マインツ2017-2018

今回は2017-2018シーズンのマインツの特集です。

昨シーズン15位で残留を免れたマインツはマインツU23の監督だったシュバルツ監督を新監督に据えてチームの立て直しを図ります。

ということで、マインツ2017-2018シーズンのメンバーの紹介!

そして、フォーメーション予想と新加入選手にも迫ります!

スポンサーリンク

マインツ2017-2018のメンバー!

 
それでは2017-2018シーズンのマインツのメンバーを紹介していきます!
何人かレギュラークラスが抜けています。

このメンバーだとブンデスリーガでは真ん中より下といえますね。

GK

 
27 ロビン・ツェントナー /ドイツ/ 22歳/前所属 ホルシュタイン・キール
33 ヤニク・フート /ドイツ/ 23歳/前所属 マインツ 05Ⅱ

2人とも若手で少し頼りないですね。フート選手は昨シーズン7試合の出場にとどまっていて昨シーズンのレギュラーヨナス・レッスル選手は移籍したのでゴールキーパーは補強が必須といえます。

DF

 
2 ジュリオ・ドナーティ /イタリア/ 27歳/前所属 レヴァークーゼン
3 レオン・バログン /ドイツ/ 29歳/前所属 デュッセルドルフ
13 マリン・シュヴェルコ /クロアチア/ 19歳/前所属 カールスルーエ
16 シュテファン・ベル /ドイツ/ 25歳/前所属 マインツ 05Ⅱ
18 ダニエル・ブロシンスキ /ドイツ/ 29歳/前所属 グロイター・フュルト
24 ガエトン・ブスマン /フランス/ 26歳/前所属 メス (FRA)
26 ニコ・ブンガート /ドイツ/ 30歳/前所属 オッフェンバッハ
42 アレクサンダー・ハック /ドイツ/ 23歳/前所属 ウンターハヒンク
アブドゥ・ディアロ /ドイツ/ 21歳/前所属 モナコ (FRA)

ベル選手がセンターバックの中心でブンガート選手、バグロン選手が相方となるでしょう。

右サイドバックはドナーティ選手、左サイドバックはブロジンスキ選手ということでサイドバックの層が薄い気がしますね。

コンバートもあるかもしれませんし、全てのポジションにいえますがシュヴァルツ監督はU23をみていたので若手の抜擢もあるかもしれません。

MF

 
6 ダニー・ラツァ /ドイツ/ 27歳/前所属 ボーフム
7 ロビン・クアイソン /スウェーデン/ 23歳/前所属 パレルモ (ITA)
8 レヴィン・エズトゥナリ /ドイツ/ 21歳/前所属 ブレーメン
17 ハイロ・サンペリオ /スペイン/ 24歳/前所属 セビージャ (ESP)
20 ファビアン・フライ /スイス/ 28歳/前所属 バーゼル (SUI)
23 ズアト・ゼルダー /ドイツ/ 20歳/前所属 マインツ 05ユース
25 ジャン=フィリップ・グバミン /フランス/ 21歳/前所属 RCランス (FRA)
28 フィリップ・クレメント /ドイツ/ 24歳/前所属 ニュルンベルクⅡ
38 ゲリット・ホルトマン /ドイツ/ 22歳/前所属 ブラウンシュヴァイク
ホセ・ロドリゲス /スペイン/ 22歳/前所属 マラガ (ESP)
14 ヴィクトル・フィッシャー /デンマーク/23歳/前所属 ミドルスブラ (ENG)

ボランチ2枚はフライ選手、グバミン選手

左サイドにFW登録のデブラシス選手と期待の若手選手エズトゥナリ選手が右サイドで使われそうです。

ヴィクトル・フィッシャー選手がサイドハーフで競争をもたらすでしょう。

武藤選手もサイドハーフできますね。

トップ下の選手が少ないので武藤選手がここで使われる可能性もあります。補強がハマらなければ2トップもあるかもしれません。

FW

 
9 武藤 嘉紀 /日本/ 25歳/前所属 FC東京 (JPN)
11 エミル・ベルグレーン /デンマーク/ 24歳/前所属 ブラウンシュヴァイク
21 カリム・オニシウォ /オーストリア/ 25歳/前所属 マッテルスブルク (AUT)
32 パブロ・デ・ブラシス /アルゼンチン/ 29歳/前所属 アステラス・トリポリス (GRE)
36 アーロン・ザイデル /ドイツ/ 21歳/前所属 マインツ 05Ⅱ

