アーセナル移籍情報2017

アーセナル移籍情報2017の噂!

についてお送りしていきます。

イングランド・プレミアリーグのアーセナルはアーセン・ベンゲル監督の長期政権がまだ2年は続くことが決定したそうですね。

また3年で1兆円の放映権収入を結んだプレミアリーグは過去最高の分配金が各クラブに渡ることとなり、アーセナルは200億円近い分配金を手にすることができます。

また、エミュレーツ・スタジアム建設の際の莫大は借入金を返し終わったアーセナルは資金的にようやくビッククラブに返り咲いたといえるでしょう。

2017夏の移籍市場を盛り上げてくれると思いますね。

これまでに噂される主な補強選手はルカク選手、ラガゼッド選手で、この二人のアーセナル移籍の可能性に迫ります。

また元名古屋の監督で親日家のベンゲル監督はこれまで稲本潤一、宮市亮、浅野拓麿を獲得してきましたが、再び日本人選手の獲得に動くのでしょうか?

調査してみましたので最後までご覧ください!

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アーセナル移籍情報2017の噂!ルカクの獲得について

ルカク・アーセナル

プレミアリーグの得点ランク2位となった怪物ルカク選手は得点王のハリーケイン選手とPKを除くと同じ24ゴールを挙げました。

このベルギー代表のパワーストライカーをアーセナルは欲しがっています。

移籍金は100億円とも言われていますがアーセナルのようなパスサッカーにフィットするかどうかは未知数。

そして、チェルシーのようなビッグクラブでは何故か活躍できなかったルカク選手ですから獲得するならリスクの高い投資と言えるでしょう。

ルカクの獲得にはマンチェスターユナイテッドとユベントス、バイエルン・ミュンヘンそして古巣のチェルシーが名乗りをあげています。

またルカク選手は母国ベルギーのメディア『HNL』に

「クラブと話を進めている。一番重要なことは、僕がトロフィーを勝ち取りたいということ。チャンピオンズリーグでプレーしたいし、プレミアリーグでも優勝したい。これは選手としてのキャリアで大切なことだ。同じレベルにはもう居続けたくはない。もっと成長して、次のレベルでプレーしたい」

と話していて、プレミアリーグのチャンピョンズリーグ出場が決まっているチームが一番可能性が高いのではないでしょうか。

となると、マンチェスターユナイテッドかチェルシーですね。

ということでアーセナルは難しいかもしれません。

追記:マンチェスター・Uがルカクを獲得

ルカクのプレースタイルや海外の反応は?兄弟や彼女と嫁についても! 

アーセナル移籍情報2017の噂!ラカゼットの獲得について

ラカゼット・アーセナル

フランスのリヨンに所属する点取り屋ラガゼッドにも、アーセナルはラブコールを送っています。

フランス・リーグアンで2016~2017シーズン公式戦45試合37得点5アシストで得点ランク2位となったラガゼッド選手はルカクよりはアーセナルのサッカーにフィットしそうですしベンゲル監督のフランスコネクションも有利に働くでしょう。

しかし、アトレティコ・マドリードとマンチェスター・ユナイテッド・リバプールが獲得に名乗り出ています。

チャンピオンズリーグの出場権を逃したアーセナルは50億円の移籍金以上の魅力をラガゼッド選手に感じてもらわないと獲得は厳しいでしょう。

しかし、ラガゼット選手本人は

「CL出場権があるかどうかは関係ない。しかし、大事なことではある。僕がクラブを選択する時に重要だと考えていることは、たくさんの人がいなければ僕はベンチに座らずにプレーすることができる。それだけだ」

と話していてアーセナル移籍をほのめかしています。

ルカク選手は難しいのでラガゼット選手は絶対に確保しておきたいでしょう。

相手ディフェンスラインの背後を突くスタイルはアーセナルの中盤の選手にスペースを与え、特にエジル選手のスルーパスを引き出してくれると思います。

ただし、浅野拓麿選手とタイプがもろ被りなのでラガゼット選手のアーセナル移籍が実現しても少し複雑です。

追記:アーセナルがラカゼットの獲得を発表

ラカゼットのプレースタイルは?レアルに移籍?能力や評価についても 

アーセナル移籍情報2017の噂!日本人選手の獲得について

過去に3人の日本人選手を獲得したアーセナルは今のところ、日本人選手の獲得は考えていないようです。

アーセナルからドイツ・ブンデスリーガのシュツットガルトへ期限付き移籍している浅野拓麿選手のレンタルバックはあり得ると思いますが、イングランドは労働ビザの基準がかなり厳しいので日本代表で継続して活躍していないと本来なら労働許可証は出ないです。

しかし、宮市亮選手のときのようにベンゲルの力技でなんとかする可能性はあります。

また、マルセイユの酒井宏樹選手、ドルトムントの香川選手、インテル長友佑都選手は声がかかってもおかしくないレベルの選手かなという印象はありますね。

あと、あり得るとすると若手選手の青田刈りですが、U20ワールドカップで活躍した堂安律選手中山雄太選手藤谷壮選手はアーセナルに目を付けられてもおかしくないパフォーマンスだったと思いますし、いずれにしても、今のところは現実的ではないですね。

浅野拓麿選手のレンタルバックが一番可能性が高いと思います。

最後に

いかがでしたか?

アーセナルはここ最近は緊縮財政で、お買い物上手なチームでしたが、お金が使えるようになってどのような選手を獲得するのか楽しみです!

ベジェリンがバルセロナへ移籍するという情報もあり、左サイドも弱いので最近は3バックも使っていますし長友佑都選手か酒井宏樹選手を獲得すると面白いかなと思います。

いずれにしてもセンターバック、ボランチ、センターフォワードを一人ずつ取らないとまたチャンピョンズリーグ出場権を逃すと思いますのでアーセナルの移籍市場での動きは注目ですね!