宇佐美貴史
今回は若くして日本のトッププレーヤーの仲間入りを果たした、

宇佐美貴史選手

をピックアップしていきたいと思います。

京都府出身で、1992年5月6日生まれ、身長180センチ、体重72キロ。
宇佐美選手って意外と身長が高いんですね。

そんな宇佐美選手と言えば、若干19歳にして、ドイツの超名門バイエルン・ミュンヘンに移籍し、日本人最年少となる、チャンピオンズリーグ出場を果たした事はすごいですね!

若き日本の至宝として活躍が期待された宇佐美貴史選手ですが、名門バイエルンでの激しいポジション争いに敗れ、1シーズン限りでの退団、、、

そんな若くして挫折を味わった宇佐美貴史選手の、プレースタイルや2017年現在について、
そしてこれからの日本代表必要か、ポジション争いについてなど盛りだくさんで書いていきたいと思います~

ぜひぜひ、ご覧ください~

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宇佐美貴史のプレースタイルは?

若くして、ビッグクラブに移籍し、各年代別の日本代表の常連の、宇佐美貴史選手。

そんな宇佐美貴史選手のプレースタイルに迫っていきます。

宇佐美選手と言えば、天才肌のイメージで、才能の塊のような選手ですよね。

小学生の時には、一年生にして四年生のチームに飛び級で入り、年間200点以上を叩き出し、通算600点以上のゴールを量産していた宇佐美選手。

この辺りから、サッカーの天才と地元京都では有名だったみたいですね。

現在も攻撃的ポジションに位置し点取り屋としてのスタイルの持ち主。

ボールコントロールがズバ抜け、ドリブルを得意とし、テクニックに長けた選手です。

そしてゴールを量産していくんですが、シュートまでのスピードも、かなり早いものがあり、その裏には、体幹の強さが隠されているようです。

個人的には、ガンバ大阪に復帰したときのプレーが何よりも彼らしいかなという印象がありますね。

そんな中、宇佐美選手のプレーを見ていて思うのが、空間認識能力の高さが素晴らしいなと思うんですが、サッカーの試合中で言いますと、相手選手と自分との距離や、味方との距離、そしてゴールの位置。

その辺りが見ていて天才的だなぁと思うんです。

宇佐美選手のプレーはもちろん努力の賜物なんでしょうが、見ていると天才的な感覚でサッカーをしているよう見えますよね。

日本人の中では、こういった感覚でプレーする選手っていうのは少ない気がします。

まだまだ若いので、今のプレースタイルにさらに磨きをかけ、トッププレーヤーの地位を確立してほしいですね。

宇佐美貴史の現在2017は?

宇佐美貴史・現在2017
近年の宇佐美選手ですが、2度目の海外挑戦中でして、ドイツブンデスリーガのアウクスブルクに所属しています。

そんな宇佐美貴史選手なんですが、この2017年現在はどんな年になっていくのか?

2016年6月20日からアウクスブルクに移籍した宇佐美選手ですが、ほぼ途中からの出場が多く2017現在もその状況は変わってないようですね。

というのもクラブの監督の戦術が守備的だったというのが出場機会を少なくしている理由でもあるんでしょう。

実際に宇佐美選手の守備のことで色々取り上げられることもありましたね。

このように、宇佐美選手の課題は守備意識の低さでもあるわけですから、この戦術に適応できる選手となれば個も力もまた身につくでしょうし、日本代表でも引いて守るときもあるので代表の中心選手となるには必要な試練なのかもしれません。

海外に再挑戦して苦境に立たされている宇佐美選手ですが、本人はこのようにコメントしています。

あのままガンバで、Jリーグの環境で試合に出続けて、それで代表に選ばれ続けても、なんの変化もなかったと思うんです。キヨ(清武弘嗣)君だったり、(原口)元気君だったり、(香川)真司君、(本田)圭佑君とか、海外でやっている選手には、あのままJでやっていても及ばないと思ったので

Jリーグのままでも良かったんじゃないかという声もありますが、たしかに前線の激しいポジション争いを考えるとどうしてもレベルの高い環境に身を置かないといけなかったんでしょうね。

そんな中、宇佐美選手は出場機会を増やそうと、今まで培ってきた自分の形を一旦横に置き、守りから入るスタイルを模索しているようです。

最近では、スプリントの回数も格段に増え、日本にいた頃には考えられないほどの、スプリント回数をこなすようになりました。

そして、守備をもこなし、どういう状況でも出場できる選手に進化していっている途中なんです。

やはりサッカー選手は試合に出てなんぼだと思うので、この宇佐美選手の行動はとても勇気のある英断だと思います。

その結果、格段に出場機会が増え、2017年に入りアウクスブルクに移籍して初めてのフル出場を果たしているので、きっと宇佐美選手にとって2017年は今までの努力が報われる年になることを祈りたいですね。

日本代表に必要かって声も

宇佐美貴史・日本代表に必要か
現在ドイツで苦悩中の宇佐美貴史選手ですが、日本代表を一時期外れていました。

それもそのはず、足を負傷していたからです。

アウクスブルクの練習試合中に、足を捻挫し、代表を辞退することになりました。

そして、日本代表に必要か?

という声もあるわけです。

ハリルジャパンが誕生した当初のエース候補は宇佐美選手だったわけですが、チームの方針もあるかもしれませんが、なかなか所属クラブでの動きが出せずにいましたからね。

やっぱり自ら切り込んでショートまで持っていくというスタイルが代表でも見れたら脅威な存在だと思います。

宇佐美選手はスターティングメンバーじゃなくなっていますがジョーカー的存在で、まだまだハリル監督からの信頼も厚いように思います。

まぁ、ハリル監督が会見でよく宇佐美選手の体脂肪率に対してダメ出しをしたこともありましたけど。笑

しかし、代表の座は安泰というところまではいってなく、最近では同じポジションの選手の活躍が気になるところです。

器用な選手には間違いないので、その特徴を活かすことができればレギュラー奪取できるんじゃないかとは思います~

ジョーカータイプの選手じゃないと思いますから。

日本代表に必要か?

もちろんのこと、必要でしょう~!

ポジション争いの激化

そんな宇佐美選手と日本代表の座を争うライバルですが、最近では、原口元気選手や、久保裕也選手、そして、日本代表のレジェンド本田圭佑選手。
この選手達と競い合いポジションを勝ち取っていかなくてはなりません。

とくに原口選手と久保選手は、自身の所属するクラブチームでも活躍し、日本代表のポジション争いの激化を物語っています。
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その点、原口選手はプレーに迷いがないというか、見てて宇佐美選手も同じようにどんどん仕掛けてもいいんじゃないかなって歯がゆい印象もありましたね。

最後に

そんなわけで、宇佐美貴史選手のプレースタイルから日本代表に必要?ってことについて迫ってみました。

どうでしたか?

小さな時から天才と言われ、数々の最年少記録を塗りかえてきた宇佐美選手。

そんな才能豊かな宇佐美選手も、海外へ行き、挫折を味わい、苦しい思いを沢山しています。

そして今もなお、ドイツで苦悩し、もがきながらも徐々に認められている途中の宇佐美選手。

是非ともガンバ時代のようなプレーを見せて欲しいですね。