1.FCケルン2017-2018

今回は

2017-2018シーズン

のケルンの特集です。

昨シーズンはペーター・シュテーガー 監督が5位に躍進させヨーロッパリーグの出場権を獲得しましたね。

そこで昨シーズンより厚い選手層を求められる今シーズンのメンバーと新加入を紹介していきます!

先発フォーメーション予想もしてみましたので最後までご覧ください!!

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1.FCケルン2017-2018のメンバー!

 
それでは2017-2018シーズンのケルンのメンバーを紹介していきます!
昨シーズンからほとんど入れ替えはありませんので安定感のある戦いを見せてくれるでしょう。

GK

 
1 ティモ・ホルン/ドイツ/ 24歳/前所属 ケルンⅡ
18 トーマス・ケスラー   /ドイツ/ 31歳/前所属 ケルンⅡ
35 スヴェン・ミュラー   /ドイツ/ 21歳/前所属 ケルンⅡ

長身のティモ・ホルン選手とベテランのトーマス・ケスラー選手がポジションを争うでしょう。

特徴は3人ともケルンⅡから昇格させている選手だということです。

育成がしっかりしていますし、第2、第3キーパーは控えに回ることが多くモチベーションをたもつのが難しいですが、下部組織から上げた選手は育ててもらったチームを愛してくれるので不満が出にくいというメリットがあります。

DF

 
3 ドミニク・ハインツ   /ドイツ/ 23歳/前所属 カイザースラウテルン
4 フレデリク・セーレンセン   /デンマーク/ 25歳/前所属 ヴェローナ (ITA)
5 ドミニク・マロー  /スロベニア/ 30歳/前所属 ニュルンベルク
14 ヨナス・ヘクター  /ドイツ/ 27歳/前所属 ケルンⅡ
16 パヴェウ・オルコフスキ  /ポーランド/ 27歳/前所属 グールニク・ザブジェ (POL)
 23 ヤネス=キリアン・ホーン   /ドイツ/ 20歳/前所属 ヴォルフスブルク 新加入
24 ルーカス・クリュンター   /ドイツ/ 21歳/前所属 ケルンⅡ
25 ジョアン・ケイロス   /ポルトガル/ 19歳/前所属 ブラガユース (POR)
34 コンスタンティン・ラウシュ   /ドイツ/ 27歳/前所属 ダルムシュタット

スポティッチ選手がドルトムントにレンタルバックしたセンターバックはハインツ選手とセーレンセン選手が中心となってディフェンスを統率するでしょう。

右サイドバックにはクリュンター選手、左サイドバックはラウシュ選手が昨シーズンのレギュラークラスで残留しています。

比較的若い選手が多いのが特徴で、キーパーと同様にケルンⅡから上げている選手が2人います。

MF

6 マルコ・ヘーガー   /ドイツ/ 27歳/前所属 シャルケ 04
7 マルセル・リッセ   /ドイツ/ 27歳/前所属 マインツ 05
8 ミロシュ・ヨイッチ   /セルビア/ 25歳/前所属 ドルトムント
17 クリスティアン・クレメンス   /ドイツ/ 26歳/前所属 マインツ 05
20 サリフ・エーズジャン   /ドイツ/ 19歳/前所属 ケルンユース
21 レオナルド・ビッテンコート   /ドイツ/ 23歳/前所属 ハノーファー 96
33 マティアス・レーマン  /ドイツ/ 34歳/前所属 フランクフルト

ボランチは左利きのヘクター選手とレーマン選手を中心に回していくでしょう。

左サイドハーフはビッテンコート選手、右サイドハーフはヨイッチ選手が中心になります。

中盤の選手は昨シーズンの主力クラスの選手は全員残留していますので好調を維持できるのではないでしょうか。

FW

 
9 アルチョムス・ルドニェフス   /ラトビア/ 29歳/前所属 ハンブルガーSV
11 ジモン・ツォラー   /ドイツ/ 26歳/前所属 カイザースラウテルン
13 大迫 勇也   /日本/ 27歳/前所属 1860ミュンヘン
19 セルー・ギラシー   /フランス/ 21歳/前所属 オセール (FRA)

天津権健に移籍した昨シーズンのエース、アンソニー・モデスト選手の穴を埋める役として期待されるのが大迫選手です。

モデスト選手は25得点。大迫選手は7点ですから大迫選手が二桁とれないと厳しいですね。

ツォラー選手もモデスト選手の代わりにはなれないでしょうからここは絶対に補強が必要。

新加入選手は?

