エンゴロ・カンテ

今回は、イングランドプレミアリーグ・チェルシーFCに所属する

エンゴロ・カンテ選手

についてお伝えします〜

2016/17シーズンにはプレミアリーグ年間MVPを受賞するなど、個人三冠を達成し、チェルシーの優勝に大きく貢献したカンテ選手。

そんなカンテ選手にはレアル・マドリード移籍の噂も出ていますが、気になる移籍金や海外での反応・評価、プレースタイルについてご紹介します。

スポンサーリンク

カンテがレアル移籍?移籍金が気になる

カンテ選手はフランス代表の主力選手でもあり、その大先輩にあたるレアルのジダン監督がカンテ選手の獲得を熱望していると言われており、

レアルへの移籍の噂が流れています。

レアルの中盤は世界最高の呼び声高く、リーグとCLの二冠が目前に迫っているこの状況でもジダン監督が熱望しているというのは、本当に欲しい選手なんでしょうね。

確かにレアルの中盤底のポジションはスタメンクラスがカゼミーロただ1人しかいないですし、ジダン監督は中盤のバランスを非常に重視しているのでボール奪取に長けたカンテ選手を望んでいるのも納得できますね。

レアルのペレス会長はユニフォームの売り上げや選手自身の華やかさといったブランド力も実力とともに重視していると言われているので、この夏最大のビッグディールが成立するのかはまだ分かりませんね〜

そこで気になるのが移籍するとなったときの移籍金についてです。

2016年レスター・シティからチェルシーに移籍した際の移籍金が3200万ポンド(約44億円)と言われています。

また、その際に2021年までの5年契約を結んでおり、たった1年で移籍、またその先が金満クラブのレアルとなれば移籍金がかなり高騰すると予想されますね〜

成立すれば、中盤の選手の移籍金としては昨年のポグバ選手の1億5000万ユーロ(約119億円)に次ぐ大型移籍になるのではないでしょうか。

カンテ選手がレアルに加入した場合の移籍金は80億円くらいになるかもしれません。

もちろん、2つのクラブで連続してリーグ優勝に貢献してることもあり、さらなる移籍先での活躍はおそらく間違いないと思われます。

しかし、ビッグクラブ移籍1年目で活躍してすぐ異なるビッグクラブに移籍した例はあまり聞いたことがないですし、チェルシーも資金に困っていることもないので、個人的にはなさそうな気がしてます。

あるとしたら、カンテ選手がジダン監督のもとでのプレーを熱望し、マドリーが巨額の資金を用意できた場合のみでしょうね。

去年レスターから移籍する際にも、マドリーはカンテ獲得を狙っていたので、今は見送ったことを後悔しているかもしれません(笑)

海外の反応と評価について

さて、カンテ選手の海外の反応や評価についてもお伝えします。

カンテ選手は2016/17シーズン、専門家やチームキャプテン、ファンにより選出されるプレミアリーグ年間MVPを受賞したほか、イングランドサッカー記者協会(FWA)選出の年間最優秀選手および、イングランドサッカー選手協会(PFA)の年間最優秀選手も受賞し、個人三冠を達成しているのです。

つまり、専門家からもファンからも選手からも記者からも1番活躍していたと認められたわけです。凄すぎますね(笑)

記者目線と選手目線だと意見が異なることも多いのですが、誰から見ても評価される活躍をしていたんでしょうね。

また、バロンドールにロナウドやメッシが選ばれるように、ゴールに直結することの多い前線の選手が受賞することが通例なので、とても珍しい現象と言えます。

そんなとこからもカンテ選手が優勝チームの大黒柱として活躍していた様子、そして評価の高さが伺えます。

また、チェルシーの監督を務めるコンテ監督は非常に高度な戦術を使い分けることで有名ですが、そのコンテ監督のもとで今シーズン40試合に出場しているので、戦術理解度の高さも監督から認められているのでしょう。

レスター時代はボール奪取に優れた選手、アンカーとしてのみ評価されていたようですが、チェルシー移籍により、マティッチやセスク・ファブレガスなど周囲のプレーヤーによるサポートもあり、攻撃面や組み立てでの貢献も増え、今では「世界最高のパーフェクトMF」とコンテ監督から評されるようになっています。

プレースタイル

そして、そんな世界最高との呼び声高いカンテ選手のプレースタイルについても紹介しますね。

カンテ選手がプレースタイルを比較されることが多いのが、元フランス代表のボランチ、マケレレ選手です。

レアルではファンタジスタ・ジダン選手ら攻撃陣を1人で支え、守備の要として活躍していましたね。

そんな思い出からもジダン監督はカンテ獲得を熱望しているのでしょうか。

そのマケレレ選手と似ている部分としてあげられるのが、非常に豊富な運動量とフィジカルの強さを活かしたボール奪取能力の高さです。

また、身長が169cmと比較的小さい部分も似ていますね〜

しかし、マケレレ選手と異なる長所もカンテ選手はもっています。

それが攻撃面での貢献も多い点です。

ボールを奪取してから自らドリブルで持ち上がりシュートまでいくこともあれば、味方につなげることもあり、豊富な運動量を活かしてボックス・トゥ・ボックスでの上下運動を繰り返す選手と言えます。

そう考えると、フランス代表で中盤をともに支えるマテュイディ選手や移籍が噂されるレアルのカゼミーロ選手などと似ているかもしれません。

最後に

以上、今シーズン大車輪の活躍を見せたフランス代表のセンタープレイヤー、カンテ選手についてお伝えしました〜

移籍が噂されるレアルでも十分に活躍できる選手だと思いますし、今年は無理でも是非実現してほしいものですね。

国際試合でも日本代表との対戦が楽しみですね!

今後の、カンテ選手に注目です!