオ・ゼーファウク  /オランダ/ 19歳/前所属 アヤックスユース

センターバックはデ・リフト選手とサンチェス選手が中心になりそうですが17歳と21歳という年齢ですから将来有望ですね。

とくにデ・リフト選手はすでにオランダのフル代表に選出されていて長身で強く両足でボールを使えるため右利きですが左センターバックでも問題なくプレーできます。

サイドバックには経験豊富は選手を置いており、フィールヘーフェル選手は代表歴の長い選手で心強いですね。

MF

 
6 ドニー・ファン・デ・ベーク/オランダ/20歳/前所属 アヤックスユース
8 デーリー・シンクフラーフェン/オランダ/22歳/前所属 ヘーレンフェーン
10 ハキム・ジイェク/モロッコ/24歳/前所属 トゥウェンテ
17 ヴァーツラフ・チェルニー/チェコ/19歳/前所属 プシーブラムユース (CZE)
20 ラセ・シェーネ  /デンマーク/31歳/前所属 NEC
21 フレンキー・デ・ヨング/オランダ/20歳/前所属 ヴィレムII
34 アブデラク・ヌーリ/オランダ/20歳/前所属 アヤックスユース
ロベルト・ムリッチ/クロアチア/21歳/前所属 ペスカラ (ITA)

アンカーのベテラン、シェーネ選手が舵を取ります。

フリーキックも蹴れますしキックの質が高く低い位置からのパスレンジも幅広いのでアンカーで使われることが増えていますがもともとはもっと攻撃的な選手ですので1列前でも使えます。

精神的な支柱でもありますね。

クラーセン選手が移籍したインサイドハーフはジイェク選手が高評価。

テクニシャンでドリブルで突破できるのでバルセロナにおけるイニエスタ選手のような役割をこなすことが出来ます。

FW

 
7 ダヴィド・ネレス  /ブラジル/ 20歳/前所属 サンパウロ (BRA)
11 アミン・ユネス  /ドイツ/ 24歳/前所属 カイザースラウテルン (GER)
19 マテオ・カシエラ  /コロンビア/ 20歳/前所属 デポルティボ・カリ (COL)
25 カスパー・ドルベリ  /デンマーク/ 19歳/前所属 シルケボー (DEN)
45 ユスティン・クライファート  /オランダ/ 18歳/前所属 アヤックスユース

18歳ユスティン・クライファート選手はバルセロナとオランダ代表で活躍したパトリック・クライファート選手の息子さんです。

ただの2世選手ではなく評価も父親と同等かそれ以上との声もあるんだとか。

ネレス選手、ユネス選手の両ウイングは強力ですが、デンマーク人の大型センターフォワードドルベリ選手一人では物足りないですね。

補強が必要でしょう。

新加入選手は?

 
放出したら補強するのではなく若手選手を抜擢するというチーム方針なので新加入選手は少ないです。

もともとバルセロナはアヤックスをモデルにチーム作りした経緯があるので最近のバルセロナはアヤックスを参考にしても良いのかかなと思われます。

クラース・ヤン・フンテラール

クラース・ヤン・フンテラール
9 オランダ/33歳/前所属 シャルケ 04 (GER)

点取り屋だけはエリート教育では育成できないというのはサッカー界の定説となっているんですが、フンテラール選手は生粋の点取り屋ですね。

やはり育てた選手はまずチームのことを考えるんですが点を取るにはそのメンタリティーでは駄目で点取り屋のメンタリティーは個性で教えられないからでしょう。

味方選手がシュートを打つ際に決まれ!と思うのが普通の良い子ですが、生まれ持った点取り屋はキーパーがはじいて自分のところにこぼれてこいと思うみたいです。

フンテラール選手はおそらく後者で世界一ともいわれる育成のアヤックスでもこのタイプの選手は育てられないんですね。

フォーメーション予想

アヤックス2017-2018のフォーメーションはこのように予想してみました。
アヤックスフォーメーション2017-2018

システムはアヤックス伝統の4-3-3

最もピッチ上でトライアングルを多く作ることが出来るシステムでパスワークを主体にしたチーム(バルセロナなど)で用いられることが多いですね。

南アフリカワールドカップの岡田監督やアウェーで守備的に行く時のハリルjapanは4-4-2の2トップを一枚削ってボランチを増やすという発想なので4-3-3というより4-1-4-1と呼ぶことが多いです。

配置は同じでも発想が違うということですね。

GKはオナナ選手

ゴールキーパーから繋ぐスタイルなので足下の技術に優れたオナナ選手は欠かせません。

昨シーズンからのレギュラーで安定感があります。

DF センターバックはデ・リフト選手とサンチェス選手

若いですが、昨シーズンから組んでいるので楽しみな二人ですね。オランダ代表にそのまま持って行ってもいいんじゃないでしょうか。

左サイドバックはフィールヘーフェル選手、フェルトマン選手が右。

ここも昨シーズンと同じですね。

サイドバックはリスク管理が大事になってくるので経験値が高い選手を起用するはずです。

MFアンカーにシェーネ選手、インサイドハーフにジイェク選手、シンクフラーフェン選手、シェーネ選手、ジイェク選手が中心に攻撃を展開していくはずです。 シンクフラーフェン選手のところは競争がありそうですね。

FW左ウイングにユネス選手、ネレス選手が右

サイドに大きくはったウイングのドリブル突破はチームの生命線なので単独で仕掛けきれるドリブル能力が高い二人でいくでしょう。

ワントップは新加入のフンテラール選手

フンテラール選手に期待しています。

アヤックスはシュートまでは完璧というチームなので点取り屋のフンテラール選手がうまくハマれば優勝は間違いないですね。

最後に

いかがでしたか?

今回はアヤックスを特集しました。

アヤックスのパスがポンポンつないで崩していくサッカーは日本人は好きな人が多いので、機会があると見てみてください。

今シーズンも若手を育成しながら優勝を狙うと思いますが、新監督の手腕にも注目したいと思います。