フランクフルト2017-2018

今回は

2017-2018シーズンのフランクフルト

の特集です。

昨シーズンは前半戦好調でしたが、後半戦は長谷部誠選手の怪我の影響もあってか失速して11位に終わったフランクフルトですが、長谷部誠選手は今年も中心的な役割をこなしそうですし、鎌田大地選手も加入しました。

日本人選手の活躍も気になるフランクフルトのメンバー一覧とフォーメーション予想。

また新加入選手の紹介もありますのでぜひ、最後までご覧ください!!

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フランクフルト2017-2018のメンバー!

それでは2017-2018シーズンのフランクフルトのメンバーを紹介していきます!

少し年齢層が高いですがニコ・コバチ監督の元で戦うメンバーです。

どうぞ!

GK

1 ルーカス・フラデツキー /フィンランド/ 27歳/前所属 ブレンビー (DEN)
17 ヤン・ツィマーマン /ドイツ/ 32歳/前所属 1860ミュンヘン

今年もフラデスキー選手がポジションを掴みそうです。

フィンランド人ゴールキーパーはすっかりフランクフルトの顔になりました。ツィマーマン選手はセカンドキーパーでしょうね。

DF

2 ヤンニ・レゲーゼル /ドイツ /21歳/前所属 ヘルタ・ベルリン
13 カルロス・サルセド / メキシコ/ 23歳/前所属 フィオレンティーナ (ITA)
15 イェトロ・ウィレムス / オランダ/ 23歳/前所属 PSV (NED)
19 ダビド・アブラム /アルゼンチン/ 31歳/前所属 ホッフェンハイム
22 ティモシー・チャンドラー /ドイツ/ 27歳/前所属 ニュルンベルク
23 マルコ・ルス / ドイツ/ 32歳/前所属 ヴォルフスブルク
24 ダニー・ダ・コスタ /ドイツ/ 24歳/前所属 レヴァークーゼン
29 アンデルソン・オルドニェス /エクアドル/ 23歳/前所属 バルセロナSC (ECU)
33 タレブ・タワサ / イスラエル/ 25歳/前所属 マッカビ・ハイファ (ISR)

3バックの中央にはミッドフィルダー登録ですが長谷部誠成長が入るでしょう。

アブラム選手とともに守備の中心人物として見られているようです。

左のセンターバックの選手層が薄いのが気掛かりですね。

MF

7 ダニー・ブルーム /ドイツ /26歳/前所属 ニュルンベルク
10 マルコ・ファビアン /メキシコ/ 28歳/前所属 グアダラハラ (MEX)
11 ミヤト・ガチノヴィッチ / セルビア/ 22歳/前所属 ヴォイヴォディナ (SRB)
18 マックス・ベズシュコフ / ドイツ/ 20歳/前所属 シュトゥットガルト
20 長谷部 誠 /日本/ 33歳/前所属 ニュルンベルク
21 マルク・シュテンデラ /ドイツ/ 21歳/前所属 フランクフルトⅡ
25 スロボダン ・メドイェヴィッチ / セルビア/ 26歳/前所属 ヴォルフスブルク
27 マリウス・ヴォルフ / ドイツ/ 22歳/前所属 ハノーファー 96 レンタル
28 アイメン・バルコック /モロッコ/ 19歳/前所属 フランクフルトユース
39 オマール・マスカレル / スペイン/ 24歳/前所属 スポルティング・ヒホン (ESP)

中盤は層が厚いですね。

19歳のバルコック選手はニコ・コバチ監督も絶賛する才能の持ち主でとくに攻撃的な選手の層は厚いので鎌田大地選手は相当のアピールをしないと厳しいでしょう。

長谷部選手もボランチでの起用はないのかもしれないです・・・

FW

8 ルカ・ヨヴィッチ /セルビア /19歳/前所属 ベンフィカ (POR)
14 アレクサンダー・マイヤー /ドイツ/ 34歳/前所属 ハンブルガーSV
31 ブラニミール・フルゴタ / スウェーデン/ 24歳/前所属 ボルシアMG

レジェンド的な存在になっているマイヤー選手は34歳ながらがんばっていてワントップに置くでしょうが、さすがに90分は持たないのでバルコック選手の成長もチームに必要でしょう!

ヨヴィッチ選手も前評判が高い選手ですので注目したいです。

新加入選手は?

今シーズンは3バックに変更したなかで選手構成のバランスを整える補強を行ったと思います。

ジョナサン・デ・グズマン

ジョナサン・デ・グズマン
4 オランダ/ 29歳/前所属 キエーヴォ (ITA)

攻撃的MFで2シャドーに入ることは濃厚です。バネのあるドリブルでチャンスメイクします。

攻撃センスは抜群で家長昭博選手とマジョルカ時代にポジション争いしていましたがフランクフルトでも鎌田大地選手のライバルとして立ちはだかりそう。

かなり得点も取れる選手です。

ジェルソン・フェルナンデス

ジェルソン・フェルナンデス
5 スイス/ 30歳/前所属 スタッド・レンヌ (FRA)

身体能力と運動量に優れた計算できるベテランボランチを獲得しています。

スイス代表で経験豊富。

長谷部誠選手のセンターバックへのコンバートに対応してボランチを一枚獲得。

長谷部誠選手はセンターバックに固定されたのかもしれません。

鎌田大地

40 日本/20歳/前所属 サガン鳥栖 (JPN)

2億円の移籍金を払って日本代表歴のない選手を獲得するのは期待の表れです。
トップ下が本職ですが3-4-3だとトップ下がないので2シャドーでポジションを争うことになるでしょう。
判断の速さとスルーパスで才能を見せてほしいと思います。

鎌田大地の嫁は?海外の反応や海外移籍の噂はある?プレースタイルについても 

フランクフルト2017-2018・フォーメーション予想

フランクフルト2017-2018のフォーメーションはこのように予想しました。

フランクフルト2017-2018フォーメーション

システムは昨年の通り3-4-3

GKはフラデツキー選手

2年間休まずに正ゴールキーパーの座を守り続けたフラデツキー選手が今年も守護神でしょう!

DF 3バックは右からアブラム選手、長谷部選手、ウィレムス選手

長谷部誠選手のリベロはどうかな?と個人的には思いますし、ボランチで使って欲しいんですけどニコ・コバチ監督はリベロで起用しそうです。

ウィレムス選手も長谷部誠選手も空中戦に弱いですけど頑張って欲しい。

MFボランチはガチノビッチ選手マスカレル選手、右にウイングバックにチャンドラー選手に左がウイングバックはタワサ選手

中盤は昨シーズンと同じですが、ボランチはジェルソン・フェルナンデス選手が入るかもしれませんね。

ボランチは経験豊富なメンバーが揃っています。

FW左シャドーはファビアン選手、右シャドーは鎌田大地選手

左サイドは昨年のレギュラーで10番のファビアン選手、右シャドーは希望も込みで鎌田大地選手にしました。

ただ、現地の報道によるとデグスマン選手が濃厚で鎌田大地選手の先発の確立は30%とのことです。

ワントップにマイヤー選手

このベテラン選手が今年も頑張るでしょうけど90分は持ちませんからスーパーサブの存在がでてきて欲しいですね。

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最後に

 
いかがでしたか?

今回はフランクフルト2017-2018のメンバーとフォーメーションについて取り上げてみました。

やはり注目は長谷部誠選手と鎌田大地選手です。

鎌田大地選手はサガン鳥栖でかなり走れる選手に鍛えられたことがシャドーの運動量が必要なポジションて生きると思いますしレギュラーを掴んで欲しいですね。

というわけで今シーズンのフランクフルトから目が離せません!