ヘルタ・ベルリン2017-2018

今回は

2017-2018シーズンのヘルタ・ベルリン

の特集です。

昨シーズンは10位に終わったヘルタ・ベルリンは今シーズンもパル・ダルダイ監督が4年目の指揮を執ります。

原口元気選手はプレミアリーグへの移籍希望を公にしていましたが結局は残留。

逆風の中でレギュラー奪還を狙います。

そこで今回は今シーズンのヘルタ・ベルリンのメンバーに新加入選手も紹介していきます。

またフォーメーション予想もありますので最後までご覧ください!

スポンサーリンク

ヘルタ・ベルリン2017-2018のメンバー!

それでは2017-2018シーズンのヘルタ・ベルリンのメンバーを紹介していきます!

GK

1 トーマス・クラフト /ドイツ/ 29歳/前所属 バイエルン
22 ルネ・ヤシュティン /ノルウェー/ 32歳/前所属 ヴァイキング
33 ジョナサン・クリンズマン/アメリカ /20歳/前所属 UCバークレー(USA)

ルネ・ヤシュティン選手は昨シーズンの正ゴールキーパーでトーマス・クラフト選手はその前の正ゴールキーパーですからこの二人を中心にポジション争いをしていくことでしょう。
このポジションは選手層と質も心配なさそうですね。

DF

2 ペテル・ペカリーク /スロバキア/ 30歳/前所属 ヴォルフスブルク
5 ニクラス・シュタルク /ドイツ/ 22歳/前所属 ニュルンベルク
15 セバスティアン・ランカンプ /ドイツ/ 29歳/前所属 アウクスブルク
17 マキシミリアン・ミッテルステット /ドイツ/ 20歳/前所属 ヘルタ・ベルリンユース
21 マーヴィン・プラッテンハルト /ドイツ/ 25歳/前所属 ニュルンベルク
25 ジョーダン・トルナリガ /ドイツ/ 19歳/前所属 ヘルタ・ベルリンⅡ
29 フロリアン・バーク /ドイツ/ 18歳/前所属 ヘルタ・ベルリンⅡ

センターバックはブルックス選手が移籍して層が薄くなっています。ランカンプ選手とシュタルク選手が中心。

サイドバックも同様に層が薄いですね。

左サイドバックはブラッテンハルト選手、右サイドバックはペテル・ペカリーク選手とミッドフィールダー登録のミッチェル・ヴァイザー選手の争いになりそうです。

MF

3 ペア・シルヤン・シェルブレット /ノルウェー /30歳/前所属 ハンブルガーSV
6 ヴラディミル・ダリダ /チェコ/ 26歳/前所属 フライブルク
7 アレクサンダー・エッスヴァイン /ドイツ/ 27歳/前所属 アウクスブルク
8 サロモン・カルー /コートジボワール/ 32歳/前所属 リール(FRA)
10 オンドレイ・ドゥダ /スロバキア/ 22歳/前所属 レギア・ワルシャワ
14 ヴァレンティン・シュトッカー /スイス/ 28歳/前所属 バーゼル(SUI)
18 ジナン・クルト /ドイツ/ 21歳/前所属 バイエルン
20 ヴァレンティーノ・ラザロ /オーストリア /21歳/前所属 レッドブル・ザルツブルク
23 ミッチェル・ヴァイザー /ドイツ/ 23歳/前所属 バイエルン
24 原口元気 /日本/26歳/前所属 浦和レッズ
26 アーネ・マイアー /ドイツ/ 18歳/前所属 ヘルタ・ベルリンⅡ
28 ファビアン・ルステンベルガー /スイス/ 29 ルツェルン
30 ユリウス・カーデ /ドイツ/ 18歳/前所属 ヘルタ・ベルリンⅡ