 
モデスト選手が45億円で中国に売れたため補強資金はある程度あるはずですが、新加入はあまり多くの動きはなくモデスト選手が思いのほか高く売れなかったのが原因かもしれません(80億円とかいわれていましたから)

ただとるべきポジションの選手は確保しているようですね。

ホルヘ・メレ

ホルヘ・メレ
22 スペイン/20歳/前所属 スポルティング・ヒホン (ESP)

スペインU-21代表のセンターバックです。

ハードマーカーで対人守備がすばらしく、カバーリング能力も優れたセンターバックスペイン人らしくビルドアップ能力も高くポテンシャルは非常に高いケルンの将来を背負うであろう逸材です。

ジョン・コルドバ

ジョン・コルドバ
15 コロンビア/ 24歳/前所属 マインツ 05

スピードとパワーに優れているという点でモデスト選手の代役として獲得した選手です。

マインツでは武藤嘉紀 選手といいコンビを見せていたので日本人選手と相性がいいところもモデスト選手に似ていますし、大迫勇也選手とも上手くやっていくのではないでしょうか。

ただ肝心の得点力は昨シーズン27試合で5得点なのでコルドバ選手でモデスト選手の穴が埋まると思うのは楽観的過ぎます。

1.FCケルン2017-2018・フォーメーション予想

1.FCケルン2017-2018のフォーメーションはこのように予想します。
1.FCケルンフォーメーション2017-2018

システムは昨シーズンから変える理由がないので4-4-2にしました。

GKティモ・ホルン選手。
DFセンターバックは昨シーズンのコンビのハインツ選手セーレンセン選手で行くでしょう。

右サイドバックはクリュンター選手、左サイドバックはラウシュ選手と4バックは変わらないと思います。

新加入のセンターバックホルヘ・メレ選手が競争をもたらしてくれそうです。

MF左ボランチは左利きのヘクター選手と右ボランチは右利きのレーマン選手

左サイドハーフはビッテンコート選手、右サイドハーフはヨイッチ選手です。

この4人も変化なし。

4-4のゾーンディフェンスは難しいので、メンバーは固定したほうが安定した守備につながりますし、新しい選手は時間がかかりますね。

FW大迫選手ジョン・コルドバ選手のツートップと予想しました。

大迫選手は怪我してしまって開幕に間に合わない可能性もありますが今シーズンは大迫選手が攻撃の中心になるでしょうから日本代表にとってもケルンにとっても痛すぎますね。

相方は「ポスト・モデスト」として獲得したジョン・コルドバ選手。

この選手がハズレならケルンは残留争いに巻き込まれるかもしれません。

1.FCケルンの観戦チケットを手に入れるには?

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最後に

   
いかがでしたか?

今回は大迫選手が所属する1・FCケルンの特集でした。

ケルンといえば大迫選手の前に日本人で初のプロサッカー選手でありブンデスリーガー奥寺康彦選手がいます。

偉大な先輩が道を開いて今の大迫選手につながっていると思うと感慨深いです。

大迫選手の怪我の状態はそこまで悪くないそうですのでワールドカップ最終予選に無理をしてでも招集したいところですがケルンは徹底拒否するでしょう。

本当に長谷部選手と吉田麻也選手と大迫選手だけは抜けちゃ困るんです。

というわけで大迫選手の情報も含めて日本人選手と古くから付き合いのあるケルンから今シーズンは目が離せません!