本田圭佑・日本代表
今回ピックアップする選手は、イタリアセリエAの強豪、ACミランでエースナンバー10番を背負う日本代表、

本田圭佑選手です。

本田圭佑選手と言えば、左足から放たれる無回転シュートや、フィジカルの強さを武器に、ACミランの10番を背負うほどの活躍を見せていた選手ですよね。

しかしそんな本田圭佑選手も、現在では様々な理由で境地に立たされています。

というわけで、本田圭佑選手は日本代表に必要なのか、久保裕也選手に代表のポジションを奪われてしまうのか、

更には、ロシアW杯メンバー落選の可能性はあるのかなどに迫って行きますので、是非とも最後までご覧下さい。

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本田圭佑は日本代表に不要?引退の噂は?

本田圭佑・日本代表・不要
これまでの本田選手といえば、日本代表に欠かせないエースで、スター性溢れる選手。というイメージをお持ちの方が多いと思います。

しかし現在の本田選手は、そんなイメージとはかけ離れていってしまいました。
2017シーズンに入り、所属するACミランで出場機会が激減してから、日本国内に限らず海外からも酷評されている報道がよく流れていますね。

ミランに移籍してから2シーズン目には、7試合6ゴールをあげ、国内外から大絶賛の嵐だったのですが、ミランの監督がモンテッラ監督に変わってからというもの、出場機会は激減。

日本代表のハリルホジッチ監督は、所属するクラブで試合に出場していない選手は代表に呼ばない。
と名言していたのにも関わらず、直近のW杯アジア最終予選で本田選手を招集。2試合共に途中出場したのです。

しかし、それがサッカーファンの火に油を注ぐ形となったのです。
更に、同ポジションの久保裕也選手が頭角を現してきたことも、その理由の1つではないでしょうか。

そんな本田選手に対し、日本人サポーターの多くが、もう代表に本田選手は必要ない。

との声を上げているのが現状です。

こんな厳しい現状に、本田選手の引退も噂されているみたいなんです。

そんな噂をより真実に近いものとする理由としては、やはり所属クラブだと思います。
年齢も2017年で31歳と、一般的に既にピークは過ぎている年齢ですし、この冬の移籍期間に移籍せず、ミランと6月に契約が切れるまで所属することとなりました。

恐らく、フリーになって移籍金が掛からない状態で、オファーを待ち、移籍するためではないかと思います。

しかし、2017年6月から9月にかけてはロシアW杯アジア最終予選で、重要なラストゲームもある時期です。
このままミランで出場機会がないままだと、日本代表に招集されない可能性もあるのではないでしょうか。

そうなると、代表引退という言葉も頭をよぎりそうですね。

過去の代表エースであった中村俊輔選手も、ちょうど同じ年齢の時に代表で居場所をなくし、エスパニョールに移籍してもスタメンを掴み取れず、古巣の横浜Fマリノスに戻って来て、Jリーグで輝きを取り戻しています。

本田選手はプライドの高いイメージがあるので、どうか分かりませんが、是非ともJリーグに戻ってきて、輝きを取り戻すと共に日本を盛り上げて欲しいものです。

久保裕也にポジションを奪われる?ロシアW杯メンバー落選の可能性は?

本田圭佑・久保裕也
先程も述べたように、久保裕也選手が代表で頭角を現してきています。

実際、直近のロシアW杯アジア最終予選のUAE戦とタイ戦では、日本の得点の6ゴールのうち、5ゴールに絡む大活躍をした久保裕也選手。

同ポジションの若手がここまで結果を出すと、さすがの本田選手も危機感を感じているのではないでしょうか。

ロシアW杯アジア最終予選が終わる9月までに、クラブで試合に出る機会が増えなければ、代表落選の可能性は大いにあると思います。

しかし、本田選手はスター性があり、ポテンシャルのある選手ですから、次回の最終予選に呼ばれなかったとしても、新しいクラブが決まり、試合の出場機会が増え、コンディションを上げることが出来れば、もし日本代表がロシアW杯出場を決めた際、滑り込みで代表に呼ばれることはあると思います。

ハリルホジッチ監督からの信頼も厚いですしね。

大迫勇也との確執は?

本田圭佑・大迫勇也
所属チームでも日本代表でも高評価の大迫勇也選手との間に確執があるのではないかと噂されているみたいなんです。

それは2013年あたりから広まった噂で、この頃の代表戦の時に、本田選手が大迫選手に全くパスを供給しない、ということがその発端だとか。

この頃の大迫選手は、まだ代表に呼ばれたばかりで、どんな選手なのかというのをあまり知らない状況だったので、パスを出さなかっただけなのではと思います。

現在の大迫選手は、プレーでその存在感を示していますし、久保裕也選手の紹介記事にあるように、内田選手曰く本田選手はチームメイトと平等に接するそうなので、恐らく本田選手と大迫選手に確執はないものと思われます。

これほどの選手になると、何かとガセ情報も出回ったりするので宿命といったところでしょうか。

最後に

という感じで、今回は本田圭佑選手の日本代表の定位置を中心にまとめてみました。

日本のサッカー選手でこれほどビッグマウスの選手はいなかっただけに賛否両論分かれますが、サッカーファンとしては頼もしい限りです。

ただ、プレーはコンディションが上がればまだまだ日本トップクラスだと思いますし、こんなところで腐る選手ではないと思います。

スピードや瞬発力が物足りないのでサイドというよりは中央でプレーしてほしい選手かなという印象がありますね。

起業家マインドとしても素晴らしくクラブオーナーとしての仕事の幅を広げているので、サッカー選手以外での活動にも注目が集まりますね。

今後、サッカ選手としてどこまで歴史を残してくれるのかが楽しみです。