ボランチはアラン選手がリバプールにレンタルバックしたのでシェルブレッド選手が中心で ファビアン・ルステンベルガー選手が2番手という感じですね。

サイドハーフは 両サイドできるサロモン・カルー選手、原口元気選手がいて右サイドのエスバイン選手はスタメン濃厚。

トップ下はバウムヨハン選手が抜けたのでダリダ選手がレギュラーポジションを掴みそうですがシュトッカー選手も候補の一人です。

FW

16 ユリアン・シーバー /ドイツ/ 28歳/前所属 ドルトムント
19 ヴェダド・イビシェヴィッチ /ボスニア・ヘルツェゴビナ/ 32歳/前所属 シュトゥットガルト

2年連続2桁得点のイビシェビッチ選手がレギュラーだと思います。

ただ20点取れる選手ではないのでチャンピョンズリーグ圏内を狙うには役不足という印象。

アラギ選手が抜けたのでフォワード登録の選手はシーバー選手だけですが、ワントップタイプではないのでイビシェビッチ選手の年齢を考えても新加入の選手に期待がかかります。

新加入選手は?

補強人数は少ないですが若い選手も多いので育成も考えて最小限の補強ポイントを埋めたいという動きとなっています。

カリム・レキク

カリム・レキク
4 オランダ 22歳/前所属 マルセイユ(FRA) 

マンチェスターシティの下部組織出身でマンチェスターユナイテッドも狙っていたほどの逸材。

左利きで落ち着きはらったビルドアップが持ち味です。

ブルックス選手の抜けた穴を埋めて余りある存在で、ヘルタ・ベルリンの将来のディフェンスリーダーとして期待されています。

マシュー・レッキー

マシュー・レッキー
11 オーストラリア 26歳/前所属 インゴルシュタット

運動量豊富な両サイドハーフをこなすドリブラーです。

完全に原口元気選手とプレースタイルが被っていますが、原口元気選手が移籍志願をしていたので仕方ないですね。

アジアを代表するサイドアタッカーのライバルとして原口元気選手には負けてほしくないです。

デイヴィー・ゼルケ

デイヴィー・ゼルケ
27 ドイツ/22歳/前所属 ライプツィヒ

昨シーズン躍進したライプツィヒが昇格した年のエースストライカーでしたが、昨シーズンはティモ・ウェアナーにポジションを奪われ、先発出場2試合にとどまり、その才能を持て余していました。

ドイツ期待の若手センターフォワードの獲得はクラブの大きな期待が伺えます。

ヘルタ・ベルリン2017-2018・フォーメーション予想

ヘルタ・ベルリン2017-2018のフォーメーションはこのように予想しました。
ヘルタ・ベルリンフォーメーション2017-2018

システムは4-2-3-1でゾーンディフェンスを徹底するのでハリルjapanと戦術的には似ています。

GKは昨シーズンの正ゴールキーパー、ヤシュティン選手にしましたがクライン選手がポジションを奪っても不思議はありません。

DF センターバックは昨シーズンにコンビを組む機会が多かったランカンプ選手、シュタルク選手にしましたがポテンシャルを考えると新加入カリム・レキク選手がポジションを取るほうがヘルタ・ベルリンの将来にとってはいいかもしれません。

左サイドバックは昨季から鉄板のブラッテンハルト選手

右サイドバックはベテランのペテル・ペカリーク選手になりそうです。ミッチェル・ヴァイザー選手の可能性もありますが経験重視。

MFボランチはシェルブレッド選手ルステンベルガー選手のコンビでしょう。他に候補が見当たらないのは心配ですね。

右サイドハーフのエスバイン選手はスタメン濃厚なんですが左サイドハーフは希望込みで原口元気選手にしました。ライバルはレッキー選手とサロモン・カルー選手。

トップ下は昨シーズンに続いてダリダ選手でしょう。

FWワントップにベテランのヴェダド・イビシェヴィッチ選手が入るでしょう。ポストプレーで貢献してくれるはず。

若手のゼルケ選手は後半から出番が多くなりそうです。

最後に

いかがでしたか?

やはり個人的には原口元気選手に注目していますが、運動量で勝負する原口元気選手は試合に出ていないとゲーム体力が失われるので本田圭佑選手のように試合に出ていなくてもある程度できるタイプではありません。

レギュラーポジションを掴むかどうかは日本代表にとっては非常に大きな影響を受けることになりますので