サウサンプトン2017-2018

今回は

2017-2018シーズンのサウサンプトン

の特集です。

昨シーズン8位でチームの土台を築いた現在のトッテナムの監督、ポチェッティーノ監督と同じスペインリーグからアルゼンチン人監督マウリシオ・ペジェグリーノ監督を招聘。

今シーズンの戦い方に注目が集まりますね。

今回はサウサンプトン2017-2018のメンバー一覧と新加入選手の紹介!

フォーメーション予想についても迫っていきます!

最後までご覧ください!

スポンサーリンク

サウサンプトン2017-2018のメンバー!

 
それでは2017-2018シーズンのサウサンプトンのメンバーを紹介していきます!
プレミアリーグの中堅として定着しつつあるサウサンプトン。

今季はヨーロッパリーグの出場権獲得が目標ですかね。

GK

 
1 フレイザー・フォスター/イングランド/29歳前所属 セルティック (SCO)
13 アレックス・マッカーシー/イングランド/27歳前所属 クリスタル・パレス
28 スチュアート・テイラー/イングランド/36歳前所属 リーズ

経験豊富な昨シーズンからの守護神フォスター選手がレギュラーでしょう。

ほかの二人も経験豊富で優秀なキーパーなので安心ですね。

ゴールキーパーの補強はないと思います。

DF

 
2 セドリック・ソアレス /ポルトガル/25歳前所属 スポルティング (POR) 
3 吉田 麻也 /日本/28歳前所属 VVVフェンロー (NED) 
5 フローリン・ガルドシュ/ルーマニア/28歳/前所属 ステアウア・ブカレスト (ROU) 
17 フィルヒル・ファン・ダイク/オランダ/26歳/前所属 セルティック (SCO) 
21 ライアン・バートランド/イングランド/28歳前所属 アストン・ヴィラ 
24 ジャック・スティーブンス/イングランド/23歳前所属 コヴェントリー 
26 ジェレミー・ピエ/フランス/28歳前所属 ニース (FRA) 
33 マット・ターゲット/イングランド/21歳前所属 サウサンプトンユース

センターバックはファンダイク選手はもう移籍間近らしいので吉田麻也選手とスティーブンス選手が中心でしょう。

左サイドバックはバートランド選手、右サイドバックはソアレス選手になると思いますが、サイドバックは層が薄いので吉田麻也選手がコンバートも?

ファンダイク選手は移籍が難航していて選手構成は難しいですし、移籍したいという不満を露骨に出していると伝えられているので、悩みの種となっています。

MF

 
4 ヨルディ・クラーシ/オランダ/26歳前所属 フェイエノールト (NED) 
8 スティーヴン・デイヴィス/北アイルランド/32歳前所属 レンジャーズ (SCO) 
11 ドゥサン・タディッチ/セルビア/28歳/前所属 トゥウェンテ (NED) 
14 オリオル・ロメウ/スペイン/25歳/前所属 シュトゥットガルト (GER) 
16 ジェームス・ワード=プラウズ/イングランド 22歳前所属 サウサンプトンユース 
19 ソフィアン・ブファル/モロッコ/23歳前所属 リール (FRA) 
22 ネイサン・レドモンド/イングランド/23歳前所属 ノリッジ・シティ 
23 ピエール=エミール・ヘイビエルグ/デンマーク/22歳/前所属 バイエルン (GER) 
38 サム・マックイーン/イングランド/22歳/前所属 サウスエンド
39 ジョシュ・シムズ/イングランド/20歳/前所属 サウサンプトンユース 
42 ジェイク・ヘスケス/イングランド/21歳/前所属 サウサンプトンユース

ダブルボランチは昨シーズンのコンビだったデービス選手とロメウ選手

左サイドハーフはレドモンド選手、右サイドハーフにはプラウズ選手

トップ下のタディッチ選手は左利きのドリブラーで攻撃に違いを作ることが出来る選手ですから、この選手が気持ちよさそうにプレーできているかどうかがサウサンプトンのバロメーターとして分かりやすい目安になります。

