ハンブルガーSV2017-2018

今回は

2017-2018シーズンのハンブルガーSV

の特集です。

ブンデスリーガの名門ハンブルガーは昨シーズンまさかの14位でギリギリ残留。

マルクス・ギズドル監督は2年目のシーズンとなり酒井高徳選手は引き続きキャプテンを任されます。

そこで、ハンブルガーSVのメンバー一覧と新加入選手の紹介。

フォーメーション予想もしてみました。

ぜひ最後までご覧ください!

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ハンブルガーSV2017-2018のメンバー!

 
それでは2017-2018シーズンのハンブルガーSVのメンバーを紹介していきます!
今年もまずは残留が目標になりそうです。

GK

 
1 クリスティアン・マテニア /ドイツ/ 25歳/前所属 ダルムシュタット
13 ユリアン・ポラースベック /ドイツ/ 22歳/前所属 カイザースラウテルン
30 アンドレアス・ヒルツェル /スイス/ 24歳/前所属 ファドゥーツ (LIE)
36 トム・ミッケル /ドイツ/ 28歳/前所属 グロイター・フュルト

ゴールキーパーはマテニア選手が昨シーズンに引き続き務めそうです。

念のために4人登録しているあたりが慎重に勝ち点を重ねていく姿勢が伺えますね。

DF

 
2 デニス・ディークマイアー /ドイツ/ 27歳/前所属 ニュルンベルク
4 リック・ファン・ドロンヘレン /オランダ/ 18歳/前所属 スパルタ (NED)
5 メルギム・マヴライ /アルバニア/ 31歳/前所属 ケルン
6 ドウグラス・サントス /ブラジル/ 23歳/前所属 アトレチコ・ミネイロ (BRA)
9 キリアコス・パパドプーロス /ギリシャ/ 25歳/前所属 ライプツィヒ
24 酒井 高徳 /日本/ 26歳/前所属 シュトゥットガルト
28 ギデオン・ユング /ドイツ/ 22歳/前所属 オーバーハウゼン

センターバックはパパドプロス選手とマブライ選手を中心に回すでしょう。

パパドプロス選手の身体能力の高さはこのチームの見どころの一つですね。

左サイドバックはサントス選手。

右サイドバックはデニス・ディークマイアー選手か酒井高徳選手が有力。

左サイドバックが選手層が薄いんですが酒井高徳選手が左に回されることも考えられますが、適正ポジションではないと思うので右での起用を推奨します。

MF

 
8 ルイス・ホルトビー /ドイツ/ 26歳/前所属 トッテナム (ENG)
12 ワラシ /ブラジル/ 22歳/前所属 グレミオ (BRA)
14 アーロン・ハント /ドイツ/ 30歳/前所属 ヴォルフスブルク
16 ヴァシリイェ・ヤンジチッチ /スイス/ 18歳/前所属 チューリッヒ (SUI)
17 フィリプ・コスティッチ /セルビア/ 24歳/前所属 シュトゥットガルト
18 ベーカリー・ジャッタ /ガンビア/ 19歳/前所属 ローター・カネンベルク・アカデミー
20 アルビン・エクダル /スウェーデン/ 28歳/前所属 カリアリ (ITA)
27 ニコライ・ミュラー /ドイツ/ 29歳/前所属 マインツ 05
34 フィン・ポラト /ドイツ/ 20歳/前所属 ハンブルガーSVⅡ

ボランチはユング選手を中心に、相棒には酒井高徳選手がボランチに本格挑戦するかもしれませんね。

サイドハーフはコスティッチ選手とハント選手に注目です!

このチームの中で最もネームバリューのあるホルトビー選手が全盛期の調子を取り戻せばいいですね。

中央のエリアからの細かなドリブルテクニックで相手を翻弄するホルトビー選手を生かすには全体的に高い位置でゲームを進めたいところ。

FW

 
7 ボビー・ウッド /アメリカ/ 24歳/前所属 ウニオン・ベルリン
10 ピエール=ミシェル・ラソッガ /ドイツ/ 25歳/前所属 ヘルタ・ベルリン
15 ルカ・ヴァルトシュミット /ドイツ/ 21歳/前所属 フランクフルト
19 スヴェン・シップロック /ドイツ/ 28歳/前所属 ダルムシュタット

フォワードはボビー・ウッド選手が昨シーズンでは一番実績がありますが正直どの選手も二桁得点を計算できないのは辛いところ。

ただボビー・ウッド選手は日系選手ですしスピードと運動量が合って守備での貢献が大きいので外せないと思いますし期待ですね。

ただし、アメリカ代表を選択したので日本代表に入ることはないです。

新加入選手は?

 
昨シーズン苦しんだことを考えると補強は必須です。
特に点取り屋の補強が残留へ導いてくれるでしょう。

アンドレ・ハーン

アンドレ・ハーン
11 ドイツ/ 26歳/前所属 ボルシアMG

ハンブルガーの下部組織出身のフォワードですが攻撃的なポジションならどこでもできます。

スピードと運動量がありメンタルの強さも特徴。

下位チームにはこういう選手がいるとありがたいんですよね。

ビャルネ・テルケ

ビャルネ・テルケ
22 ドイツ/ 25歳/前所属 カールスルーエ

190cmのフィジカル系センターバックです。

パパドプロス選手の控えという位置づけでしょうがセンターバックの層の厚さは下位チームにとっては重要!

潜在能力は高いのでビルドアップ能力に不安はありますが、我慢して使えば後半戦には大きな戦力になる可能性もありますね。

ハンブルガーSV2017-2018・フォーメーション予想

ハンブルガーSV2017-2018のフォーメーションはこのように予想しました。
ハンブルガーSV2017-2018・フォーメーション2017-2018

システムは4-2-3-1を昨シーズンに続いて使うことになるんじゃないかと思います。

このシステム使い勝手がいいですしね。

GKはマテニア選手。ここは昨シーズンの通りです。

DFにおいてはセンターバックはマヴライ選手、パパドプーロス選手

昨シーズンのコンビと新加入のテルネ選手が候補です。

左サイドバックはサントス選手ディークマイアー選手が右サイドバック。

ここは両サイドバックをこなす酒井高徳選手はどちらにも入ることができますね。

MFダブルボランチに酒井高徳選手、ユング選手

酒井選手は日本代表のことを考えるとサイドバックに戻って欲しいですね。

酒井高徳選手はボランチ向いていないと思うのでボランチは他の選手がやってほしいんですが、あまりいい選手がいないのもこのチームの現状かもしれません。

FC東京の橋本選手とかおすすめかなと個人的には思っています。

左サイドハーフにコスティッチ選手、右にハント選手

ここは新加入選手もいないので昨シーズンの通りにしました。

トップ下にホルトビー選手でこの選手がキーマンです。

FWフォワードはウッド選手

ウッド選手のスピードと運動量で相手をかき回してできたスペースに2列目が入ってくるという狙いでしょう。

このボランチでは縦パスが通らないですから蹴ってセカンドボールを狙うと考えると前線のターゲットは2枚に増やすのもアリですね。

ホルトビー選手の出来次第では新加入のハーン選手とツートップを組むかもしれません。

最後に

  
いかがでしたか?

今回はハンブルガーSV2017-2018の特集でした。

酒井高徳選手がキャプテンを任されているのは頼もしいですね。

下部組織から育ったアルビレックス新潟もJ1残留争いをすることが多かったことが生きていると思います。

ハンブルガーSVといえば高原直泰選手の活躍も記憶に新しいですが、日本人選手とつながりのあるチームなのでなんとか残留して欲しいと思います!