アトレティコ・マドリード2017-2018

今回は

2017-2018シーズンのアトレティコ・マドリード

の特集です。

昨シーズンは38試合でわすが27失点という脅威の守備力を見せつけて3位でした。

上にいる2チームはバルセロナとレアルマドリードなので立派な結果だと思います。

今シーズンもシメオネ監督が率いますが、FIFAから補強禁止処分が下されていて我慢のシーズンとなるでしょう。

そんなアトレティコマドリードの今シーズンのメンバー一覧と新加入選手をまとめてみました。

そのうえでフォーメーション予想もしてみましたので最後までご覧ください!

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アトレティコ・マドリード2017-2018のメンバー!

 
それでは2017-2018シーズンのアトレティコ・マドリードのメンバーを紹介していきます!
シメオネ監督が好きそうなタフで戦える選手が揃っています。

GK

 
1 ミゲル・アンヘル・モジャ /スペイン/ 33歳/前所属 ヘタフェ
13 ヤン・オブラク /スロベニア/ 24歳/前所属 ベンフィカ (POR)
 

昨シーズンのレギュラーオブラク選手とヘタフェで活躍したアンヘル選手がいますがオブラク選手が有利ですかね。

DF

 
2 ディエゴ・ゴディン / ウルグアイ/ 31歳/前所属 ビジャレアル
3 フィリペ・ルイス /ブラジル/ 31歳/前所属 チェルシー (ENG)
15 ステファン・サヴィッチ /モンテネグロ/ 26歳/前所属 フィオレンティーナ (ITA)
16 シメ・ヴルサリコ /クロアチア/ 25歳/前所属 サッスオーロ (ITA)
19 ルーカス・エルナンデス /フランス/ 21歳/前所属 アトレティコ・マドリードB
20 ファンフラン /スペイン/ 32歳/前所属 オサスナ
24 ホセ・ヒメネス / ウルグアイ/ 22歳/前所属 ダヌビオ (URU)
ギリェルミ・シケイラ /ブラジル/ 31歳/前所属 バレンシア

 
センターバックはベテランのウルグアイ代表ゴディン選手を中心にサビッチ選手と組みそうですね。

ここに若手ルーカス・エルナンデス選手が絡んでくる感じです。

右サイドバックはベテランのファンフラン選手とヒメネス選手が争いそう。

左サイドバックはフェリペ・ルイス選手で決まり!

MF

 
5 トーマス・パルテイ /ガーナ/ 24歳/前所属 アルメリア
6 コケ /スペイン/ 25歳/前所属 アトレティコ・マドリードB
8 サウール・ニゲス /スペイン/ 22歳/前所属 ラーヨ・バジェカーノ
10 ヤニック・フェレイラ・カラスコ /ベルギー/ 23歳/前所属 モナコ (FRA)
12 アウグスト・フェルナンデス /アルゼンチン/ 31歳/前所属 セルタ
14 ガビ /スペイン/ 34歳/前所属 レアル・サラゴサ
22 ニコラス・ガイタン /アルゼンチン/ 29歳/前所属 ベンフィカ (POR)
23 マティアス・クラネビッテル /アルゼンチン/ 24歳/前所属 セビージャ

ボランチはベテランのガビ選手とサウール選手がレギュラーを取りそうです。

個人的にはクラネビッテル選手にも注目ポイントかなと。

左サイドハーフにパサータイプのコケ選手、右サイドハーフには天才ドリブラーのカラスコ選手が残留になりそうですね。

FW

 
7 アントワーヌ・グリエスマン /フランス/ 26歳/前所属 レアル・ソシエダ
9 フェルナンド・トーレス /スペイン/ 33歳/前所属 ミラン (ITA)
11 アンヘル・コレア /アルゼンチン/ 22歳/前所属 サン・ロレンソ (ARG)
17 ルシアーノ・ビエット /アルゼンチン/ 23歳/前所属 セビージャ
18 ラファエル・サントス・ボレ / コロンビア/ 21歳/前所属 ビジャレアル
21 ケヴィン・ガメイロ /フランス /30歳/前所属 セビージャ

フォワードはマンチェスターユナイテッドから100億円以上ともいわれるオファーを受けてたらしいですが、補強禁止のチーム事情を受けて男気を見せて残留したグリエスマン選手を中心に相方はフェルナンド・トーレス選手かガメイロ選手になるでしょう。

新加入選手は?

 
アトレティコは未成年選手の登録に規則違反があったとされ、FIFAから2016年冬・2017年夏の移籍市場における選手登録を禁じられていますので今オフの補強はありません。

そのかわりほとんどの選手が残留してチームへの忠誠を誓っていてピンチをチャンスに変えてやろうというギラギラした気合いを感じます。

冬の移籍市場でチェルシーのジエゴ・コスタ選手が帰ってくるとの見方もあるので楽しみですよね!

フォーメーション予想

アトレティコ・マドリード2017-2018のフォーメーションはこのように予想します。

アトレティコ・マドリードフォーメーション2017-2018

システムは4-4-2

シメオネ監督の代名詞のゾーンディフェンスで今年も守備組織を構築するのではないでしょうか。

サッカーとは90分の戦争であるという鬼軍曹シメオネ監督のもとで戦いに挑む布陣は

GKは昨シーズンの通りオブラク選手

DF 4バックは右からヒメネス選手、サビッチ選手、ゴディン選手、フェリペ・ルイス選手

ディフェンスはゴディン選手を中心にするでしょう。

右サイドはファンフラン選手の可能性もありますね。

MFボランチはベテランのガビ選手サウール選手

バランスの取れる二人ですね。

左サイドハーフにコケ選手、右サイドハーフにはカラスコ選手

左サイドでコケ選手がゲームメイクしてカラスコ選手にスペースを与えるような連携も得意ですね。

FWツートップはグリエスマン選手フェルナンド・トーレス選手

グリーズマン選手は比較的自由に動き、フェルナンドトーレス選手がゴールに近い位置で勝負するのではないでしょうか。

スター性のあるツートップですよね!

最後に

  
いかがでしたか?

今回はアトレティコマドリード2017-2018について特集しました。

補強禁止処分があったからか主力が残留しています。

チームの結束は固いですね。

今シーズンもリーガ・エスパニョーラはバルサの美、レアルマドリードの華。

そしてシメオネ監督とアトレティコマドリードの熱が盛り上げてくれるでしょう!