ドルトムント・フォーメーション予想2017-2018

新監督ピーター・ボス監督を迎える

ドルトムント

を特集します!

2017年~2018年シーズンフォーメーションを予想!

また新監督に対する海外の反応をまとめました。

そして香川真司選手をはじめ注目の主力メンバーを紹介しますので是非、最後までご覧ください!

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ドルトムントのフォーメーション予想【2017-2018】

ドルトムントフォーメーション2017

16シーズンはバイエルン・ミュンヘンだけでなくRBライプツィヒにも届かず3位に終わったドルトムントはトゥヘル監督を交代させて新シーズンを迎えます。

新監督のピーター・ボス監督4ー3ー3のフォーメーションを使うことが多いので、ドルトムントでも同じシステムと予想します。

ピーター・ボス監督のサッカーはドルトムントと非常に相性が良い印象があります。

なぜなら、今のドルトムントのサッカーのベースを作ったのは、現在リバプールのユルゲン・クロップ監督。

バルセロナのサッカーをドイツ流にアレンジした監督といわれており、ゲーゲンプレスと呼ばれる失った後の高い位置からの守備とタッチ数の少ないボール回しでバルセロナより縦に早いサッカーをして、ドイツサッカーに革命的な変化をもたらせました。

バルセロナより勤勉でパワフルなサッカーに足りなかったゴール前でのアイデアをもたらしたという意味でそのサッカーの中心にいたのが香川真司選手ですね。

そしてピーター・ボス監督は2016~2017年シーズンにアヤックスの監督を務めて、ヨーロッパリーグで準優勝に導きました。

またバルセロナのパスサッカーはアヤックスに源流があり、ピーター・ボス監督はアヤックスのパスサッカーを現代サッカーのスピードに適応させた監督といえるのかなと。

バルセロナ・アヤックス系のパスサッカーを高速化させて結果を出したという意味でクロップ監督とボス監督は共通していますからピーター・ボス監督はドルトムントカラーに合っていると思います。

433のフォーメーションで速いパス回し、攻守の切り替えの速さで相手に休む暇を与えないサッカーを展開するでしょう。

海外の反応は?

ピーター・ボス監督の就任に関する海外の反応をまとめてみました!

・完璧な選択だ、彼は若手と仕事ができるしドルトムントにピッタリ合っているよ!
・ボスは監督として3年以上1つのクラブに留まったことがない

直近の2つの任期
アヤックス:1シーズン
マッカビ・テルアビブ:6ヶ月
ドルトムントでは短期になるだろうか?

・戦術面で柔軟性に欠けるようだアヤックスの試合を見た限りでは予備のプランがない
・シュテーガーが取られなくて喜んでいるからそう言っているだけじゃないよな?

という感じで、ポジティブな意見が多かったですね。

やはりヨーロッパリーグ躍進を評価されているのがよくわかります!

主力メンバーをチェック!

ここでピーター・ボス体制の2017~2018シーズンのドルトムントの主力メンバーとなる選手を紹介していきます~!

オバメヤン

オーバメヤン

昨シーズンのブンデスリーガ得点王でレアル・マドリード移籍が濃厚とされていましたが、実際はオファーがないようで中国へ移籍も報じられています。

28歳で爆発的なスピードを武器にするストライカーはスピードが衰える時期は近いので評価は難しいですね。

中国から110億円のオファーがあるなら売ってしまうのも良いのかもしれませんね。

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エムレ・モル

エムレ・モル

将来を嘱望される「トルコのメッシ」と呼ばれるレフティドリブラーです。

キレキレのドリブル突破は天性のものがありますが、ボールの持ち過ぎの癖があり玉離れの悪さが目立ちます。
ポジションは右ウイングでしょう。

内田篤人選手は体の使い方のうまさを絶賛していました。

潜在能力は半端ないですが、シュートがあまり上手くないのが気になります。

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香川真司

香川真司

2016~2017年シーズンは序盤戦は足首の怪我もありスタメンから外れることも多かったですが、後半戦は中心選手としてスタメンに定着して攻撃の中心でした。

ピーター・ボス監督はJリーグのジェフ千葉(当時はジェフ市原)でもプレー経験があり、ヘラクレス時代は平山相太選手、フィテッセ時代はハーフナー・マイク選手を指導しています。

日本とは縁があり、日本人選手とコミュニケーションをとるのは慣れているので香川真司選手とも問題なさそうです。

香川真司選手とハーフナー・マイク選手は世代別代表でも一緒でしたからハーフナー選手から話は聞いていると思いますし、ピーター・ボス監督の印象が良かったため契約延長したんでしょう。

ポジションはインサイドハーフとなり、守備面での球際の弱さが懸念材料ですが分析マニアであるトゥヘル監督の型にはめるスタイルが香川真司選手には合っていなかったので、トゥヘル監督と比べるとピーター・ボス監督との相性はサッカー面でも悪くないかなという印象はあります。

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ヴァイグル

ヴァイグル

ドルトムントの心臓と呼んでもいいほどボランチの位置から落ち着いたパスを供給!

そんなヴァイグル選手はマンチェスターユナイテッドへの移籍が噂されています。

中盤の底からチームを操るヴァイグル選手がいるかいないかで別チームになるので、ドルトムントとしてはなんとしても残留させないといけない選手だと思います。

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マリオ・ゲッツェ

マリオ・ゲッツェ

2014年ブラジルW杯決勝で決勝ゴールを決めたドルトムントのアイドルは代謝障害に苦しみ出場機会はほとんどありませんでした。

ようやく2017~2018シーズンは代謝障害から回復したようで開幕から出場できるそうです。

香川真司選手とはライバルであり最高のパートナーが帰ってくることになるので二人のコンビネーションに期待です!

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ウスマン・デンベレ

デンベレ

バルセロナからオファーを受けているといわれている二十歳のドリブラー。

状況判断のところに課題はありますが、ウイングのポジションにはドリブラーを置くでしょうし、ウインガータイプの選手は少ないので、移籍されると厳しいかもしれませんね。

ウスマン・デンベレ選手がオフザボールの動きの質も改善して香川真司選手、ゲッツェ選手とうまく絡めると、ドルトムントは凄いチームになりそうです。

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ドルトムントの観戦チケット情報

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最後に

いかがでしたか?

ドルトムントの2017年~2018年シーズンの展望を紹介しました。

ピーター・ボス監督はいい人選だと思いますので期待大です。

バイエルン・ミュンヘンの一強では面白くないので、対抗できるチームとしてドルトムントに注目です!