ジョン・コルドバ選手とボーギャン・クルキッチ選手という攻撃の中心選手が移籍したため、昨シーズンは10試合で5得点と怪我で満足に出場機会がなかったなかでそれなりの結果を出した武藤選手にとっては先発を勝ち取ることは難しくないでしょう。

大迫選手がケガをしたので代表にとっても武藤選手は大きな戦力として期待がかかります。

ワントップで二桁取れそうな選手は見あたらないので、2トップに変更する可能性は高いと思いますし、そうなると武藤選手はレギュラー確定でしょう。

新加入選手は?

 
昨シーズンのレギュラークラスだったジョン・コルドバ選手とボーギャン・クルキッチ選手、ヨナス・レッスル選手を放出。

アレクサンドル・マキシム

アレクサンドル・マキシム
10 ルーマニア/27歳/前所属 シュトゥットガルト 

シュトゥットガルトで116試合16得点をあげています。

攻撃的MFでトップ下のボーギャン選手の穴埋めとして実績のある選手を獲得しました。

トリッキーなドリブルが特徴で両サイドもこなしますのでフロントは10番を託して相当の期待をしていると思います。

ただ昨シーズンのボーギャン選手に比べると得点力のある選手ではないので誰が点を取るのかという部分は問題になりそう。

ケナン・コドロ

ケナン・コドロ
19 スペイン/ 23歳/前所属 オサスナ (ESP)
 
昨シーズンオサスナで17試合7ゴールをあげています。

187㎝の大型フォワード。

武藤選手のワントップのライバル出現ですね。

プレシーズンでは地元紙は武藤選手が一歩リードしていると伝えています。

レネー・アドラー

1 ドイツ/ 32歳/前所属 ハンブルガーSV 

ブンデスリーガで212試合出場。ドイツ代表で12試合出場のベテランゴールキーパーです。

補強ポイントのキーパーにこれだけの選手を取れたのは大きいですね。

バイエルンミュンヘンのノイアー選手が出てくる前までドイツ代表の守護神でした。

マインツ2017-2018・フォーメーション予想

 
マインツ2017-2018のフォーメーションはこのように予想します。

マインツフォーメーション2017-2018

システムは4-2-3-1をプレシーズンから採用していますね。

GKは実績のあるアドラー選手でしょう。

DF 4バックは昨シーズンと同じ右からドナーティ選手、ベル選手、バログン選手、ブロジンスキ選手にしました。

とくに新加入選手もいないので変わらないでしょう。

MFボランチは昨シーズンのコンビのフライ選手、グバミン選手。

右サイドハーフにエズトゥナリ選手に左サイドハーフはデブラシス選手。

昨シーズンはこの両サイドの活躍が大きかったですね。

トップ下に新加入の10番マキシム選手。FWワントップに武藤選手

新加入のケナン・コドロ選手とのポジション争いとなるでしょうが期待も込めて武藤選手が妥当かなと思います。

武藤選手はワントップに適した選手ではないですが、大迫選手の代わりが出来そうな選手としては武藤選手は有力候補なので、センターフォワードで経験を積むのは日本代表にとってはいいことかなと思われます。

マインツの試合視聴と観戦チケットを手に入れるには?

マインツの観戦チケットをviagogoでGET!

最後に

  
いかがでしたか?

今回は2017-20181シーズンのマインツについて色々とまとめてみました。

プレシーズンマッチではゴールを決めている武藤選手ですがチーム自体の調子はイマイチ。

今シーズンも残留が目標になりそうですが中心的な役割を武藤選手は求められるでしょうからマインツと武藤選手に注目です!