トッテナム2017-2018

今回は

2017-2018シーズンのトッテナム

の特集です。

昨シーズンはポチェッティーノ監督が若いチームをプレミアリーグ2位まで躍進させましたね。

チャンピオンズリーグも戦う今シーズンも躍動感あふれるサッカーに期待したいところです!

そこで「スパーズ」のメンバー一覧と新加入選手の紹介。

フォーメーション予想もしてみましたのでぜひ、最後までご覧ください!!

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トッテナム2017-2018のメンバー!

それでは2017-2018シーズンのトッテナムのメンバーを紹介していきます!

昨シーズンからほとんど変わっていません。

GK

1 ウーゴ・ロリス /フランス/ 30歳/ 前所属リヨン (FRA)
13 ミシェル・フォルム/ オランダ/ 33歳 /前所属スウォンジー・シティ

ウーゴ・ロリス選手が昨シーズンは凄かったですね。
昨シーズンのパフォーマンスを維持できるならロリス選手1人で十分ですが、フォルム選手も能力の高い選手ですからキーパーは安心していいポジションですね。

DF

3 ダニー・ローズ/ イングランド/ 27歳/ 前所属サンダーランド
4 トビー・アルデルヴァイレルト/ ベルギー/ 28歳/ 前所属サウサンプトン
5 ヤン・フェルトンゲン /ベルギー /30歳 /前所属アヤックス (NED)
16 キーラン・トリッピアー / イングランド/ 26歳/ 前所属バーンリー
27 ケヴィン・ヴィマー / オーストリア/ 24歳 /前所属ケルン (GER)
33 ベン・デイヴィス / ウェールズ/ 24歳 /前所属スウォンジー・シティ

70億円でマンチェスターシティに移籍したカイル・ウォーカー選手の右サイドバックの穴はトリッピアー選手が埋めることになりそうです。

アルデルヴァイレルト選手もフェルトンゲン選手も繋ぐだけではなく持ち運ぶことができるのがビルドアップがうまい一つの要因ですね。

ただし、全体的に層は薄いのでチャンピオンズリーグと並行して戦うメンバーかどうかは微妙。

とくにカイル・ウォーカー選手が抜けたサイドバックは補強が必要でしょう。

MF

11 エリク・ラメラ / アルゼンチン/ 25歳 /前所属 ローマ (ITA)
12 ヴィクター・ワニャマ / ケニヤ /26歳/ 前所属 サウサンプトン
15 エリック・ダイアー / イングランド/ 23歳 /前所属 スポルティング (POR)
17 ムサ・シソコ フランス/ 27歳/ 前所属ニューカッスル
19 ムサ・デンベレ /ベルギー /30歳 /前所属 フルアム
20 デレ・アリ イングランド/ 21歳/ 前所属/ミルトン・キーンズ・ドンズ
23 クリスティアン・エリクセン / デンマーク/ 25歳/ 前所属 アヤックス (NED)
25 ジョシュア・オノマー/ イングランド/ 20歳 /前所属 トッテナムユース
29 ハリー・ウィンクス / イングランド/ 21歳 /前所属 トッテナムユース
44 フィリプ・レスニアク / スロバキア /21歳/ 前所属 スロヴァン・リベレツ (CZE)

昨シーズンのレギュラークラスの選手であるワニアマ選手、デレ・アリ選手、ダイアー選手が残留していますが他の選手を見ると決して層が厚くはありませんね。

チャンピオンズリーグを戦うことを考えると心配な選手層といえます。

FW

7 ソン・フンミン / 韓国/ 25歳 /前所属 レヴァークーゼン (GER)
9 フィンセント・ヤンセン / オランダ /23歳 /前所属 AZ (NED)
10 ハリー・ケイン /イングランド/ 24歳 /前所属/レスター・シティ
14 ジョルジュ=ケヴィン・エンクドゥ / フランス /22歳/ 前所属 マルセイユ (FRA)

29得点のハリーケイン選手。デル・アリ選手が18得点ソンフンミン選手が14得点エリクセン選手が8得点と4人で69得点を挙げた選手がそろって残留しましたが、チャンピョンズリーグも考えるとほかの選手が台頭してこないと厳しいのでラメラ選手あたりがケガから復帰してレギュラー争いに割って入ってくるとプラスになるでしょう。

ソン・フンミン選手が怪我を抱えていますが、開幕に間に合わない可能性もあります。

そう考えるとやはり層が薄い?

新加入選手は?

ここまで8月までに新加入選手は決まっていません。

カイル・ウォーカー選手の移籍金70億円と昨シーズンの好成績を考えると資金はあるはずなんですが、出遅れているんでしょうか。
残り物には福があるともいいますから移籍市場が閉じるまでわかりませんね。

トッテナム2017-2018・フォーメーション予想

トッテナム2017-2018のフォーメーションはこのように予想しました!

トッテナムフォーメーション2017-2018

システムは4-2-3-1

GKはロリスロリス選手から代える理由はないですね。

DFセンターバックは右からアンデルヴァイレルト選手フェルトンゲン選手、左サイドバックにデイビス選手、右サイドバックはトリッピアー選手

やはりサイドバックは心配ですね。

センターバックはこの二人は現代的でトップレベルのコンビだと思います。

MFボランチ2枚は左にワニャマ選手右にダイア―選手

トップ下にアリ選手、右サイドハーフはエリクソン選手、左サイドハーフにソン・フンミン選手、中盤に運動量があってプレーエリアが広い選手を使うことで流動的なサッカーができていますね。

FWワントップにハリーケイン選手です。

戦術的にも欠かせない選手ですね。

ハリーケイン選手の動き出しに合わせて二列目が飛び出してくるので、動かない蓋になるようなフォワードでは機能しません。

昨シーズンから動きが少ないので結果を出したメンバーそのままいくでしょうね。

最後に

 
いかがでしたか?

今シーズンのトッテナムはかなりマークされるでしょうから、いろいろと対応策を持っていたほうがいいと思いますが、補強が進んでいないのは自信の表れなのか、フロントが後手を踏んでいるのかわかりません。

チャンピオンズリーグでどこまでやれるか興味深いですし、2017-2018シーズンもトッテナムに注目です!