FW

 
7 シェーン・ロング /アイルランド/30歳/前所属 ハル・シティ
10 チャーリー・オースティン/イングランド/28歳/前所属 QPR 
20 マノーロ・ガッビアディーニ/イタリア/25歳前所属 ナポリ (ITA)
サム・ギャラガー/スコットランド/21歳/前所属 ブラックバーン

フォワードはロング選手、オースティン選手、ガッビアディーニ選手の3人が横一線という感じです。

このフォワード陣を見る限りツートップが向いている気がしますね。

ロング選手は上手い選手ではないですがカウンターのほうが得意なのでチームスタイルとは合致しないかもしれません。

新加入選手は?

 
ファン・ダイク選手の高額な移籍金(90億円程度)でビッグクラブへの移籍が噂されていますが
そこがまだ決まらないので動けないのかなという印象です。

ヤン・ベドナレク

ヤン・ベドナレク
6 ポーランド/21歳/前所属 レフ・ポズナン (POL)

ポーランド期待のセンターバックを7億円で獲得。

吉田麻也選手のライバル登場です。

おそらくファンダイク選手の穴埋めだと思いますが、このまま残留ならセンターバックのポジション争いは必要以上にハイレベルになりそう。

マリオ・レミナ

マリオ・レミナ
ガボン/24歳/前所属ユベントス
23億円でクラブ史上最高金額の移籍金で獲得。

抜群の身体能力を誇るインサイドハーフ。

技術的な水準も総じて高く身長も184cmあります。

ボランチかインサイドハーフでの起用となるでしょう。

サウサンプトン2017-2018・フォーメーション予想

サウサンプトン2017-2018のフォーメーションはこのように予想します。
サウサンプトンフォーメーション2017-2018

システムは4-2-3-1

GKはフォスター選手
イングランド代表キーパーを外す理由がありません。

DFセンターバックは吉田麻也選手とスティーブンス選手です。ファンダイク選手は移籍するでしょうから外しています。

新加入のベドナレク選手もレギュラー候補ですね。

左サイドバックはバートランド選手、右はソアレス選手。他の候補はあまりいないので変えないでしょう。
バートランド選手は運動量豊富で球際もタフでいい選手ですよ!

MFダブルボランチにデービス選手とロメウ選手 安定感のあるこの二人で今年も行くんじゃないでしょうか。
レミナ選手をどう使うかも興味深いですね。

左サイドハーフにレドモンド選手、右にプラウズ選手 少し物足りないですが、昨シーズンのレギュラーですからこの二人にしました。ここにいい選手を取りたいですね。ララーナ選手のような若手の台頭があればいいんですけど。その点でプラウズ選手に期待!

トップ下にタディッチ選手 タディッチ選手を外してツートップになる可能性もありますね。

タディッチ選手は18億円でリバプールからオファーがあるそうですが、タディッチ選手の代わりができる選手を今オフで獲得するのは無理でしょうからツートップは現実的な選択肢です。

FWワントップは伸びしろに期待してガッビアディーニ選手。

ロング選手はツートップ向きだと思うので外しましたがツートップの可能性もあると思います。 

正直、エース級の20得点取れそうな選手がフォワードは欲しいなと思いますが、どのチームもフォワードは探しているので難しいです。

そういう選手がいない以上はチームとしての攻撃力が肝になるので新監督にかかる期待は大きいです。

最後に

  
いかがでしたか?

サウサンプトン2017-2018について色々とまとめてみました。

今シーズンのサウサンプトンは監督次第だと思います。前評判は悪くないので若手監督を育てるのが上手いサウサンプトンのサッカーはチェックしておきたいですね。

吉田麻也選手は太ももの怪我で開幕戦は難しいとのこと。

ワールドカップ最終予選を考えると心配で仕方ないです。

軽いけがであって欲しい。